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本日は、建物の外壁などの表面に吹き付ける仕上げのスタッコ仕上げについてです。
スタッコ仕上げとは、表面を大理石に似た仕上げにするために、セメントモルタルを5~10mm程度吹き付けた後に、塗装面が柔らかい間にローラーなどで凸凹のある粗面へと仕上げる方法です。
特殊コレを使用することで、縞模様など変化に富んだ模様を作り出したり、色彩を施したり、砂状の骨剤入りスタッコを厚くふきつけることで凹凸面を補強することもできます。
そもそも【スタッコ】とは、消石灰に大理石の粉、粘土粉を混ぜた化粧漆喰のことをスタッコと呼んでいました。
近年では、セメントモルタルを用いる方法が一般的となっています。
また、消石灰と大理石の粉を主な材料として上塗り剤を色むらを付けて塗り、コレやサンダーで磨き出す、【アンティコスコッコ仕上げ】とは区別されています。
スタッコ仕上げでは、使用する仕上げ剤の種類等で、価格が変わります。
本日は、スタッコ仕上げについてのご説明でした。
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