出版するメリットとは? | 樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座

出版するメリットとは?

出版を目指す事であなたが得られるメリットとは?

ご説明します。


1、情報が知識へと昇華する

出版企画の目次構成を考える事で、あなたの頭の中が整理、再構築されます。

結果、すでにお持ちの情報がより活用できるかたち「知識」となります。

他の手段による情報発信もより整理され、例えばセミナーなどでは受講者の方が理解しやすい形に再構築されますので、受講者が結果を出しやすくなり、あなたの提供するサービス自体が向上します。


2、商材開発になる

売れる出版企画を考える事は、「知識」を売るビジネス(ex.セミナー、コンサルティング、音声CD・DVD教材、情報商材など)の商材を考える事とイコールです。

実際、書籍の内容をCD、セミナーで切り売りする事は一般的です。

つまり、出版企画をつくる事は、あなたの商材を新しく開発している事になります。


3、ブランディング効果

「商業出版」というハードルを越えた人としてあなたの信用度が高まります。

初めて会った人でも、あなたがその道の1流の人材である事を、一瞬で知らしめる事ができますし、実際そのように扱われます。


4、情報発信のスキルが身に付く

普通の人は、10万字もの長文を、一つのテーマについて一気に書き上げる機会はまずありません。

これはブログ、メルマガを継続して結果その文字数になるのとは全く異質の経験です。執筆というのはある意味きつい作業ですが、その分、今後あなたが発信する情報はその表現においてクオリティが向上
します。

ブログ、メルマガであれば、続きが読みたくなるようなコンテンツとなり、結果アクセス、読者増加に好影響が期待できます。


5、マーケティング手段になる

リアル書店は全国に約15,000店あります。これらの流通は強力にあなたの価値を広めます。

加えて、他のメディアと連動し、相乗効果を生みます。

例えば本を買ってくれた読者が、検索してあなたのブログを見るようになったり、あなたのメルマガを定期購読するようになったりします。

逆に、あなたのメルマガやTwitterから本の存在を知り、買ってくれる事もあるでしょう。

上記のメリットを、印税をもらって享受する、それが商業出版です。