商業出版とドラッカー
こんにちは、樺木です。
昨日は私が所属する勉強会でセミナーを受講しました。
講師の方は、差別化戦略コンサルタントの藤屋伸二先生でした。
藤屋先生はドラッカー理論をベースにした戦略を中心に、中小企業の仕組み作りを
支援している方です。
お話を聞いていて、思った事は、
商業出版と事業は非常に近いという事。
とくに参考になったのは藤屋先生ご自身の、著者としてのポジショニングの話でした。
俯瞰で市場を見て、空いているポジションを取りに行く。
大変参考になりました。
自分の得意なことありきで本の内容を決めるのではなく、
市場をつぶさに観察して、求められていて、まだ誰もやっていない内容を書く。
こうした視点は今後ますます大切になると思います。
逆に言うと、日々戦略やマーケティングに携わっている方は、
商業出版にノウハウが流用可能ですので、有利ですね。
例えば、3Cのフレームワークで言えば、
顧客=読者
自社=著者
競合=類書
です。
これらにポジショニングやターゲッティングなども加わって来るわけですね。
ご参考になれば幸いです。
なお、藤屋先生はアメブロもさているので、ご案内します。
http://ameblo.jp/drucker-management/
昨日は私が所属する勉強会でセミナーを受講しました。
講師の方は、差別化戦略コンサルタントの藤屋伸二先生でした。
藤屋先生はドラッカー理論をベースにした戦略を中心に、中小企業の仕組み作りを
支援している方です。
お話を聞いていて、思った事は、
商業出版と事業は非常に近いという事。
とくに参考になったのは藤屋先生ご自身の、著者としてのポジショニングの話でした。
俯瞰で市場を見て、空いているポジションを取りに行く。
大変参考になりました。
自分の得意なことありきで本の内容を決めるのではなく、
市場をつぶさに観察して、求められていて、まだ誰もやっていない内容を書く。
こうした視点は今後ますます大切になると思います。
逆に言うと、日々戦略やマーケティングに携わっている方は、
商業出版にノウハウが流用可能ですので、有利ですね。
例えば、3Cのフレームワークで言えば、
顧客=読者
自社=著者
競合=類書
です。
これらにポジショニングやターゲッティングなども加わって来るわけですね。
ご参考になれば幸いです。
なお、藤屋先生はアメブロもさているので、ご案内します。
http://ameblo.jp/drucker-management/