プレゼンの達人養成講座 - 毎日読むだけでプレゼンが上達するブログ -14ページ目

プレゼンの達人養成講座 - 毎日読むだけでプレゼンが上達するブログ

ビジネスの達人はプレゼンの達人である。このブログを毎日読むだけで、気付けばあなたもプレゼンの達人に。業務直結型プレゼンマーケティングのノウハウをお届けします。



こんにちは、ShuOkamuraです。

日、ふと思い立って「プレゼンクエスト」という企画をスタートすることにしました。前回は「勇者が旅に出る理由」というテーマでお届けしましたが、いかがでしたか?まだご覧になっていない方はぜひこちらからご覧ください。

剣第1回の記事はこちら

さて今回が第2弾です。ドラクエの第2弾というとドラクエⅡですね。ドラクエⅡと言えば、初めてのパーティ制でローレシアの王子、サマルトリアの王子、ムーンブルクの王女の3人で旅をするという物語でした。ロンダルキアの洞窟が難しすぎたのが印象的でした。ブリザードがザラキ...(以下長くなるため自粛)

ドラクエシリーズ(Ⅰ・Ⅱ)では、主人公は勇者ロトの血をひくものとして旅に出るようになり、それ以来、主人公=勇者という図式はドラクエシリーズでは切っても切れない関係となりました。

しかしこれをプレゼンテーションに置き換えた時、非常に重要なことがあります。それが今回のタイトルである

あなたが勇者になってはいけない

なんです。


通誰だって、人前で堂々とプレゼンテーションができる人を見ると憧れますよね。TEDなんかで堂々とプレゼンをしている人なんかを見ていると、

ラブラブ!格好いい
ラブラブ!本当憧れるわ
ラブラブ!私もあんなステージに立ってみたい


って思ってしまいますよね。そう、一般的に見て、プレゼンテーションが上手い人は

HERO(ヒーロー=主人公)

なんですよね。


そう。だから自分自身も人前で堂々と話ができるようになりたい。つまり自分が主人公になりたいんです。こう考えてしまう気持ちはよくわかります。じゃあ、あなたが主人公=勇者だったら、聞き手の皆さんはどういった役割になるんでしょうか?

ジャアクくんラ、ラスボス??

自分を勇者と設定してしまうと、聞き手はラスボスとして見てしまうという発想になってしまうんですよね。ビジネスの現場でたまに

むっ論破する
むっ言いくるめる
むっ逃げ道を塞ぐ


お客様の事を敵に見立ててこのような言い方をされる人を見かけます。こういった考えを持っている人にとっては「お客様=ラスボス」なのかもしれないですね。

確かにお客様がYesと言う=自分の目的を達成できるという図式になります。前回お伝えした、あなたの「目的」は達成できるかもしれません。

ただ、そういう発想でプレゼンテーションをしていては、お客様との良好な関係を築く事ができませんし、何よりも長期的な視野でビジネスを見ていない事になります。

聞き手であるお客様の事を本当に考えてビジネスをしているのであれば、お客様を倒すという発想は生まれません。なぜなら倒すべきものが他にあるからなんです。

その倒すべきものとは何か?それは

お客様が現在抱えている悩みや問題

です。私たちが提供する商品やサービス、これらを使って今のお客様の状態をより良い方向に変化させる。それが本来の私たちの目的であるはずなんです。


はここで、あなたがプレゼンテーションを構築する際にはあなたはどのような立場でいる必要があるか、そしてお客様はどのような立場なのかそれを整理してみます。そうするとこうなります。

●お客様=主人公(勇者)
●あなた=共に旅をする仲間


主人公つまり勇者はあなたではなく、聞き手であるお客様なんです。そしてあなたはその主人公を支えるパーティ。本来のプレゼンのスタンスはこうあるべきなんです。

例えば業務改善のサービスを提供するプレゼンをするとします。例えばお客様が「若い人材がなかなか育たない」という悩みを抱えていたとしましょう。これが先ほどお伝えしたラスボスですよね。(ラスボスは2人いるという話もあるんですが、この話は今後しますね)

