チャンスを逃さない為に「思い入れと執着の違い」を知りましょう | 樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座

チャンスを逃さない為に「思い入れと執着の違い」を知りましょう

こんにちは、樺木宏です。


多くの企画を拝見していると、最初の企画の出来が、必ずしも結果に比例しない事に気づきます。

・最初は残念な企画だったのに、ブラッシュアップで見違えるほど良くなり、見事著者になる人

・なかなか良さそうな企画だったのだが、今一つ伸びずに、結局見送られてしまう人

が一定の割合で、必ずいるのです。

この違いは、実績やスキルの違いではありません

それでは、なんの違いでしょうか?



それは、「感情」の違いです。

自分の企画が否定されたとき、良い気分ではないのは、多かれ少なかれ皆同じです。

ただ、そこで固執してしまう人と、そうでない人がいます。

たまたま最初に思いついた企画と、自分の自尊心をリンクさせてしまうと、

落とし穴にはまる事になります。



思い入れは必要ですが、1つの企画に執着しない事が大切です。

なぜならその企画は、あなたにとって最良のものではないかも知れないからです。

それなのに前の企画に固執してしまえば、そこで改善が止まります。

もっと良い企画を考案できる潜在能力があるのに、発揮出来ない事になってしまいます。


過去多くの著者志望の方が、この心構えが無いが為に、チャンスを逃してきました

逆に言えば、そこで柔軟に対応する心構えを持った方は、チャンスをものにして、

見事著者デビュー出来ているのです。 


今日の結論です。

感情に、あなたの企画が良くなるのを、邪魔させないようにしましょう。

思い入れは必要ですが、1つの企画に執着しない事が大切です。

この心構えがあるだけで、あなたの著者デビューのチャンスは何割か増すと言えるほどです。


機会を最大限いかして前進したいあなたの、お役に立てば幸いです。