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本日は、不動産用語のひとつ、【指値(さしね)と出値(だしね)】についてご説明いたします。
指値とは、売買時に客が指定する値段になります。
特に不動産の売買では、買主が希望する購入価格のことです。
買主が希望する購入価格のことを『指値』と言いますが、それに対して売主が指定する値段を『出値』と言います。
特に、中古物件などの場合、建物価格を不動産業者など専門家が評価して売上に提案します。
売主はその提案を参考にしながら売却希望価格を出します。
この場合、売却を急ぐか、時間的余裕があるかによって出値が違ってきます。
そのため、価格交渉に応じる場合があります。
しかし、新規分譲物件の場合では、価格交渉に応じる可能性は低くなることが多くなります。
ちなみに価格交渉には、次の方法があります。
●売主と買主の交渉・調整を特定の媒介業者が行う
●買主から依頼された不動産業者と売主から依頼された不動産業者が業者間で交渉・調整を行う
実際に取引した価格を成約価格と呼びます。
本日は、指値と出値から、価格交渉に関してでした。
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