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プレサンスロジェ泊レーヴ - 沖縄 那覇市 泊 分譲マンション
http://www.fanstyle.co.jp/pre_tomari/


見事な相方積みの美しさや雄大さから、最も優れた琉球石造建築と称賛される「崇元寺石門」。琉球王国の最盛期に創建された崇元寺には歴代の王が祀られ、中国からの使者・冊封使は先ずここで論祭を行い、それから首里城へと向かいました。崇元寺は先の大戦で焼失しましたが、石門は悠久の時を超え、泊が始まりの場であったことを静かに語り伝えいます。

琉球王国時代、海外貿易や諸外国との交流の窓口として栄えた泊。そこに住まう士族は商業や手工業の発展にも寄与したとされ、また、歴史と伝統を尊ぶ高貴な精神性も受け継がれ、活気と知性の調和によって独自の趣きを醸しています。泊に暮らすことは、他者を敬い、神々を傍にし、港町ならではの気っ風を楽しむこと。心豊かな日々は古から続いています。

地域の精神性や特性を表す旗頭の旗字。泊は2つの旗字を有し、武を尊ぶ「尚武」で”文武両道”の泊らしい気質を象徴、「濟美」で父祖の業を継いで善を成す心を表しています。これを交互に用いるのも泊の大きな特徴です。

「琉球交易港図屏風」で見る泊村(現・泊)の光景。
屏風左側に「天久寺」があり、その下の港には4隻の山原船(やんばるせん)が停泊。泊村の港は天然の良港であったため、古くから貿易船や離島への船が停泊していました。港から川沿いに右に移動すると崇元寺石門がみえます。崇元寺はかつての琉球王統の霊廟で冊封使が来琉した時には首里城に上る前に先王の霊位を祀る儀式が行われたといわれています。
「琉球交易港図屏風」/19世紀頃の首里や那覇の賑わう様子が描かれた六曲一隻の屏風。
右上には首里城、中央には中国より帰港した進貢船、その付近には爬龍船が見られる。


1881年、琉球王朝時代の泊村学校跡に「教倫小学校」として創立、130余年の長い歴史と伝統を誇っています。体育館の脇には、大戦で焼失した旧校舎の一部が残され、生きた歴史資料としても広く活用されています。児童数は増加傾向にあり、保護者や地域の学校教育に対する関心も高く、活力あふれる小学校として定評を得ています。


崇元寺の創建については、門前の金石文「下馬碑」より1527年頃と推定。歴代の琉球国王を祀った国廟で、戦前までは当時の国宝に指定されていましたが、大戦にて木造建築物は全て焼失。残った第一門は復旧修復され、後に国の重要文化財建造物にしていされました。現在、境内は公園として整備され、市民の憩いの場となっています。


旧暦の5月4日に行われる海の伝統行事。琉球王国時代に中国より伝わったとされる爬龍船競漕で、海の安全と豊魚を祈願し、各地の港で開催されます。なかでも泊港で行われる那覇ハーリーは最大の規模と人気を誇り、本バーリーと称される「泊」「那覇」「久米」の競漕は圧巻。琉球の歴史文化と海の祭りを同時に満喫することがきます。


琉球王国において、王府より特別に名を受けた8つの神社「琉球八社」の一つで、15世紀中頃に創建。真っ赤な鳥居の奥には拝殿や本殿が設けられ、祭神は琉球の神々と熊野三神で、沖縄独自の様相をみせています。本殿の地下には天久宮の原型ともいわれる泊之ユイヤギ御獄があり、現在も日常的に礼拝が行われています。


座間味島や渡嘉敷島、久米島などへの離島航路の発着場で知られる泊港。その歴史は古く、13世紀にはすでに港として整備され、物資の集散地として賑わいをみせていました。また1264年には琉球王府の国港として公館や公倉が設立され、14世紀には中国や日本との貿易が開かれるなど、交流の玄関口としても重要な役割を担っていました。


日本の歴史に多大な影響を与えたペリー艦隊は、開国交渉の前に琉球に立ち寄り1853年5月に那覇港に入港、6月に泊港に上陸。一行は首里王府を訪問し、翌年には琉米和親条約等を諦結しました。ペリー提督上陸記念碑は外人墓地に建ち、同基地は交易や布教などを目的として来琉した外国人のために設けられたもので、独特の異国情緒を醸しています。



住まいのデザインで考慮したことは、
泊という気品のある街の光景に溶け込むこと。
ピュアホワイトに黒のマリオンを施し、凛とした存在感を醸しながらも、
光や風を感じさせるテクスチャーで、佇まいの美を目指しました。
迎え入れるエントランスは一転して、重圧感のあるホテルライクな趣。
住まう喜びと誇りを実感する、瀟酒な雰囲気で満たされています。


プレサンス ロジェ 泊レーヴは那覇市中心部の丘凌地帯に位置し、南西に抜けた棟配置で開放感と爽快感を創出。海を望むシーサイド、那覇の街を見渡すタウンサイド、視界広がる設計でお迎えします。



より快適な住空間を創出するために、建物はL字型に配棟。さらに1フロア2~3戸の住戸配置により、31戸すべてが角住戸という独立感のある住まいを実現しています。
光ると風を招く開放感とプライバシーが保たれる安心感で、暮らし心地をより確かなものにしています。