印刷用語:アミ(ドット)
こんにちわ。ハチです。
桜も満開をすぎ、散り際美しいところですが、今年もお花見をせずじまいの私…。
急いで近場の桜の木にお花見をしたいなーとおもいます。
皆様はお花見、されましたか??
新入社員の方々は、就職されて一週間。
まだまだ慣れる事もできず大変でしょうが、どの先輩方も同じ道を通ってきています。
一歩一歩着実に進んで行っていただきたいものです。
話がそれました。
今日も色のお話を。(昨日 の内容は、CMYKのKのお話でしたが…)
私どもでは、色の濃淡を、「アミ」と言う言葉で表します。
アミとは、「網点」、「ドット」ともいいます。
簡単に言えば、水玉模様です。
画面上で色の濃淡は、パーセントで表すと、色そのものが薄くなっている印象がありますが、印刷の時はこのアミの大きさで色の濃淡を表しています。
このアミは、少し図中にも書き込んでありますが、湿度や紙質によってもドットの大きさに変化がでてしまうものがあります。(アミの太りやドットゲインといいます。)
大きさが変わってしまうと、色の面積が変わってしまうため、思っていた色や仕上がりとちがうものができあがることもあります。
(特に精度の高い写真を使ったポスター印刷には注意が必要。イメージポスターなどは確認に時間がかかります。)
湿気は、インクのにじみを助長させます。アミ点ひとつひとつが小さければ、間隔が広いので大幅な影響というのは避ける事ができますが、密度が上がると、点同士がくっついて見えてしまい、思っていた色と違うことになります。
また、紙質も同じように、水が沁み込みやすい紙では滲みが大きくなってしまい、色のバランスを取る事が難しくなります。
画用紙とかで絵の具をそのままのせたら割としっかり輪郭が取れるのに、少しぬれた所だとにじんでいくあの感じを思い浮かべていただくと、分かりやすいと思います。
紙のお話は、また後日させていただきます!!
なぜドットで色の濃淡を表示するのか。一つ一つに薄い色をのせたらいいのじゃないか。
とおもわれる方もいらっしゃるかもしれません。
そこは、また違う問題が潜んでいるのです。
そのお話を次回させていただきます。
桜も満開をすぎ、散り際美しいところですが、今年もお花見をせずじまいの私…。
急いで近場の桜の木にお花見をしたいなーとおもいます。
皆様はお花見、されましたか??
新入社員の方々は、就職されて一週間。
まだまだ慣れる事もできず大変でしょうが、どの先輩方も同じ道を通ってきています。
一歩一歩着実に進んで行っていただきたいものです。
話がそれました。
今日も色のお話を。(昨日 の内容は、CMYKのKのお話でしたが…)
私どもでは、色の濃淡を、「アミ」と言う言葉で表します。
アミとは、「網点」、「ドット」ともいいます。
簡単に言えば、水玉模様です。
画面上で色の濃淡は、パーセントで表すと、色そのものが薄くなっている印象がありますが、印刷の時はこのアミの大きさで色の濃淡を表しています。
このアミは、少し図中にも書き込んでありますが、湿度や紙質によってもドットの大きさに変化がでてしまうものがあります。(アミの太りやドットゲインといいます。)
大きさが変わってしまうと、色の面積が変わってしまうため、思っていた色や仕上がりとちがうものができあがることもあります。
(特に精度の高い写真を使ったポスター印刷には注意が必要。イメージポスターなどは確認に時間がかかります。)
湿気は、インクのにじみを助長させます。アミ点ひとつひとつが小さければ、間隔が広いので大幅な影響というのは避ける事ができますが、密度が上がると、点同士がくっついて見えてしまい、思っていた色と違うことになります。
また、紙質も同じように、水が沁み込みやすい紙では滲みが大きくなってしまい、色のバランスを取る事が難しくなります。
画用紙とかで絵の具をそのままのせたら割としっかり輪郭が取れるのに、少しぬれた所だとにじんでいくあの感じを思い浮かべていただくと、分かりやすいと思います。
紙のお話は、また後日させていただきます!!
なぜドットで色の濃淡を表示するのか。一つ一つに薄い色をのせたらいいのじゃないか。
とおもわれる方もいらっしゃるかもしれません。
そこは、また違う問題が潜んでいるのです。
そのお話を次回させていただきます。