リピーター獲得と商業出版の意外な共通点とは?
こんにちは、樺木宏です。
昨日は某勉強会に参加しました。
そこでリピーター創出専門コンサルタント一圓克彦さんに、
「0円で8割をリピーターにする集客術」
についてお話を伺う機会がありました。
そこで気づいたのは、商業出版とリピーター獲得の意外な共通点でした。
その共通点とは、リピーター獲得において最も大切なこと、
「思い出してもらう」為に必要不可欠な、
自分の「ウリ」です。
それがなぜ共通なのかと言えば、
この「ウリ」があれば、ビジネスでは、顧客に覚えてもらう事が出来、
再び来店してもらう理由となり、顧客獲得コストを大幅に下げることに繋がります。
そして出版で言えば、数多くいる著者の中からあなたを記憶してもらい、
選んでもらう理由となり、バックエンド商材の顧客獲得に繋がるのです。
一見関係が無いように見える「リピーター獲得」と「商業出版」ですが、
顧客(読者)の注意を引き、関心をもたせ、欲求をおこして、
「記憶してもらい」、購入してもらう
という一連のプロセスで、占める役割が一緒なのですね。
つまり、自分のウリを見つければ、
リピート顧客の獲得と同時に、商業出版においてファンの獲得にも有効、
という事になります。
言い換えれば、集客や販売、そしてリピートのノウハウを学んでいる方であれば、
それはそのまま商業出版に活かせるという事でもありますね。
逆にこの「ウリ」を見つけられなければ、それはビジネスでも、出版でも、難しいという事になります。
今日のまとめです。
顧客獲得したい方は、「自分のウリ」を見つけましょう。
自分の弱みを強みに転換し、独自性のあるポジションを取りましょう。
その事が、繰り返し利用してくれる優良顧客獲得につながりますし、
商業出版において独自性の高いポジショニングにもなります。
出版、そして顧客獲得したい方の、ご参考になれば幸いです。
参考図書:
0円で8割をリピーターにする集客術/一圓 克彦

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