印刷用語集【製本・仕上】03
こんにちは。ハチです。
引き続き、用語集を作っていきたいと思います。今回から【製本・仕上編・か行】です。
先週の日曜日、宮城県仙台市へ行ってきました。とても美しい街だったと思います。街中に大きな欅が植えてあり、大切にされているのだな、という印象を受けました。
私の住む街にもあれほど立派ではなくても、街中に街路樹の大きなものがあれば、少しは街の印象や住み心地も違うのだろうかと感じます。
震災の爪痕の濃い栗原市まで伺うことはできませんでしたが、街中に大きな被害の後が無く、少し安心いたしました。
少しでも貢献できるように頑張ろうと思います。
バックナンバー:印刷用語集【DTP 】01 ,02 ,03 ,04 ,05 ,06 ,07 ,08
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印刷用語集【製本】01 ,02 ,03 ,04 ,05 ,06 ,07 ,08
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印刷用語集【製本・印刷関連】
か行 (か)
改丁
本や、文集などのページ物で、次の丁からページを始めるために、丁を改めることをいいます。
前章の終わりが奇数ページだった場合、次ページの偶数ページを空白にし、丁を改めて次章を始める方法のことです。
「丁」とは本の裏表2ページ(紙1枚)をいいます。片面をページと呼びます。
かがり綴じ
一折(16ページ)毎に糸で綴じ合わせ、それらをより合わせて一冊の本に仕上げる製本方法をいいます。
無線綴じよりも丈夫ですが、ノドの部分に糸を通すため、その分の余白が必要となります。
代表的なものに辞書があります。
尚、小ロットのチラシ印刷、フライヤー印刷のプレスビーでは、かがり綴じはご対応をご遠慮させていただいておりますのであしからずご了承下さい。
●無線とじの方法はこちら をご覧下さい。
合本
複数種類の印刷物をまとめて一冊に製本したものです。
例えば、同じ新聞、雑誌などをあわせて1冊の本に仕上げることをいいます。
観音折
折加工の一つで、中央で一度折り、折った左右をおおよそ半分からもう一度内側に折る方法をいいます。
表裏合わせて8面になり、内側に折込む面は3~4㎜程度短く制作する必要があります。
●巻三つ折り・観音折りに関してはこちら をご覧下さい。
か行 (く)
クロス8頁折(直角四ツ折)
折加工の一つで、二ツ折にした状態のものを折った部分が直角になる(長辺部が半分になる)よう、もう一度折る方法です。
表裏合わせて8面になります。
但し、紙の寸法により折り加工に必要な最小サイズを下回ってしまう場合はご対応することができませんのでお気をつけくださいませ。
●折り加工の最大サイズ及び最小サイズにつきましてはこちら をご覧下さい。
※チラシ印刷・カタログ印刷・大判ハガキ印刷などで使われる「印刷用語」を、毎回5項目くらいずつ載せています。
ご質問などはコメント欄へお願いいたします。
引き続き、用語集を作っていきたいと思います。今回から【製本・仕上編・か行】です。
先週の日曜日、宮城県仙台市へ行ってきました。とても美しい街だったと思います。街中に大きな欅が植えてあり、大切にされているのだな、という印象を受けました。
私の住む街にもあれほど立派ではなくても、街中に街路樹の大きなものがあれば、少しは街の印象や住み心地も違うのだろうかと感じます。
震災の爪痕の濃い栗原市まで伺うことはできませんでしたが、街中に大きな被害の後が無く、少し安心いたしました。
少しでも貢献できるように頑張ろうと思います。
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か行 (か)
改丁
本や、文集などのページ物で、次の丁からページを始めるために、丁を改めることをいいます。
前章の終わりが奇数ページだった場合、次ページの偶数ページを空白にし、丁を改めて次章を始める方法のことです。
「丁」とは本の裏表2ページ(紙1枚)をいいます。片面をページと呼びます。
かがり綴じ
一折(16ページ)毎に糸で綴じ合わせ、それらをより合わせて一冊の本に仕上げる製本方法をいいます。
無線綴じよりも丈夫ですが、ノドの部分に糸を通すため、その分の余白が必要となります。
代表的なものに辞書があります。
尚、小ロットのチラシ印刷、フライヤー印刷のプレスビーでは、かがり綴じはご対応をご遠慮させていただいておりますのであしからずご了承下さい。
