商業出版とドラッカー | 樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座

商業出版とドラッカー

こんにちは、樺木です。

昨日は私が所属する勉強会でセミナーを受講しました。


講師の方は、差別化戦略コンサルタントの藤屋伸二先生でした。

藤屋先生はドラッカー理論をベースにした戦略を中心に、中小企業の仕組み作りを

支援している方です。


お話を聞いていて、思った事は、

商業出版と事業は非常に近いという事。

とくに参考になったのは藤屋先生ご自身の、著者としてのポジショニングの話でした。

俯瞰で市場を見て、空いているポジションを取りに行く

大変参考になりました。


自分の得意なことありきで本の内容を決めるのではなく、

市場をつぶさに観察して、求められていて、まだ誰もやっていない内容を書く。


こうした視点は今後ますます大切になると思います。


逆に言うと、日々戦略やマーケティングに携わっている方は、

商業出版にノウハウが流用可能ですので、有利ですね。

例えば、3Cのフレームワークで言えば、

顧客=読者

自社=著者

競合=類書

です。

これらにポジショニングやターゲッティングなども加わって来るわけですね。

ご参考になれば幸いです。


なお、藤屋先生はアメブロもさているので、ご案内します。

http://ameblo.jp/drucker-management/