ではこのラスボスを倒す、つまり問題を解決させるために社長であるお客様が立ち上がる訳です。でもどうすれば改善できるのかわからない。そこで仲間であるあなたが主人公であるお客様を助けるんです。

「こんなシステムがありますよ」「こんなプロセスで改善するんですよ」と言った具合に。

そしてお客様はその商品やサービスを導入し、最終的に「人材が育たない」という問題をクリアして行くんです。

これが本来のプレゼンの進め方なんです。

よく「話が上手い人は格好いい」とか「自分も上手いプレゼンで脚光を浴びたい」みたいな人がいますが、そういった人はどうぞそこを目指してください。でもビジネスで成果を出したい方は自分が主人公には決してならないでください。

お客様とパーティを組み、一緒に目の前の問題を改善して行く。こういったスタイルこそが本当のプレゼンテーションに求められるスタンスなんです。つい自分の話す事だけに夢中になってしまいがちですが、プレゼンは聞き手がいてこそ成り立つもの。その原則を忘れないようにしてくださいね。


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こんにちは、ShuOkamuraです。

日、六本木ビブリオバトルというイベントが行われました。ビブリオバトルという言葉を聞いた事がある方もいらっしゃるかもしれません。ビブリオバトルとは、5分間で自分の推薦する書籍をプレゼンするというイベントなんです。

ビブリオバトル公式サイトはこちら

このイベントに、友人2名がプレゼンターとして出場しました。

私はビブリオバトルを見た事はないのですが、120名もの方が集まりものすごい熱気だったようです。どうやらグランプリ大会だったようですね。

さて、今回このイベントに参加できなかった私が、1冊の本を買いました。私が買った本はこちらです。



私がこの本をプレゼンするのか?いえいえ違います。このイベント出場者の小川晋平さんのブログを拝見して、この本を買ってしまったんです。

私がこの記事でお伝えしたい事は2つ。

本当に素晴らしいプレゼンは、人の行動を変えるプレゼンだということ。
プレゼンは人前で話すだけがプレゼンではないということ。




本当に素晴らしいプレゼンは、人の行動を変えるプレゼンだということ。
私たちがプレゼンテーションを学ぶ際、書籍を読んだり研修に参加したりします。その中で「プレゼンテーションとは何か?」という事についての説明を受ける事があると思います。人によってその定義は様々ですが、私はプレゼンテーションをこのように定義しています。

プレゼンテーションとは、相手に情報を伝え、行動を促す技術である

美しい声で滑舌よく話す事でも、相手に分かりやすく伝える事でもありません。相手が行動を起こすというための後押しをするものなんです。つまり、「あなたのプレゼン、めっちゃ良かったです!」って言ってくれる人がいても、その人の行動に何の変化もなければあなたのプレゼンは全くの無駄だったんです。

プレゼン上手いねって言われる人はプレゼンが下手クソ

先ほど私は、1冊の本を買いました。と書きました。つまり小川さんのプレゼンを見て「この本を買って読んでみよう!」と思い、実際に書店でこの本を買ったんです。

「いいプレゼンだった。でも買わないよ。」だとどうですか?

これはプレゼンとして全く意味がないんです。私が業務直結型プレゼンテーションと名付けているのも、この意味のないプレゼンをできるだけ減らしたいという想いがあるからです。

やるべきは聞き手が行動したくなるプレゼンテーション。これなんですよ。



プレゼンは人前で話すだけがプレゼンではないということ。

冒頭でも書きましたが、私はこのイベントには参加していません。そして彼のブログを読んでこの本を買いました。どういうことかわかりますかね?シンプルにお伝えすると、

ブログを読み、心が動き、本を買った

プレゼンは伝える技術ですが、何も直接話をして伝えるだけの技術ではありません。こうやってブログで文章で伝えるのも立派なプレゼンテーションなんです。

ぜひ小川さんのブログ記事を読んでみてください。

「たったひとつのこと」(ワン・シング書評)3分Ver

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私は人前で話すのが苦手です

人前で話すのが苦手な中小企業の社長さん、大いに結構じゃありませんか。でもその分その商品やサービスに対する想いが強い事と思います。その想いを文章にしてご自身のホームページやブログで伝えて行こうじゃありませんか!