●無線とじの方法はこちら をご覧下さい。
合本
複数種類の印刷物をまとめて一冊に製本したものです。
例えば、同じ新聞、雑誌などをあわせて1冊の本に仕上げることをいいます。
観音折
折加工の一つで、中央で一度折り、折った左右をおおよそ半分からもう一度内側に折る方法をいいます。
表裏合わせて8面になり、内側に折込む面は3~4㎜程度短く制作する必要があります。
●巻三つ折り・観音折りに関してはこちら をご覧下さい。
か行 (く)
クロス8頁折(直角四ツ折)
折加工の一つで、二ツ折にした状態のものを折った部分が直角になる(長辺部が半分になる)よう、もう一度折る方法です。
表裏合わせて8面になります。
但し、紙の寸法により折り加工に必要な最小サイズを下回ってしまう場合はご対応することができませんのでお気をつけくださいませ。
●折り加工の最大サイズ及び最小サイズにつきましてはこちら をご覧下さい。
※チラシ印刷・カタログ印刷・大判ハガキ印刷などで使われる「印刷用語」を、毎回5項目くらいずつ載せています。
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印刷用語集【印刷】07
こんにちは。ハチです。
引き続き、用語集を作っていきたいと思います。今回も【印刷編・か行】です。
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印刷用語集【印刷関連】
か行 (け)
見当ずれ(版ずれ)
オフセット方式でフルカラー印刷を行なう際、通常はCMYKの4色計4版を印刷機に取付け印刷用紙を動かすことになりますが、この際、CMYK各版の位置(刷り出し紙 = 試し刷り〔ヤレ〕のトンボを見てもわかる)が互いに微妙にずれていることでCMYKの完全一致に至らず、特定色が紙面全体で均等にずれている状態を指すものです。 版位置を調整し、見当ずれを修正しないと本刷りに進めないため、幾度かの調整をかけ、印刷していきます。
●見当に関しましては【見当 】もご覧下さい。
検版
刷版を印刷工程に廻す前にミス等がないが、CTPプレート(原版フィルム)、校了カンプ、作業指示書などと照合して最終確認する作業のことをいいます。
または、単にCTPプレート(原版フィルム)の検査のことを意味します。
小ロットのチラシ印刷、フライヤー印刷のプレスビー、大ロットチラシ印刷のプレスビープロでの検版は後者を指し、版に傷や問題がないかのみの検査になります。スクリーンショットやチェック紙との照合はしないため、文字などに変更がある場合は、再入稿からの流れとなりますのでご注意下さい。
か行 (こ)
高精細印刷
通常のカラー印刷のスクリーン線数は175線であるのに対し、300線以上のスクリーン線数で印刷されているものを高精細印刷といいます。ディテールをきちんと表現し、色彩豊かな再現性を持つため、写真集等の印刷に利用されることが多くなりました。パンフレット印刷や小部数のチラシ印刷を取扱う「印刷工房プレスビー」も300線相当の高精細印刷を提供しています。
但し、たとえ300線以上の高精細印刷を使用していても、元のデータの写真が72dpiだった場合、写真は決して綺麗に印刷されるものではありません。
●解像度に関しましては【画像解像度 】もご覧下さい。
コーター
用紙に、顔料、接着剤、粘着材、剥離剤等の薬品類を塗工する機械のことです。
オフセットの世界では、印刷時にニス引をワンパスで同時に出来るよう印刷機に取り付ける機能を意味することが多くなっています。
古紙
新聞古紙、段ボール古紙などのことを指します。環境に良いという触れ込みで再生紙として再利用されることもありますが、製造上の排出物やエネルギーを換算すると再生紙生産はかえって「環境に優しくない」とする説も根強いものがあります。
また、現在は製紙会社が古紙率100パーセントの再生紙の製造を中止しているため、現在の再生紙の古紙配合率は70%となっています。
※チラシ印刷・リーフレット印刷・フライヤー印刷などで使われる「印刷用語」を、毎回5項目くらいずつ載せています。
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印刷用語集【印刷関連】
か行 (け)
見当ずれ(版ずれ)
