プレゼンの達人養成講座 - 毎日読むだけでプレゼンが上達するブログ -19ページ目

プレゼンの達人養成講座 - 毎日読むだけでプレゼンが上達するブログ

ビジネスの達人はプレゼンの達人である。このブログを毎日読むだけで、気付けばあなたもプレゼンの達人に。業務直結型プレゼンマーケティングのノウハウをお届けします。

こんにちは、ShuOkamuraです。

のブログではプレゼンテーションに関するイベントについてもご紹介してまいります。

今日ご紹介するのは京都で開催されるTEDxKyotoのご案内です。

TEDxKyoto 2014 “温故知新”

プレゼンテーションのスキルを高めるには、たくさんのプレゼンテーションを見ることが上達への近道です。その上でTEDというプレゼンテーションイベントを聞いたことのある方も多いのではないでしょうか。

特にNHKで「スーパープレゼンテーション」という番組がスタートしてから、TEDの認知度が一気に高まってきました。

TEDはこちら

「TEDなら動画で見たことあるよ!」という方もおられると思いますが、もし直接TEDのプレゼンテーションを見る機会があるなら、ぜひライブでご覧になることをオススメします。

動画で見るのもいいですが、ライブで見るのもいいですよ。

ということで、2014年9月28日(日) 京都でTEDxKyotoのイベントが開催されます。今回のテーマは「温故知新」テーマがいい感じです。

もしプレゼンテーションをライブでご覧になりたい方は8月25日(木)が締め切りのようですので、忘れないうちにお申し込みください。

TEDは英語でのプレゼンテーションが多いので、少し英語ができた方がいいかもしれません。ただ英語の勉強にもなりますので、いい機会だと思います。

興味のある方はぜひどうぞー。

TEDxKyoto 2014 “温故知新”


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こんにちは、ShuOkamuraです。

近こんな質問を受けました。

かお「岡村さんは、フェイスブックにプレゼンに関する記事を掲載したりしていますが、どうやってああいった情報を入手しているんですか?」

まぁ確かに、プレゼンテーションの専門家として活動している以上、国内外のプレゼン動向はすかさずチェックしているのですが、情報収集についてはそんなに専門的でもないのでここではツールを1つご紹介したいと思います。

Google アラート

私が使っているのはいたってシンプル。このGoogleアラートというツールを使っています。ここに、自分が気になるキーワード(私の場合「プレゼン」「presentation」)を入力しておくだけ。世界中のどこかでこのキーワードを使ったブログや記事が更新されたらメールが届くように設定しているんです。

Googleなんで設定もそんなに難しくありません。ぜひ皆さんもご自身の専門分野のキーワードでアラート設定してみてください。いろんな情報が入ってきますよ。


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こんにちは、ShuOkamuraです。

日の神宮外苑花火大会で、DJポリスが現れたそうです。DJポリスといえば、昨年日本がワールドカップ出場を決めた際、渋谷で交通整理をして話題になった警察官のことです。

今回も花火大会で大活躍だったみたいですね。

神宮花火にDJポリス「家に帰るまでが…」

なぜDJポリスのパフォーマンス(?)はこれほどまでに受けると思いますか?それは聞き手となる聴衆の心理をうまくついているからなんです。

普通警察官が交通整理をする際には、「止まりなさい、やめなさい!」というように、上から目線で命令口調、しかも警察官がこうしたいという自分たちの欲望を一方的に聴衆に伝えるだけです。これでは聴衆もイライラしてしまいます。

ところがDJポリスが優れているのは、聴衆の気持ち・立場に立って話をしているところなんです。以前のワールドカップが決まった時にも、

●サポーターは12番目の選手です。12番目の選手の皆さん、ここでケガでもしてしまっては、せっかくの日本代表のワールドカップ出場が後味の悪いものになってしまいます。フェアプレーでお願いします。

こんな感じで、皆さんが日本代表をサポートしたいという気持ちはわかりますよ。という部分を押し出した上で(共感をした上で)ケガをしないように注意を促しています。素晴らしいですよね。