それにしても小川さんはすごいわ。
まだ浅いお付き合いですが、これからもっと深くお付き合いしたくなりました。
小川さん、ありがとうございます!


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こんにちは、ShuOkamuraです。

レゼンは様々な場面で行われますが、企業が行うプレゼンテーションの代表的なものに商品やサービスを紹介するというプレゼンがあります。

代表的なものでいうとAppleのプレゼンや携帯電話会社などが発表する新モデルの発表などがそうですね。

もちろん大きな企業に限らず、様々な場面で新商品やサービスの発表は行われています。今回はそんな商品発表の時のコツをご紹介しています。

プレゼンに限らず日常会話などにも使えるテクニックですので、ぜひ活用してくださいね。

YouTube動画はこちら


プレゼンで商品を紹介するときのコツ



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こんにちは、ShuOkamuraです。

年前からセミナー講師として活動をスタートし、毎年結構たくさんセミナーを開催して来たのですが、今年は色々と予定が重なっているためまだ開催できていません。

過去の主なセミナー

こうしてしばらくセミナーから離れていると、客観的に見る事もできますし、自分の資料を振り返ってもっと改善した方がいい点などが見つかってきます。これはこれでいい経験ですね。

まぁでもそろそろセミナーをやってみたくなりました。

そこで今回はコメント欄を開放し、皆さんからどんなセミナーなら聞いてみたいかをうかがってみようと思います。

ShuOkamuraのこんなセミナーを聞いてみたい!

というのがありましたら、ぜひコメント欄に記入してください。まだこのブログへのアクセスが少ないので、この記事を読んでくださっているあなたのご意見は貴重なんです!

【特典】
コメントを書いてそのセミナーが実現したら、その方は無料でそのセミナーにご招待します!

ぜひ「こんな話聞いてみたい」というものがありましたらコメントをお願いします。


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こんにちは、ShuOkamuraです。

レゼンで事実の伝え方、間違ってませんか?

そう質問するのは、グロービス経営大学院教授の吉田素文さん。彼の質問は続きます。(以下引用)

・職場でのコミュニケーションが悪化しており、社員のモチベーション低下の原因となっている
・この半年で若手3名が退職。理由は『上司と話がかみあわない』

 さて、どちらが聴き手に「それは問題だ!」「何とかしなければ」という気持ちを起こさせるでしょうか?



どうですか?どちらもメッセージとしては伝わりますが、感覚的にどちらのメッセージがジワジワと伝わってきますか?私は何となく2番目のメッセージが伝わって来たんです。

その理由は「具体的」か「抽象的」かということです。

コミュニケーションの悪化とモチベーションの低下。これってものすごく抽象的ですよね。それに対して、若手3名が退職、上司と話がかみあわない。こうした具体的な問題を書かれていると現場の状況がイメージしやすくなりますよね。

このように、事実を具体的に伝える事で、聞き手により理解してもらいやすくなるんです。ビジネスの成功者がよく実践しているのもこの具体化ですよね。売上目標や1日の行動計画を具体的に落とし込むのも、実際の行動に移しやすいからです。

抽象的だとイメージしにくいですよね。なのでできるだけ具体化できないか?この辺の落とし込み作業がプレゼンでは結構大切なんですね。

あ、吉田素文さん監修のプレゼン本が今週発売になりました。



私も手に入れましたので、ゆっくりと読んでみようと思います。

グロービスMBAで教えている プレゼンの技術---人を動かす勝利の方程式/ダイヤモンド社


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今回の記事の引用元:今日から使える!プレゼンテーション入門(4/4) -プレゼンで事実の伝え方、間違ってませんか?




