最もトクをする「出版を目指す時期」とは? | 樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座

最もトクをする「出版を目指す時期」とは?


こんにちは、樺木宏です。

このブログをいつも読んで頂き、ありがとうございます。


さて、読者の方の中には、すでに出版に向けて行動している人もいれば、

「いつかそのうち」と思いながら情報収集されている方もいると思います。

私も多くの方の相談に乗りますが、「今はまだ無理」と思っている人は多いですね。

では実際のところ、あなたにとってどのタイミングが、著者を目指す最適な時期なのでしょうか?


結論から言えば、それは「なるべく早い方が得」です。

逆に言えば「いつかそのうち」では損をしている、と言う事になります。


なぜかと言うと、「今」目指す事で、成長速度が加速するからです。

その結果として、最短距離で著者デビューできるようになります。


具体的にお伝えします。

商業出版の場合は、「売れる本でなければ企画が通らない」というハードルがありますね。

このハードルを越える為には、そのバーを越えた所にいる自分をイメージせざるを得ないのです。

結果として、今そのハードルを越える力量が眠っていれば、

数ヶ月の期間を経て著者デビューする事が可能です。


一方、残念ながら今すぐにはそのハードルを越える事が出来ない方もいます。

しかしその場合でも、最短距離で越える事が出来るようになれるのです。

それは、到達すべき高さが分かり、自分に足りないものが見えるからです。

自分が身に付けるべきスキル、出すべき実績が明確になります。

結果、アンテナが立つ事で情報が引き寄せられるように入ってきますし、

著者としての自分をイメージし、行動することで、思考が現実化していきます。



さらに、いまのビジネスの周辺で、どこに商業出版のニーズがあるかも分かります。

その周辺領域で、新しい商材・サービスが生まれることも珍しくありません。

その場合は、出版という要求度の高いステージで、ライバルとの差別化も

十分検討された、競争力のあるものになっているでしょう。


このように、例え今すぐ著者デビュー出来なくとも、「今すぐ目指すこと」

はメリットが大きいのですね。


今日のまとめです。

著者デビューを目指して行動するなら、「なるべく早い方が得」です。

自分でも気づかない強みが眠っている可能性もありますし、

成長が加速し、最短距離でそこに到達できるようになるからです。

加えて、競争力のある新商材を開発することにも繋がっていきます。


変化の早い時代、チャンスを逃がしたく無い方の、ご参考になれば幸いです。