人生の転機とブランディングと出版
こんにちは、樺木宏です。
先日、広告関係のライターYさんと話をしていたのですが、
「リーマンショック以降、仕事が激減。動いても仕事は来ない。
振り返ったら、今まで積み重ねてきたとおもっていたものが、
実は積み重なっていなかった」
と言っていました。
既存のシステムに組み込まれている場合、うまく仕事が回っているうちは良いのですが、
外部の環境しだいで、いとも簡単に足下がぐらついてしまう事を、実感されたようです。
これからの時代、公務員・大企業といえど、将来の保証はありません。
リストラもあるし、倒産もありえます。
定年退職しても老後は長く、年金は貰えるかどうかも分かりません。
「誰かに与えてもらったものは、同じくらい簡単に無くなってしまう。
だから、自分の力でつかみなさい」
と言ったのはアーティストのマドンナですが、まさに格言だと思います。
しかし「何かに依存せずに、自分の力で仕事を取る」
これは言うほどたやすいことではありませんね。
その方は、そこで一一念発起し、出版を志しました。
そして見事、この度2冊の出版が決まりました。
今後は、出版を入り口としたビジネスのしくみをつくり、
「受け身から能動へ」
「与えられるものから、掴むものへ」
とシフトチェンジするとのこと。
ブランディングで自分の価値を高め、顧客に貢献し、感謝と共に対価を頂く世界です。
その道に一歩足を踏み入れたYさんの、希望に溢れた表情が印象的でした。
今が転機だと思う方、将来に不安のある方は、自分のブランドを築き始めましょう。
自分でも気づかない、あなただけの才能がきっとあります。
その強みを見いだし、あなたの価値を世に広めましょう。
そして、ビジネスのしくみをつくり、経済的・精神的自由を獲得しましょう。
私の支援がそのお役に立てば幸いです。