ブログ執筆を頑張っているのに、報われない人のパターンとは? | 樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座

ブログ執筆を頑張っているのに、報われない人のパターンとは?


こんにちは、樺木宏です。


頑張ってブログやメルマガを更新しているのに、今一つ手応えがない、なんて事はありませんか?

努力が足りないと自分を責めて見たり、モチベーションが落ちて頻度が落ちてしまったり。


実はこうした事は、あなたの努力が足りないのでもなければ、

もっているコンテンツが不足なのでもありません。

ただ、順番を間違えてしまっただけ、という事が大変多いのです。

では、何の順番を間違えてしまったのか?



それは結論から言えば、もっとも大切なのは「ネタ」考案の順番です。


なぜなら、あなたに良いコンテンツが眠っていても、

それを適切に価値として伝えられるかどうかは別の話だからです。

「自分自身が最も光るネタ」を掘り出す作業もそこそこに、

ネットビジネスのハウツーや、ソーシャルメディアの作り方に飛びつく人が多過ぎます。

言い換えれば、

「どうやるか(HowTo)」などは、後でも良いのです。

何を(What)、誰に(Who)、そしてなぜ(Why)

の方がはるかに大切です。



それを端的に示すのが商業出版の事例です。

同じ人の、同じ時期の企画でも、ブラッシュアップする事でまるで違うものになります。

誰も興味を示さなかった企画が、改善し、磨き上げることで、

出版社が全額負担しても書いて欲しいという企画に変わります。

それがつまり、商業出版です。



私は過去、そうした例を何度も何度も見てきました。

だからこそ、ブログやメルマガでも同じ事を感じ、残念に思うのです。


「あなた自身の光るネタ」を見いだしてからブログ執筆の努力をするのか、

とりあえず、あまり考えずに書き始めてしまうのか。

この差は、その後の努力がムダになるのか、報われるのか、の差になるのです。


今日の結論です。

まず、あなたのもっとも光るネタを探しましょう。

そのことは、その後の成果を決定付けてしまうほど重要です。

これはブログでも、メルマガでも、そして出版でも全く同じです。

この点をおろそかにして努力をしても、ムダに終わってしまう事になるのです。


情報発信している方で、努力に比例した成果を得たい方の、ご参考になれば幸いです。