ブログ執筆を頑張っているのに、報われない人のパターンとは?
こんにちは、樺木宏です。
頑張ってブログやメルマガを更新しているのに、今一つ手応えがない、なんて事はありませんか?
努力が足りないと自分を責めて見たり、モチベーションが落ちて頻度が落ちてしまったり。
実はこうした事は、あなたの努力が足りないのでもなければ、
もっているコンテンツが不足なのでもありません。
ただ、順番を間違えてしまっただけ、という事が大変多いのです。
では、何の順番を間違えてしまったのか?
それは結論から言えば、もっとも大切なのは「ネタ」考案の順番です。
なぜなら、あなたに良いコンテンツが眠っていても、
それを適切に価値として伝えられるかどうかは別の話だからです。
「自分自身が最も光るネタ」を掘り出す作業もそこそこに、
ネットビジネスのハウツーや、ソーシャルメディアの作り方に飛びつく人が多過ぎます。
言い換えれば、
「どうやるか(HowTo)」などは、後でも良いのです。
何を(What)、誰に(Who)、そしてなぜ(Why)
の方がはるかに大切です。
それを端的に示すのが商業出版の事例です。
同じ人の、同じ時期の企画でも、ブラッシュアップする事でまるで違うものになります。
誰も興味を示さなかった企画が、改善し、磨き上げることで、
出版社が全額負担しても書いて欲しいという企画に変わります。
それがつまり、商業出版です。
私は過去、そうした例を何度も何度も見てきました。
だからこそ、ブログやメルマガでも同じ事を感じ、残念に思うのです。
「あなた自身の光るネタ」を見いだしてからブログ執筆の努力をするのか、
とりあえず、あまり考えずに書き始めてしまうのか。
この差は、その後の努力がムダになるのか、報われるのか、の差になるのです。
今日の結論です。
まず、あなたのもっとも光るネタを探しましょう。
そのことは、その後の成果を決定付けてしまうほど重要です。
これはブログでも、メルマガでも、そして出版でも全く同じです。
この点をおろそかにして努力をしても、ムダに終わってしまう事になるのです。
情報発信している方で、努力に比例した成果を得たい方の、ご参考になれば幸いです。