今回も詳しくニュースを見たわけではありませんが、

●花火の余韻に浸りながら、1つ先の駅まで歩いてみてはいかがでしょうか

このように、聴衆の気持ちを理解した上で行動を促しています。やはりどんな場面でも話し手と聞き手とは共感しあえる関係でないと話を聞いてはくれません。

これはプレゼンテーションにとっても非常に参考になった事例です。

よく私たちは聞き手に対して「論破する」とか「勝つ・負ける」と言った表現をします。このスタンスでプレゼンを行い上手くいってもコミュニケーションがうまくいったとは思えません。

プレゼンテーションで臨むべきは「共に進んでいく」というスタンスです。

自分たちのエゴを押し通すだけのプレゼンを行う時代は終わりました。警察官がサポーターと一緒になって喜んだり、花火客と一緒に余韻にひたるという「共感」を得た上で「ルールを守ってください」と言うと効果があったように、「私たちはあなたと一緒に問題を解決していきたいんだ」という「共感」を得た上で取ってもらいたい行動を示すべきなんです。

DJポリスがこれまでの警察官と何が違うのかをよく調べていくと、いいプレゼンのヒントがたくさん見つかりますね。

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こんにちは、ShuOkamuraです。

よくセミナーコンテンツの作成の指導をしていて違和感を感じることがあります。それは、

そこで外人の写真使うかー

ってことです。スライドを切り替えると何か急に外人が出てきて、違和感を感じてしまうんですよね。こんな感じです。



こうした写真をふんだんに取り入れたプレゼンテーションを作成するときには、自ら写真を撮影するか、それともインターネットの素材をダウンロードしてくるという方法があります。

でも無料でダウンロードできる素材サイトを探しても、モデルとなっている人物には結構外国人が多いんです。マイクロソフトなんかもそうですね(マイクロソフトの素材の利用規約をきちんと読んでいないので私は使用していませんが・・・)



写真素材 足成
日本にはなかなか優れた素材サイトは存在しませんが、日本人のモデルをたくさん使用していて、しかも無料で使用できるサイトがあります。それが足成(あしなり)です。

写真素材 足成

結構色んなサイトやプレゼン資料で、この足成からダウンロードした写真を使っているものを見かけます。人気サイトですので結構かぶったりはしますが、外国人の写真ばかりでなかなか日本人のいい写真を見つけられなかった方にはオススメのサイトです。









人物写真だけじゃなくて、風景写真も充実しているので色々探してイメージに合った一枚を探してみてください。

一応どういう目的で使用するのか、利用規約をきちんと読んだ上で使ってください。このブログでは責任は負いかねますのでご注意くださいね。

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こんにちは、ShuOkamuraです。

レゼンテーションでは斬新なアイデアや企画、将来的にワクワクしそうな話をすることがあります。ことビジネスにおいて、そうしたプレゼンテーションを受けると、本当にそれができるのかと思うとワクワクしてしまいますよね。

YouTubeで毎日動画の投稿を続けていけば、人気Youtuber(ユーチューバー)になって、広告収入でどんどんお小遣いが増えてくるんです。さあ、今すぐYouTubeをスタートしましょう!

みたいなプレゼンです(笑)

おお、そうか!YouTubeに動画を毎日投稿していくと、人気が出て広告収入が結構得られるんだ、ぜひやってみよう!!そんな想いでスタートした後はどうなるでしょうか。。

どうやって動画をUPすればいいのかわからない
毎日動画を撮影する時間がない
動画編集の方法がわからない
毎日動画をアップしているが一向に収入が増えない
3ヵ月続けたが全く成果が出ずに心が折れそう

まぁだいたいこんな悩みが出てきて結局うまく行きません。

プレゼンテーションはその場の発表でとてもいい話をし、一見「もしかしたらできるかも!?」という錯覚を覚えてしまう時があります。例えば今回の例なら、いま時代はYouTubeです。ぜひスタートしましょう!みたいなプレゼンテーションのことを言います。

