企画は複数用意しましょう!
こんにちは、樺木宏です。
今日は著者候補のSさんを、某出版社とお引き合わせしました。
Sさんは初めて出版社に行かれるということで、若干緊張気味でしたが、
事前に喫茶店で予備打ち合わせをする内に、いつもの自信を取り戻された様子でした。
さて、今日はその時Sさんにもお伝えした内容です。
「企画は複数用意しましょう!」というお話をします。
1冊出版が決まったからといって、そこで満足しては、実は勿体ないのです。
その理由は、複数のオファーが来た時に、チャンスをものにするためです。
複数の企画があれば、何冊もの出版が同時に決まる事があり得ます。
例えば私の支援では、今年に入ってから、同時に3冊の出版を決めたかたが1名、2冊決めた方3名います。
いずれも複数の企画を用意していた為に、チャンスを最大限に活かす事ができました。
私が個別コンサルをしている方や、連続セミナーに参加した方は、皆こうやって複数の企画を用意しています。
出版イベントでしか接点の無い方は、Sさんのように、お会いしたときに
アドバイスしています。
あなたも、企画を複数案用意して、チャンスを最大限活かして下さいね。
もちろん、1つの企画を考えるだけでも大変なのに、複数案考えるのは無理、
と思う人もいるかもしれませんね。
そこは方法論があります。
このブログにもかなりの部分を書いていますし、
私から直接聞きたい、という方は
セミナーの無料説明会
https://www.entrelect.co.jp/publisher/briefing.html
か、もしくは、
個別相談の無料セッション
http://pressconsulting.jp/siengoannai#setumei_coaching_0
といった機会をご提供しています。
ご参考になれば幸いです。