知名度がなくても、コレで勝負出来ます | 樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座

知名度がなくても、コレで勝負出来ます

こんにちは、樺木宏です。


これから著者デビューしようという方の場合、

知名度や大勢のファンなどは無いのが普通ですね。

それらを手に入れる為に出版したい訳ですから、当然といえば当然です。


しかし、書店に並ぶライバルの本は、有名著者のものも少なくありません。

つまり、新人著者は知名度に替わる武器を持たなくてはいけないのです。


その武器は何かというと、「企画の切り口自体の面白さ」です。


なぜなら、知名度が無くとも、企画自体にインパクトがあれば、読者を引きつけることが可能だからです。



では、どうやって面白い切り口を考えるのか?

その1つの答えは、「意外な組み合わせ」です。


例えば、あなたが収入アップのノウハウを書きたいとします。

読者のメリット=高収入、

高収入=エリート、(←ここでギャップをつくると)

エリートの反対=バカ

となります。

つまり、「バカ×高収入」というコンセプトが出来上がります。

ちなみに「バカでも年収1千万」本は実際に有り、ベストセラーになっています。


今日の結論です。

意外な組み合わせを考えましょう。

そうする事で、あなたの企画はよりユニークな切り口となり、強い企画となります。

企画考案中の方の、お役に立てれば幸いです。