リピーター獲得と商業出版の意外な共通点とは? | 樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座

リピーター獲得と商業出版の意外な共通点とは?


こんにちは、樺木宏です。


昨日は某勉強会に参加しました。

そこでリピーター創出専門コンサルタント一圓克彦さんに、

「0円で8割をリピーターにする集客術」

についてお話を伺う機会がありました。


そこで気づいたのは、商業出版とリピーター獲得の意外な共通点でした。

その共通点とは、リピーター獲得において最も大切なこと、

「思い出してもらう」為に必要不可欠な、

自分の「ウリ」です。


それがなぜ共通なのかと言えば、

この「ウリ」があれば、ビジネスでは、顧客に覚えてもらう事が出来、

再び来店してもらう理由となり、顧客獲得コストを大幅に下げることに繋がります。

そして出版で言えば、数多くいる著者の中からあなたを記憶してもらい、

選んでもらう理由となり、バックエンド商材の顧客獲得に繋がるのです。



一見関係が無いように見える「リピーター獲得」と「商業出版」ですが、

顧客(読者)の注意を引き、関心をもたせ、欲求をおこして、

「記憶してもらい」、購入してもらう

という一連のプロセスで、占める役割が一緒なのですね。


つまり、自分のウリを見つければ、

リピート顧客の獲得と同時に、商業出版においてファンの獲得にも有効、

という事になります。

言い換えれば、集客や販売、そしてリピートのノウハウを学んでいる方であれば、

それはそのまま商業出版に活かせるという事でもありますね。

逆にこの「ウリ」を見つけられなければ、それはビジネスでも、出版でも、難しいという事になります。


今日のまとめです。

顧客獲得したい方は、「自分のウリ」を見つけましょう。

自分の弱みを強みに転換し、独自性のあるポジションを取りましょう。

その事が、繰り返し利用してくれる優良顧客獲得につながりますし、

商業出版において独自性の高いポジショニングにもなります。

出版、そして顧客獲得したい方の、ご参考になれば幸いです。


参考図書:

0円で8割をリピーターにする集客術/一圓 克彦

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