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こんにちは、ShuOkamuraです。

はプレゼンの情報収集のため、海外および日本のプレゼンに関するニュースを毎日チェックしています。実は昨日、海外のニュースサイトでMicorosoftが新しいプレゼンソフトを発表したという記事を見つけました。

そのソフトが「Sway」というOfficeファミリーの新しい製品です。


最近、Webやスマホで作成できるプレゼンソフトが増えている中、Microsoftもいよいよ参戦して来たかというのが個人的な印象です。

主にアナログで印刷物にも使えるPowerPointと、オンラインでビジュアルに優れたSway。うまく棲み分けができればかなり使えそうな印象を持ちました。

サンプルプレゼンテーションはこちら

これを見ていると、写真+文字や図をうまく組み合わせ、ページをペラペラめくるような感覚で情報を見る事ができます。もちろんビジネスプレゼンっぽくしてもいいし、クールなブログやWebサイトとしても使えそう。まだこれからのツールなので、アイデア次第でどんどん広がって行きそうですね。

現在、Microsoftはこちらのサイトで招待制でプレビュー版が使える申し込みを行っています。私も早速申し込んでみました。

またアプリが使えるようになったらレポします。プレゼンマニアにとっては非常に楽しみです。

Office Swayはこちら



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こんにちは、ShuOkamuraです。

はよくこんなことをしていました。先月の記事のアクセスを見ながらよく見られていた記事を発表するという企画。まだこのブログはヒヨッ子でアクセスもまだまだなんですが、9月の記事の中でアクセスの多かった記事をご紹介したいと思います。

1位第1位

●社長や経営者にプレゼンが必要なワケ
正直、めっちゃ意外でしたー。もっとノウハウ的な内容が1位になるかなぁと思っていたんですが、ここが1位になるのは社長や経営者の意識の高いという証拠ですよね。このブログや私自身もこういった皆様のお役に立ちたいと思っていますので、今後ともよろしくお願いします。(と挨拶してみた)


2位第2位

●TEDのプレゼンはなぜ聞き手を魅了するのか?(私的見解)
わー。これが上位に来てくれたのは嬉しいですね。先日も京都でTEDxKyotoが開催されましたが、TEDのプレゼンはここがいい!と分析する専門家に抜けている視点を突いた記事になっています。TEDスピーカーのように上手く話せない方でも、これはできるんじゃないでしょうか。


2位第3位

●この湖池屋スコーンに売れる商品のいいヒントがあります

普段、このブログは1記事15分と決めていて、たまに1時間以上かけて書くのですが、この記事は結構時間がかかりました。それだけに見て頂ける方がたくさんいてくださって嬉しいです。日常生活の中にもビジネスに役立つヒントがたくさんあるよ。ということですよね。

9月の記事で他にもおすすめしたい記事はたくさんあるんですけど、、、欲張らずにこれくらいにしておきます。10月はどんな記事が飛び出すかご期待くださいね!


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こんにちは、ShuOkamuraです。

年7月にスタートしたこのブログ、本日で開始から3ヵ月となりましたクラッカー

今は本業で長期出張をしている関係もあり、昔に比べると格段にブログを書けない環境で仕事をしていますが、なんとか3ヵ月続きました。やはり

続かない時には理由を考えてしまう。
続くときには覚悟や責任感を持ってやっている。


このあたりの差なんでしょうね。たまに友人が習慣化できることを褒めてくださるのですが、私だっていろんな事をいっぱい挫折しています。ただ続けるという覚悟を持ってやっていることだけしか続いていません。

