教える方が3倍学べる?! | 樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座

教える方が3倍学べる?!

著者になるメリットというと、皆さんはどのようなものを思い浮かべますか?


通常は、

ブランディング

集客

印税収入

などが注目されがちです。

もちろんこれらのメリットも有益なものばかりですが、

しかし今日お伝えしたいのは、

著者は読者よりも3倍学べる

というメリットです。


この「教える方が3倍学べる」というのは、

隠れた大きなメリットです。

なぜかと言うと、

情報がより活用できる「知識」となるからです。


もう少し詳しくご説明します。

今このブログを読んでいる方々は、情報発信を通じてブランディングする意義をご存じの、

意識の高い方々だと思います。

近い将来(一説には2015年頃から)、従来の情報社会から知識社会に移行していくと言われています。

そこでは、情報を人間の感情を動かし、行動を促すものにまで高めた人が必要とされる時代だと言われています。

単に情報を整理して提供するだけでは優位に立てない時代です。

新時代の到来を前に、個人と言えども、

情報発信のスキルはレベルアップする事が必須

という事なのです。


そこで、本を書くと言うことですが、

1つのテーマについて掘り下げ、

約10万字の文字で表現する

と言う事です。

いかにビジネスパーソンといえど、まず日常では求められないスキルですね。


しかし、そういった不慣れな行為を、負荷を乗り越えて書くことで、

頭の中が整理、再構築されます。

その結果、

・自らの理解がより深まる

・分かりやすく伝える力が向上する

・あなたに教わる人が結果を出しやすくなる

・新しい知識を取り入れる意欲が湧いてくる


といったメリットが生まれるのです。

これは、ブログやメルマガで情報発信をするときにも、そのまま生かされますね。


出版を目指すという事は、こうした新時代の準備にもなると言う事です。

しかも書籍は、ブログ、メルマガといった媒体とも相乗効果を発揮します。

これについては、また別の機会に触れたいと思います。