プレゼンテーションが都合いいツールだと思われてしまう理由は「成果にコミットしなくてもいい」と誤解されてしまっている点です。こっちは斬新なプレゼンをする。でも実際に実行するのは聞き手の方だ。

こういった無責任なプレゼンテーションがはびこっている現実が正直腹立たしいです。

もちろん企画の斬新さや面白さは重要です。でもその企画が実行できるものでなければ正しいプレゼンテーションとは言いがたいです。結局絵に描いた餅で終わってしまうんです。

プレゼンテーションに必要なのは、そのアイデアと実行計画です。そしてプレゼンターの覚悟が必要なんです。

本気でこの会社に良くなってもらいたい
本気でこのお客様を助けたい
本気でこのプロジェクトを成功させたい

ただ絵に描いた餅で無責任なプレゼンターが信頼されることはありません。それを達成するためにはどうすればいいかを真剣に考え、聞き手のために本気になる覚悟を持ったプレゼンテーションが選ばれるんです。

夢を語って終わるだけのプレゼンテーションは金輪際やめにしましょうね。



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こんにちは、ShuOkamuraです。

のジャンルでもそうなんですが、物事を日常の出来事や身近なもので例えると聞き手の理解度が高まります。今回はプレゼンテーションで大切なことを野球に例えて説明してみました。

プレゼンテーションが一方的に主張をするものではないということがこの動画を通じて理解して頂けると嬉しいです。

YouTube動画はこちら


プレゼンはベースボールだ



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こんにちは、ShuOkamuraです。

店にある「ロジカルシンキング」コーナー。既にロジカルシンキングをご存知の方もおられると思いますし、逆に気にはなってはいたけど何のことだかよくわからない。という方もおられると思います。

ロジカルシンキングって言葉は覚えなくていいです。

でも、ビジネスにはこの考え方が非常に重要になってきます。私は伝わる話し方は「論理」と「感情」の両方が必要だと説明しています。その中で「論理」の部分を司るのがロジカルシンキングなんです。

お客様に商品を買って頂く
面白そうと思って立ち止まってもらう
部下や仕事仲間を動かす

こうしたビジネスに不可欠な要素はまず情報を「理解した」という状態が必要になります。その上で感情が動けば人は行動するようになります。

この「理解」を生むためには相手にわかりやすく説明できなければいけません。この分かりやすい説明に求められるのがロジカルシンキングなんです。

ロジカルシンキングは専門的に学べば非常に奥深く難しい分野です。でもビジネスに活用できるレベルはそれほど高くありません。ロジカルシンキングについてはこちらで詳しく説明していきますので、チェックしておいてくださいね。

なぜビジネスにロジカルシンキングが必要か?


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こんにちは、ShuOkamuraです。

レゼンテーションには様々な場面がありますが、ここではビジネスの提案の場面で使うプレゼンテーションの話をします。

ビジネスにおけるお客様への提案作業でプレゼンテーションを行うことがあります。お客様の抱えている問題や悩みに訴求して、それを解決する手段を提示するというものなんです。

せっかく時間をかけて行ったプレゼンテーションですが、お客様からはイマイチな反応が返ってきます。

言いたいことはわかるけど、当社の実態に即していない
現場担当への教育が大変だ
金額的に予算をオーバーしてしまう


プレゼンテーションの怪しい本とかセミナーとかでは「一発で通る企画書!提案の技術!」みたいなテーマでコツが書かれていたり話されていたりしますが、どれだけ現場が見えてないんだろう。って思うことがよくあります。


提案の場面ではいかに優れたプレゼンテーションでも一発で通ることは容易ではありません。それはどれだけ優れた完璧なプレゼンテーションであってもそうです。

その理由がわかりますか?