オフセット方式でフルカラー印刷を行なう際、通常はCMYKの4色計4版を印刷機に取付け印刷用紙を動かすことになりますが、この際、CMYK各版の位置(刷り出し紙 = 試し刷り〔ヤレ〕のトンボを見てもわかる)が互いに微妙にずれていることでCMYKの完全一致に至らず、特定色が紙面全体で均等にずれている状態を指すものです。 版位置を調整し、見当ずれを修正しないと本刷りに進めないため、幾度かの調整をかけ、印刷していきます。
●見当に関しましては【見当 】もご覧下さい。
検版
刷版を印刷工程に廻す前にミス等がないが、CTPプレート(原版フィルム)、校了カンプ、作業指示書などと照合して最終確認する作業のことをいいます。
または、単にCTPプレート(原版フィルム)の検査のことを意味します。
小ロットのチラシ印刷、フライヤー印刷のプレスビー、大ロットチラシ印刷のプレスビープロでの検版は後者を指し、版に傷や問題がないかのみの検査になります。スクリーンショットやチェック紙との照合はしないため、文字などに変更がある場合は、再入稿からの流れとなりますのでご注意下さい。
か行 (こ)
高精細印刷
通常のカラー印刷のスクリーン線数は175線であるのに対し、300線以上のスクリーン線数で印刷されているものを高精細印刷といいます。ディテールをきちんと表現し、色彩豊かな再現性を持つため、写真集等の印刷に利用されることが多くなりました。パンフレット印刷や小部数のチラシ印刷を取扱う「印刷工房プレスビー」も300線相当の高精細印刷を提供しています。
但し、たとえ300線以上の高精細印刷を使用していても、元のデータの写真が72dpiだった場合、写真は決して綺麗に印刷されるものではありません。
●解像度に関しましては【画像解像度 】もご覧下さい。
コーター
用紙に、顔料、接着剤、粘着材、剥離剤等の薬品類を塗工する機械のことです。
オフセットの世界では、印刷時にニス引をワンパスで同時に出来るよう印刷機に取り付ける機能を意味することが多くなっています。
古紙
新聞古紙、段ボール古紙などのことを指します。環境に良いという触れ込みで再生紙として再利用されることもありますが、製造上の排出物やエネルギーを換算すると再生紙生産はかえって「環境に優しくない」とする説も根強いものがあります。
また、現在は製紙会社が古紙率100パーセントの再生紙の製造を中止しているため、現在の再生紙の古紙配合率は70%となっています。
※チラシ印刷・リーフレット印刷・フライヤー印刷などで使われる「印刷用語」を、毎回5項目くらいずつ載せています。
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印刷用語集【印刷】06
こんにちは。ハチです。
引き続き、用語集を作っていきたいと思います。今回も【印刷編・か行】です。
印刷の項目を作るとき、図解で済むようなものであれば図を作っていくのですが、インキや紙の話になると、どんなもの、というのを載せるのが非常に難しいと感じています。
写真でとっても照明の当てかた1つで写り方が全く違うからです。
機械を写真に撮ってもどこら辺が動いているのか、高速過ぎてわかりません。
DTPはその点でいえば、作りやすくて楽です。
バックナンバー:印刷用語集【DTP 】01 ,02 ,03 ,04 ,05 ,06 ,07 ,08
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印刷用語集【製本】01 ,02 ,03 ,04 ,05 ,06 ,07 ,08
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印刷用語集【印刷関連】
か行 (く)
くわえ
枚葉印刷機を使用する際、グリッパー(用紙をローラに引き込むための装置)が用紙をつかむために必要な約10mm程度の余白のことをいいます。
これはプリンタも同じことで、全面印刷対応のプリンタ以外は、余白スペースがかならずあります。そのスペースは印刷機械やプリンタによって異なります。
印刷機では、機械の特性上この余白スペースはカットできず、このくわえスペースを考慮し、面付けなどを行います。
また、つかむ側を「くわえがわ」、反対側を「くわえじり」といいます。
●用紙のサイズなどについての記事はこちら もご覧下さい。
か行 (け)
蛍光インキ
蛍光顔料を用いたインキで、ポスターやPOP等で用いられます。
通常油性インキよりコスト高ですが、特殊印刷なども組み合わせて使用すると視覚効果が大きくなります。
