周りの人に相談、は危険?!
こんにちは、樺木宏です。
先日、出版を決めた方の、その後のご相談に乗っていました。
出版を、どのようにビジネスにつなげるか、その商材の内容から、
マーケティングのしくみ作りについての話です。
出版したことで、読者は見込み客となりますので、新しい商材なども
作っている途中でした。
さて、前回のコンサル時と比べると、テンションが若干落ちている様子。
聞いてみると、
「周りのひとが賛成してくれないので、やる気が落ちてしまった・・・」
との事でした。
その周りの人とは、出版やビジネスとは関係のない、知人たちとの事でした。
実は、こうした事は、多かれ少なかれ、必ずと言っていいほど起こります。
なぜなら、人間は仲間が自分たちの快適な領域から離れて行ってしまう場合、引き止めようとするからです。
つまり、
"出版してブランディグされ、集客と認知向上が出来て、新しいビジネスが上手く行く友人"
が、自分から離れていってしまうような気がするのですね。
そこで相談を受けると、現状に引き止めようとする方向に、感情が働いてしまいがちなのです。
それが善意である場合も多いのですが、本人の可能性を狭めてしまう、という点では良くないことです。
それに影響されてしまうと、
「やっぱり、新しいビジネスでお金を貰うのは罪悪感がある・・・」
「みんなに賛成してもらえることだけをやりたい・・・」
というように、テンションが下がってしまうのです。
例えその新しいビジネスが皆にとってWin-Winであっても、そう感じてしまうのですね。
場合によっては、出版そのものに対してモチベーションが落ちてしまうこともあり、危険といえます。
やっぱり相談はプロにしましょう
あなたが成功した地点から、逆算で考えてくれるひと。
あなたがまだ到達してないゴールについてよく分かっているひと。
に相談する事が、目標達成の近道です。
出来れば、単にノウハウを教えるだけでなく、マインドセット(心構え)
までフォローしてくれる人がベストですね。
モチベーションを維持したい方の、ご参考になれば幸いです。