もしあなたが、とある会社の幹部だとします。そして優れたプレゼンテーションを受け「これは素晴らしい」と感銘を受けたとします。

でも実際に仕事を発注してみると、プレゼンで提案していたのと全然違う。当初の見積もりがどんどん膨らんでくる。プレゼンが素晴らしく、あまりに何も考えずに受け入れたために、実際の現場で苦労したという経験をすることでしょう。

実は経験豊富な幹部であればあるほど、プレゼンテーションを一発で通すようなことはしません。それは相手会社の本音や誠意をもっと見たいからです。そして依存体質を設けないようにするためです。

もちろん既に信頼関係ができていれば比較的通りやすくもなりますが、それでも競合とコンペをしたりします。

会社も常にリスクを背負っているんです。例えばあなたの会社が倒産してしまったら、お得意先の会社はどうなってしまうでしょうか?ずっと同じ会社と取引を続けていると、本当の市場価値がわからなくなってしまったり、取引が切れてしまった時の影響が大きかったりするんです。

なのでプレゼンは本来一発では通らないものなんです。

付き合いが長くても「この会社、我々の足元を見ているな」と感づいた会社は契約を切ってきますし、ローテーションをして別の会社と契約をしたりします。そういった意思決定を行う上でも、一旦断り、誠意を見てきたりするんです。

むしろ一発でプレゼンを信じて受注してしまい、失敗するというリスクを避けるためにも、「スクリーニング」という手法を身に着けることをお勧めします。



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こんにちは、ShuOkamuraです。

年4月からプレゼンチャンネルというYouTubeのチャンネルを作成し、毎週プレゼンテーションに関する動画をアップしています。

最初は動画の撮影とか編集とかに手こずって、1つの動画を作成するのに4時間も5時間もかかっていたんですが、今はやっと1動画1時間位で作成することができるようになりました。

大分慣れてきたので、ここまでのノウハウを少しシェアすべく、「Youtuberのための動画プレゼン講座」という全15回の講座をアップしています。

これからYouTubeで配信を始めてみたい。という方は、ぜひチェックしてくださいね。
Youtuberのための動画プレゼン講座



あ、特集だけでなく、私のチャンネルを登録しておくと更新情報が届くようになりますんで、ぜひチャンネル登録も併せてお願いします!
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こんにちは、ShuOkamuraです。

格的にブログに復帰しまして約1ヵ月半経過するのですが、やっとブログに慣れてきました(笑)

文章ってね、書いていると少しずつ自分のスタイルが確立されていくんです。これまで約5年くらいブロガーを続けているので、それなりにはスタイルは確立しているのですが、このブログ用の書きっぷりってのがなかなか確立しなくて。。。

やっと少しずつ型ができてきたような気がしています。

前にやっていたブログは3カラム(左右にサイドバーがあって真ん中に記事)だったんで、結構改行されるポイントとかも分かっていたので、バランスの良い書き方ってできていたんですね。

でもこのブログは2カラムでこうせいしているんで、3カラムのスタイルで書くと、なんか表示が変になってしまったりして、うーんって感じでした。

結構アイコン使ったり、文字の色とか変えてみたりしたんですけど、返ってごちゃごちゃしてしまって。。なので、少し試行錯誤していました。

色とか使いまくっていましたが、結構面倒なのでやめました(笑)そしたらだいぶシンプルになって見やすくなってきたので、しばらくこのスタイルで行こうと思います。

プレゼンテーションでも自分のスタイルを確立するのはとても重要です。例えば私のプレゼンテーションスタイルはパワーポイントを使ってシンプルなスライドを多く作成し話をするスタイル。スライドがないとやりにくくて仕方ありません。

また人によってはパワポが苦手なので、何も使わずに話したり、ホワイトボードを使って話すのが得意だという場合もあるかもしれません。いずれにしても、自分が話しやすいスタイル、聞き手が理解しやすいスタイルを試行錯誤しながら見つけていくことが重要なんですね。

基準としては

自分が伝えやすいか
相手に伝わりやすいか

この辺を気にしながら見つけていくと、良いスタイルがみつかってきます。ただ重要なのは色々試して見ること。つまり行動を止めないことです。

必ずいいスタイルが見つかると思いますので頑張って見つけてくださいね。


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