小ロットのチラシ印刷、フライヤー印刷のプレスビー、大ロットチラシ印刷のプレスビープロでは、特色での印刷のご対応を致しておりませんので、同じく蛍光インキのご対応はご遠慮いたしております。あしからずご了承下さいませ。
●特色インキ(蛍光インキ含む)についてはこちら をご覧下さい。
下版
校了になったデータやフィルムを刷版(製版)工程に送ることです。
データに修正が発生した場合、この下版前の時点でご連絡が無ければ版が出てしまい、修正のために再出力ともなりますと、費用がだいぶかさんで参りますのでご注意ください。仮に再出力をしました場合は、別途版の代金をご請求申し上げます。
現像
感光材に露光することによって生じた像(潜像)を化学処理して可視像に変えること。また、感光膜を有する版材に露光した後で、未露光部の膜を除去する操作のことです。
最近ではデータの版への焼き付けから版出力まで一連の流れを機械の中で行うため、この現像も人の手ですることはなくなりました。
見当
多色印刷において色を重ねる際の版の位置、単色印刷では表面と裏面の位置、用紙を折るときの折の位置などのことをいいます。
また、その位置を合わせることを見当あわせ(トンボ合わせ)といい、十字形マークを使用すると左右の位置ずれが一目でわかります。
●見当合わせに関しましてはこちら もご覧下さい。
※チラシ印刷・パンフレット印刷・耐久性ポスター印刷などで使われる「印刷用語」を、毎回5項目くらいずつ載せています。
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印刷の項目を作るとき、図解で済むようなものであれば図を作っていくのですが、インキや紙の話になると、どんなもの、というのを載せるのが非常に難しいと感じています。
写真でとっても照明の当てかた1つで写り方が全く違うからです。
機械を写真に撮ってもどこら辺が動いているのか、高速過ぎてわかりません。
DTPはその点でいえば、作りやすくて楽です。
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か行 (く)
くわえ
枚葉印刷機を使用する際、グリッパー(用紙をローラに引き込むための装置)が用紙をつかむために必要な約10mm程度の余白のことをいいます。
これはプリンタも同じことで、全面印刷対応のプリンタ以外は、余白スペースがかならずあります。そのスペースは印刷機械やプリンタによって異なります。
印刷機では、機械の特性上この余白スペースはカットできず、このくわえスペースを考慮し、面付けなどを行います。
また、つかむ側を「くわえがわ」、反対側を「くわえじり」といいます。
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蛍光インキ
蛍光顔料を用いたインキで、ポスターやPOP等で用いられます。
通常油性インキよりコスト高ですが、特殊印刷なども組み合わせて使用すると視覚効果が大きくなります。
小ロットのチラシ印刷、フライヤー印刷のプレスビー、大ロットチラシ印刷のプレスビープロでは、特色での印刷のご対応を致しておりませんので、同じく蛍光インキのご対応はご遠慮いたしております。あしからずご了承下さいませ。
●特色インキ(蛍光インキ含む)についてはこちら をご覧下さい。
下版
校了になったデータやフィルムを刷版(製版)工程に送ることです。
データに修正が発生した場合、この下版前の時点でご連絡が無ければ版が出てしまい、修正のために再出力ともなりますと、費用がだいぶかさんで参りますのでご注意ください。仮に再出力をしました場合は、別途版の代金をご請求申し上げます。
現像
感光材に露光することによって生じた像(潜像)を化学処理して可視像に変えること。また、感光膜を有する版材に露光した後で、未露光部の膜を除去する操作のことです。
最近ではデータの版への焼き付けから版出力まで一連の流れを機械の中で行うため、この現像も人の手ですることはなくなりました。
見当
多色印刷において色を重ねる際の版の位置、単色印刷では表面と裏面の位置、用紙を折るときの折の位置などのことをいいます。
また、その位置を合わせることを見当あわせ(トンボ合わせ)といい、十字形マークを使用すると左右の位置ずれが一目でわかります。
●見当合わせに関しましてはこちら もご覧下さい。
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