なぜあの著者はやたら目立つのか?
こんにちは、樺木です。
今日は目立つ著者と目立たない著者、についてお伝えします。
売れているジャンルは、例外なく類書が多いです。
出版業界は書籍の発行点数はここ10年以上増加し続けています。
ですので、類書と差別化する事、平たくいえば目立つ事が大切です。
結論から言いますと、
自分の書きたいカテゴリーを俯瞰で見て、空いているポジションをとる、
という考えかたが役に立ちます。
著者の立ち位置そのものを戦略的に差別化してしまおう、という話です。
私の経験上、初めて出版企画を考える方は、
何を書くか決めてから、差別化要素を考える人が多いです。
皆さんはいかがでしょうか。
その順番ですと、企画の方向性が先に決まってしまっていますから、
どうしても狭い範囲で差別化を考えることになります。
良いアイデアが出なかったり、結局思いつきに頼ることになったりしがちです。
これでは、多くの類書の中から突出して目立つ事は、運だのみとなってしまいます。
しかし、ここでカテゴリー全体を俯瞰で見て、空いている所にポジションを取ると、
戦略的に差別化をする事が出来ます。
例えば、
・このジャンルでは中上級者向けばかりだが、初心者むけの分かりやすい話をする人はいない
→「分かりやすさ」を自分のポジションにする。
といった事ですね。
この例で言えば、池上彰さん、本田健さん、などはまさにそういうポジションを取っています。
自分が書きたいジャンルの傾向を知り、ライバルの著者がどういったポジションを
とっているのかを知りましょう。
その上で自分の立ち位置を決めれば、著者としての成功が近づきます。
ご参考になれば幸いです。
今日は目立つ著者と目立たない著者、についてお伝えします。
売れているジャンルは、例外なく類書が多いです。
出版業界は書籍の発行点数はここ10年以上増加し続けています。
ですので、類書と差別化する事、平たくいえば目立つ事が大切です。
結論から言いますと、
自分の書きたいカテゴリーを俯瞰で見て、空いているポジションをとる、
という考えかたが役に立ちます。
著者の立ち位置そのものを戦略的に差別化してしまおう、という話です。
私の経験上、初めて出版企画を考える方は、
何を書くか決めてから、差別化要素を考える人が多いです。
皆さんはいかがでしょうか。
その順番ですと、企画の方向性が先に決まってしまっていますから、
どうしても狭い範囲で差別化を考えることになります。
良いアイデアが出なかったり、結局思いつきに頼ることになったりしがちです。
これでは、多くの類書の中から突出して目立つ事は、運だのみとなってしまいます。
しかし、ここでカテゴリー全体を俯瞰で見て、空いている所にポジションを取ると、
戦略的に差別化をする事が出来ます。
例えば、
・このジャンルでは中上級者向けばかりだが、初心者むけの分かりやすい話をする人はいない
→「分かりやすさ」を自分のポジションにする。
といった事ですね。
この例で言えば、池上彰さん、本田健さん、などはまさにそういうポジションを取っています。
自分が書きたいジャンルの傾向を知り、ライバルの著者がどういったポジションを
とっているのかを知りましょう。
その上で自分の立ち位置を決めれば、著者としての成功が近づきます。
ご参考になれば幸いです。