周りの人に相談、は危険?! | 樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座

周りの人に相談、は危険?!


こんにちは、樺木宏です。


先日、出版を決めた方の、その後のご相談に乗っていました。

出版を、どのようにビジネスにつなげるか、その商材の内容から、

マーケティングのしくみ作りについての話です。

出版したことで、読者は見込み客となりますので、新しい商材なども

作っている途中でした。


さて、前回のコンサル時と比べると、テンションが若干落ちている様子。

聞いてみると、

「周りのひとが賛成してくれないので、やる気が落ちてしまった・・・」

との事でした。

その周りの人とは、出版やビジネスとは関係のない、知人たちとの事でした。


実は、こうした事は、多かれ少なかれ、必ずと言っていいほど起こります。

なぜなら、人間は仲間が自分たちの快適な領域から離れて行ってしまう場合、引き止めようとするからです。

つまり、

"出版してブランディグされ、集客と認知向上が出来て、新しいビジネスが上手く行く友人"

が、自分から離れていってしまうような気がするのですね。

そこで相談を受けると、現状に引き止めようとする方向に、感情が働いてしまいがちなのです。

それが善意である場合も多いのですが、本人の可能性を狭めてしまう、という点では良くないことです。

それに影響されてしまうと、

「やっぱり、新しいビジネスでお金を貰うのは罪悪感がある・・・」

「みんなに賛成してもらえることだけをやりたい・・・」

というように、テンションが下がってしまうのです。

例えその新しいビジネスが皆にとってWin-Winであっても、そう感じてしまうのですね。

場合によっては、出版そのものに対してモチベーションが落ちてしまうこともあり、危険といえます。


やっぱり相談はプロにしましょう

あなたが成功した地点から、逆算で考えてくれるひと。

あなたがまだ到達してないゴールについてよく分かっているひと。


に相談する事が、目標達成の近道です。

出来れば、単にノウハウを教えるだけでなく、マインドセット(心構え)

までフォローしてくれる人がベストですね。


モチベーションを維持したい方の、ご参考になれば幸いです。