スキップフロアとは | 株式会社プレサンスコーポレーション

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皆さんは、【スキップフロア】というものはご存知でしょうか?

「スキップフロア」とは半階分ずつずらして連続している層構成のことです。また、ステップフロアと呼ばれることもあります。

この構造は部屋を広く見せたり、部屋全体を明るく見せたりすることができます。
なので、この『スキップフロア』は同居する人とも適度な距離感をつくることができ、また、コミュニケーションを生み出すのにも最適の空間といえます。

また、この構造によって空間に流動性が生まれるので、エアコンなどの空調や火災報知機などもまとめることができるなど、経済的に良い面を生み出すこともあります。

ただし、この「スキップフロア」にはデメリットも存在します。
空間の把握が困難なため、説明がしにくいことや木造住宅だと設計・建築がとても難しいこと、そして、遮音がしにくい面や年配の方の階段の上り下りが大変という生活面にも問題があります。


これは今後の課題かもしれませんね。


さらに、スキップフロアはもうひとつの意味で使われる言葉でもあります。
マンションなどのエレベーターで、停止階を1階もしくは2階おきに止まる構造のことを表すこともあります。


スキップフロアにすることで、風通しが良くなり、日当たりが良くなるなど、様々なメリットがあります。またプライバシーの保護にもつながります。

その代わり、上下の階には階段を利用することになるので、バリアフリーの観点から見ると高齢者の方には厳しい環境です。



本日は、スキップフロアについてのご紹介でした。





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