KYな人は出版でも・・・ | 樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座

KYな人は出版でも・・・

こんにちは、樺木です。


場の空気が読めない人を俗に「KY」といいますが、

これは出版企画の場合でも残念なことになります。


以下のような例で考えると分かりやすいでしょう。

・自社の商品の良い点を熱く語るのは良いが、顧客のニーズを聞かない営業マン

・過去の自慢話に忙しく、相手が引いていることに気づかない婚活男子


・・・残念ですね。


これは出版で例えて言うならば、

・自分の企画の良い所を熱く主張し、出版社の求める内容を踏まえない著者

・過去の成功事例に固執し、今のトレンドとズレている企画


といった所になります。


こうして客観的に読むと、「自分はそんなことはない」と99%の人が思うのですが、

実際、結構いらっしゃいます。

出版企画はプライバシーの塊ですし、思い入れも強く、冷静な判断が難しくなるのが原因です。


ではどうするか。

1つは、出版企画を作成する上でチェックすべき項目に従い、自分でチェックしていく方法です。

このブログで公開している内容だけで、出版企画を完成させる事が可能です。

とくにブログテーマの、

「売れるコンセプトをつくる」

「出版企画の書き方」

の2つは、出版企画のエッセンスを詰め込んでいますので、ぜひ全部読んで下さい。


2つ目の方法は、誰かにチェックしてもらう事です。

編集者に知り合いが入れば良いのですが、そういう人も少ないでしょう。

そこで当ブログでは、アメンバーの方に限り、

私が企画書を拝見し、無料にてワンポイントアドバイス

させて頂きます。

ご遠慮なくご相談下さい。

お役に立てれば幸いです。