企画書の項目その4(販売協力) | 樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座

企画書の項目その4(販売協力)

販売協力


あくまで協力ですので、義務ではありません。


ですが企画採用のハードルを下げるために大変有効ですので、


可能な限り検討して下さい。


・販売の見込めるソーシャルメディア


(HP・ブログ・メールマガジン・SNS・Twitter等)


を運営している場合の会員数や販売見込み部数


・セミナー・講演をされる場合は、その頻度や人数、


直近のスケジュールなど(過去の講演実績も)


・初版時に多くの部数の著者買取を希望する場合(数百部以上~)


・発売時期設定に関係するイベントなどがある場合


・その他、特記したい事項


推薦文を書いてもらえる著名人がいれば書いておきましょう。


ただ、テーマと関係があり、対象読者に強く訴求する必要があります。