企画書の各項目(価格・部数など)
[価格について]
本のつくりや初版の刷り部数によって変動しますが、
200ページ前後の四六版文字ものの場合、
概ね1,000~1,400円程度の価格帯となります。
あくまで仮ですので、多くの場合は1,200円程度
としておけばOKです。
表記に関しては、下記ような形が一般的です。
(本の価格は、最終的には出版社が決定します)
本体予価1,200円(税込予価1,260円)
[部数について]
本の部数については、出版社の判断により決定するものですので、
あくまでイメージとして下さい。おおよそ下記の通りでしょう。
初版部数6,000部程度をイメージ
[発売時期について}
書き下ろし(元原稿が既存せず、原稿を書くところから始める単行本)
の場合、企画決定から発売まで、最短で
約6カ月程度の制作期間が必要です。
まず、この点は認識しておく必要があります。
また、販売促進につながるイベントや季節などがある場合は、
考慮する必要があります。
季節ものの場合は、ベストシーズンの1カ月前あたりに
書店に並ぶように、発売時期を設定するのがよいでしょう。
また、出版社によっては、読者の購買意欲が低下するとして
2月、8月の発売を避ける傾向がある場合もあります。
本のつくりや初版の刷り部数によって変動しますが、
200ページ前後の四六版文字ものの場合、
概ね1,000~1,400円程度の価格帯となります。
あくまで仮ですので、多くの場合は1,200円程度
としておけばOKです。
表記に関しては、下記ような形が一般的です。
(本の価格は、最終的には出版社が決定します)
本体予価1,200円(税込予価1,260円)
[部数について]
本の部数については、出版社の判断により決定するものですので、
あくまでイメージとして下さい。おおよそ下記の通りでしょう。
初版部数6,000部程度をイメージ
[発売時期について}
書き下ろし(元原稿が既存せず、原稿を書くところから始める単行本)
の場合、企画決定から発売まで、最短で
約6カ月程度の制作期間が必要です。
まず、この点は認識しておく必要があります。
また、販売促進につながるイベントや季節などがある場合は、
考慮する必要があります。
季節ものの場合は、ベストシーズンの1カ月前あたりに
書店に並ぶように、発売時期を設定するのがよいでしょう。
また、出版社によっては、読者の購買意欲が低下するとして
2月、8月の発売を避ける傾向がある場合もあります。