以前は自分ブランディングという分野で自分のメディアを持っていたのですが、自分が将来見据えるビジネスを起点にしてメディアを持っておいた方がいいという理由から、コツコツやろうという覚悟を決めました。

だから内容は薄いですけど(笑)それなりに続けて行くつもりです。たまにフラッと訪れて頂いたときに、「あ、これはビジネスに使える!」みたいなネタに巡り会って頂ければ嬉しいです。

ということで引き続きよろしくお願いしますね。


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こんにちは、ShuOkamuraです。

んべんなく記事を書いていこうとこのブログのテーマを設定したのですが、どうもスライド作成に関する記事が少なすぎるので、久しぶりに書いてみようと思います。

今日のテーマは数字と単位の見せ方です。

スライドに数字を書く時、特に単位を付けて書くときには普通こんな感じで書きますよね。



私はこの分野で専門的に10年やってきましたよー。みたいな説明するときなんかに使いますよね。まぁこれはこれでいいんです。でももう少し数字がシュッと見えた方が格好良くないですか?

だって強調したいのって「年」じゃなくて「10」ですよね。なので同じテキストに文字を入れてるんですけど、「年」のところだけ少しフォントサイズを小さくしてあげるんです。そしたらこんな感じになります。



ね、ちょっとシュッとしたでしょ。

こんな感じで、数字+単位を表現するときは、単位のフォントをちょっとだけ小さくしてあげると見栄えがよくなるんです。



パーセント表示とかも・・・



こんな感じでシュッとしますよね。まぁ細かいテクニックなんでどうでもいいですが(笑)見栄えにこだわっている人はぜひ使ってくださいね!


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こんにちは、ShuOkamuraです。

レゼンの本や研修なんかを見ていると、色んなテクニック(もちろん私も伝えていますが)を目にする事があると思います。

それらのテクニックを使って話をしますが、その前に1つだけ注意しておいて欲しい前提があります。それは

聞き手は基本話をあなたの聞く気がない

ということです。もちろんね、お金を払って聴きに行く講演会のようなものもあります。でもビジネスでのプレゼンの大半はあなたが提案する内容、売りたい商品の内容なんて聞きたくもないと思っているんです。

その理由は、聞き手が自分の会社の事、さらには自分自身の事にしか興味がないからなんです。いきなり会社にやって来て、「現在、期間限定で20%オフのサービスをしています!」なんて言われても、全く興味はないですし、その話し方がいくら上手くても興味がなければ全く無駄なんですね。

だからプレゼンテーションを行う上で最初にすべき事があります。それは「相手に興味を持ってもらう」ということなんです。

プレゼンでは「つかみ」と言ったりしますが、聞き手に「先の話を聞きたい」と思ってもらえなければいくらいいストーリーを考えていても意味がないんです。

ここが大前提。じゃあどうするか?って話になります。ここでは詳しくは書きませんが、次の2つのポイントをヒントにして考えてみてくださいね。

聞き手の「ツカむ」話術を身につける

これはよく他のプレゼンの専門家の方が言いそうな内容ですね。最初にインパクトのある話をしたり、映像やスライドなどで印象を残して次につなげるという話し方のテクニックです。


プレゼンを行う時点で興味のある人しかいない

これはプレゼンの専門家ではあまり言っている人はいません。むしろマーケティングの専門家が言うような話です。たいていの人はプレゼンテーションのタイミングが早いんです。買う気どころか興味もないのに、いきなり商品を売ろうとしているから苦労してツカまないといけなくなってしまうんです。

ではなくて、プレゼンテーションを行う対象を絞って、その分野・その商品に興味のある人に興味のある内容を話す事が大切なんです。どんな人に来てもらい、どんな内容の話をするのかというのは本当に重要なんですね。

基本的に、全ての人に聞いてもらいたいというコンセプトのプレゼンは、誰にも聞いてもらう事はできません。まずはその事実に気づく事が重要なんですね。


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