(その6)ブラッシュアップで仕上げましょう | 樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座

(その6)ブラッシュアップで仕上げましょう


コンセプトワーク編もいよいよ最終回です。

最後の仕上げは

ブラッシュアップです。


ブラッシュアップとは、要は見直しをするという事です。

「な~んだ、見直しか」

と言う事なかれ。

とっても大切な工程なのです。


それはなぜかと言うと、

ここで企画の成否が決まるといっても過言では無いからです。

事実、過去の私の出版コンサルティング活動の中でも、お送り頂いた企画書が

そのまま通った例というのは数える程しかありません。

私が過去拝見した企画のほとんどは、最初は残念なものが多かったのです。

しかし、ブラッシュアップをする事で、見違えるような良い企画となり、

多くの方が出版社に採用され、著者デビューされました。

つまり、ブラッシュアップは文字通り、

企画の成否を分ける重要なポイントなのです。


そのように重要な工程ですから、

いままでの倍の時間をかけるに値します。

企画が出来てからが、勝負ですね。

何度も繰り返し、見直して下さい。

かならず、元の企画よりもより良いものになるでしょう。


さて、コンセプトワーク編、いかがでしたでしょうか。

実はこのノウハウは、商業出版だけでなく、他のメディア全般にもつかえます

ブログやメルマガ、セミナーや情報商材にもそのまま使えるノウハウです。

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