ダイレクトマーケッター必見!ネットビジネスを飛躍させる+αのノウハウとは? | 樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座

ダイレクトマーケッター必見!ネットビジネスを飛躍させる+αのノウハウとは?

こんにちは、樺木宏です。

今回は、ネットを使った集客をされている方には、興味深いお話です。

ですのでネット関係の多少専門用語も使いますが、ご容赦下さい。



ここ数年、マーケティングノウハウ、特にネット媒体を中心としたマーケティングノウハウは、
ダイレクトレスポンスマーケティング全盛ですね。

ダイレクトレスポンスマーケティング(以下DRM)とは、簡単に言えば、

「顧客に直接働きかけ、反応を得る商売のしくみ」の事です。

媒体としては、eメール、郵便物(ダイレクトメール)、電話、Faxなどが代表的ですね。

10数年前に神田昌典さんが日本に著者で紹介していらい、ネットビジネスのノウハウと共に、
広く浸透しました。



さて、DRMを実践している多くの方が、共通して悩んでいる事があります。

それは、

集客(リストづくり)の悩みです。

2回目、3回目と同じリストに継続してオファーをしていけば、当然反応は落ちていきます。

それでは売上が下がってしまいますので、常に新しい見込み客を開拓し続けなければいけません。

その為に、アメブロやTwitter、最近ではFacebookなど、ソーシャルメディアで見込み客を獲得するノウハウが花盛りですね。

ただ、それだけで将来に渡って集客し続けられるか?と言えば、一部の先行者を除いては、

「大変難しい」のが現状です。

つまり多くの方は、「将来の集客への不安」を抱えているのです。



そこで、すでに成功している人を見てみましょう。

彼らの多くは、先行者利益としての膨大なリストを背景に、

・会員組織をつくっていたり

・商業出版で何冊も本を出し、読者を見込み客化


しています。

つまり、ネット以外から、見込み客が流れてくるしくみを作っているのです。

これが何を意味するかと言えば、ネットでビジネスをしている人でも、集客がネットのみでは、早晩限界が来るという事です。

そこをブレイクスルーする為には、他メディアとのクロスメディアが有効です。



しかし、いわゆるマス4媒体などのメディアでは、短期間では費用対効果をプラスにするのは難しいですし、費用も大きい為、ハードルが高いでしょう。

最終的にはそちらに行くとしても、そのステップとして、クローズアップされてくるのが、

商業出版です。



確かに、ビジネスの視点から言えば、印税収入はさほどの額ではありません。

しかし、出版のメリットは、印税ではありません。

では何か?と言えば、

・ブランド化

・信用向上

・認知向上

・集客効果

・執筆・講演依頼

です。

これら全てが、あなたのビジネスの見込み客獲得を強く後押しする事が、

本当の出版のメリットです。




しかも、マス広告と決定的に違うのは、お金を払うのではなく、貰って出来るという事です。

さらに、上記の効果が一定ラインを越えると、あなたのビジネスは飛躍するのです。

例えば、

著書「週末起業」の出版を契機に、現在では2,000人を超える起業家支援組織、「週末起業フォーラム」を主催する藤井孝一さん。

経営者から著者へ転身し、ビジネス書を執筆する傍ら、セミナーで数百人を集客する水野俊哉さん。

他にも、神田昌典さんや本田健さん、勝間和代さんも皆、出版でブレイクした方々です。

出版のメリットを享受すれば、このような成功も可能になるのですね。



今日の結論です。

ダイレクトマーケティングを軌道に乗せ、ビジネスを飛躍させる為に、

ウェブだけでなく、クロスメディア展開を図りましょう。


その第一歩として、商業出版は有効です。

ネット集客に悩む方の、ご参考になれば幸いです。