結果を早く出したい方が、押さえるべきポイントとは?
こんにちは、樺木宏です。
世の中には、出版に成功する速度の速い人、遅い人がいます。
これは、出版エージェントとして多くの著者や、著者を目指す方々と接する中での実感です。
また、週末起業フォーラムの認定コンサルタントとして、起業したい方と
お会いする中でも、同様の速度の差を感じています。
そして、その違いは、決して実力の違いではありません。
なぜなら、実績十分の方がなかなか結果が出ない事もあるいっぽうで、
微妙なラインからあっというまに著者デビュー、もしくは起業してしまう人もいるからです。
その差はなにから生まれるのか?
もちろん、いろいろな要素があるのですが、私が大きいと感じるのは、
自己投資の差がスピードの差を生む
という事です。
消費には、投資と浪費の2種類がある、とは良く言われる事ですね。
自己への投資とは、良書を読んだり、有益なセミナーに出たり、
勉強する場に通ったり、という事です。
そこで使ったお金は自分の実力となり、その後リターンを生み続けます。
一方、遊興費に使い、その場限りで消えてしまうのは浪費です。
特に、ビジネスを立ち上げる、これから著者デビューするなどの初期の段階では、
自己投資は、成長速度に大きな影響を与えます。
なぜ自己投資する人が、成功を加速するかと言えば、
・時間をお金で買う事ができる
・投資した金額を回収する覚悟ができる
からです。
プロが長年かけて試行錯誤して培ったノウハウを、数時間で学べてしまうのですから、
まさに時間をお金で買う事が出来るのですね。
また、知識は行動に移さなければ意味がありませんが、自腹を切って学ぶと、
その分を取り返そうとするモチベーションが高まります。
これが行動につながり、早く結果を出すことに繋がるのです。
以前、新人でありながら、3冊の出版を決めたNさんが言っていました。
「それまでは、出したいとは思いながら、どう行動して良いか分からなかった。」
「思いきって出版セミナーに出てみたら、自分の中の知識が変わり、支援する人が現れ、
新しい縁も出来、環境が全く変わった。」
「そして出版が次々と決まった。」
これが自己投資という事かと、実感したそうです。
今日のまとめです。
自己投資の差がスピードの差を生みます。
時間をお金で買い、回収する気持ちで行動しましょう。
その事が、あなたの望む結果を引き寄せます。
最初は小さくとも良いのです。
特に本を読む事は、費用対効果の高い自己投資方法の1つです。
結果をいち早く出したい方の、ご参考になれば幸いです。