最もトクをする「出版を目指す時期」とは?
こんにちは、樺木宏です。
このブログをいつも読んで頂き、ありがとうございます。
さて、読者の方の中には、すでに出版に向けて行動している人もいれば、
「いつかそのうち」と思いながら情報収集されている方もいると思います。
私も多くの方の相談に乗りますが、「今はまだ無理」と思っている人は多いですね。
では実際のところ、あなたにとってどのタイミングが、著者を目指す最適な時期なのでしょうか?
結論から言えば、それは「なるべく早い方が得」です。
逆に言えば「いつかそのうち」では損をしている、と言う事になります。
なぜかと言うと、「今」目指す事で、成長速度が加速するからです。
その結果として、最短距離で著者デビューできるようになります。
具体的にお伝えします。
商業出版の場合は、「売れる本でなければ企画が通らない」というハードルがありますね。
このハードルを越える為には、そのバーを越えた所にいる自分をイメージせざるを得ないのです。
結果として、今そのハードルを越える力量が眠っていれば、
数ヶ月の期間を経て著者デビューする事が可能です。
一方、残念ながら今すぐにはそのハードルを越える事が出来ない方もいます。
しかしその場合でも、最短距離で越える事が出来るようになれるのです。
それは、到達すべき高さが分かり、自分に足りないものが見えるからです。
自分が身に付けるべきスキル、出すべき実績が明確になります。
結果、アンテナが立つ事で情報が引き寄せられるように入ってきますし、
著者としての自分をイメージし、行動することで、思考が現実化していきます。
さらに、いまのビジネスの周辺で、どこに商業出版のニーズがあるかも分かります。
その周辺領域で、新しい商材・サービスが生まれることも珍しくありません。
その場合は、出版という要求度の高いステージで、ライバルとの差別化も
十分検討された、競争力のあるものになっているでしょう。
このように、例え今すぐ著者デビュー出来なくとも、「今すぐ目指すこと」
はメリットが大きいのですね。
今日のまとめです。
著者デビューを目指して行動するなら、「なるべく早い方が得」です。
自分でも気づかない強みが眠っている可能性もありますし、
成長が加速し、最短距離でそこに到達できるようになるからです。
加えて、競争力のある新商材を開発することにも繋がっていきます。
変化の早い時代、チャンスを逃がしたく無い方の、ご参考になれば幸いです。