プレゼントに関するいろいろ体験談

プレゼントに関するいろいろ体験談

プレゼントを贈って喜ばれた、もらって嬉しかったなどのいろいろ体験談を集めています。

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"私がもらって嬉しかった誕生日プレゼントの一つが、教習所に通うお金(免許を取得する為の費用)としての20万円でした。これは私が二十歳になった記念に、両親からプレゼントされたものでした。当時、凄く車の免許が欲しかったので、金額も金額ですが、凄く嬉しかったです(貧乏だったし!)

20万円を超えた分は自分で払う、という条件で、約半年間かけて教習所に通い、全て一発合格で通り抜け、免許を取得する事が出来ました。因みに、オートマもマニュアルも、どちらでも運転出来るようにという事でマニュアル車で資格を取得しました。

両親が私に車の免許の取得のお金をプレゼントしてくれた事の理由の一つには、「何かあっても車の免許を持っていれば、ドライバーとして食べていけるから」というのがあったと、後から聞きました。今、ドライバーの仕事はしていませんが、何度か繰り返す転職の中で、資格の欄に「要普通免許」と書いてある求人が多かったので、結果としてとても助かりましたし、両親にとても感謝しています。"
"友達の誕生日が近づいてきたので、プレゼントを選ぶことにしました。
誕生日が12月だったので寒さが厳しくなってくる時期です。
せっかくなので毎日使ってもらえる物をプレゼントすることにしました。
色々と検討した結果、マフラーをプレゼントすることにしました。
長く使ってもらえるように高級感があり、生地のよいマフラーにしたいと考えました。
購入場所を考えていると、同僚から伊勢丹ならよい生地のマフラーが多いと情報をもらいました。
早速仕事帰りに伊勢丹でマフラーを見に行きました。
さすがに老舗デパートです。
デザインの良い柄やらカシミアなどの肌触りのよいマフラーが揃っています。
友人は青系や紫色が好きなので、寒々しくならないようなマフラーを探していると、店員から素敵なマフラーを紹介してもらいました。
見た目も気品があり、どんな服にも合いそうだったのでそのマフラーに決め購入しました。
誕生日当日、友人にプレゼントをすると、早速包装を開けマフラーを確認しました。
デザインが非常に気に入ってもらえて凄く喜んでもらえました。
その日から早速使えてもらえて、プレゼントを渡した甲斐がありました。"
"子供のお誕生日。

毎年、今年は何がいいか悩みます。

我が家はお誕生日は親がプレゼントを考え、クリスマスは赤い服の方に、欲しいものをお願いするというスタンスをとっています。

誕生日も、子供が喜ぶおもちゃをプレゼントしてもいいのですが、それはおじいちゃん、おばあちゃんだけで十分な気がして。

今までで一番喜んだのは、サプライズディズニー。

そう、我が子はディズニー大好き!

お誕生日の日ちょうどには行けなかったのですが、夏生まれの我が子が大好きな夏のイベントに合わせて行きました。

夏のイベントでは、キャラクターと子供達が一緒に踊れたり、
シンデレラ城前のステージでショーがあったりと盛りだくさん。

我が子の願いに応えて、1時間以上前から場所取りです。
炎天下の中しんどいですが、我が子のため。
その間に我が子は主人と乗り物に乗ります。
私も一緒に乗りたいけど、主人は場所取りNG。
仕方がないので一人淋しく待ちます。

イベントが始まる頃にはヘロヘロですが、喜ぶ我が子の記録はしっかり残します。
本当に嬉しそうなので、頑張った甲斐がありました。

何よりも、数年経った今でも、あの日は楽しかったと言ってくれるので、
やっぱりお誕生日はモノより思い出だなと思うのです。"
"付き合いの度合いによりますが、私の場合昔からの友人が多く
贈るプレゼントの相場が1万円程度が多いです。

まず定番なのはバッグを贈っている事
個人の趣味もありますが、バッグなら洋服に合わせて持てるので
いくつあっても困らないと思います。
当初は私が毎年バッグをいただいていました。
私の方は何を返したらいいか毎年悩みながら違うものを
贈っていたのですが、考えてみたら相手がバックをくれると
いう事はその人がバックが好きだからだと気づき、こちらからも
バッグを贈るようになりました。
未だに続いていますが、相手の好みを考えつつ贈っているので
使っていただけています。

そして、ホットサンドーメーカー
自分では買うほどじゃないけど貰ったら嬉しい物。
以前贈ったものが壊れたと聞いていたので、また
新しいホットサンドメーカーを贈りました。
以前のは取り外しできず単純にホットサンドしか
焼けませんでしたが、こちらも勉強して取り外して
他の型も使用できる物を選びました。
例えばワッフルなども焼けます。
これは非常に喜ばれました。欲しいけどそこそこの価格で
どうしても後回しになってしまう商品なので。

この2つは今まで送った中で特に喜ばれているものです。"
" 義母への誕生日プレゼントには散々悩みました。
なぜなら義母は何でも品質がよくて一流のものを買い揃える人だったから、私の限られた予算で何をプレゼントすればよいのかわからないし、何よりも中途半端なものは決してプレゼントできないという思いがあって、さんざん悩みました。
 そんな時に、なでしこジャパンが国民栄誉賞の副賞として広島県の熊野筆の化粧筆セットをもらったニュースを知りました。
『これだ!』と思い、さっそくデパートに見に行きました。店員さんに実際に熊野筆の化粧筆のテスターを触らせてもらい頬にあててなでると、うっとりするくらいになめらかで触れているだけで気持ちがよかったのです。化粧品を買うとあらかじめセットされている筆とは何という感触の違い。
これなら化粧もすごくよく乗るだろうと確信しました。
あまりに気に入ってしまい、義母にプレゼントする化粧筆セットにくわえて、自分のぶんも別に買ってしまう始末でした。
さて、誕生日にこの熊野筆の化粧筆セットを義母にプレゼントしたところ、箱を開けた瞬間に
「あ、熊野筆だ!」
と義母からパッと笑顔がこぼれました。
なんと、私よりもむしろ義母のほうが熊野筆について詳しくて、
「私も買おうとしていたところだったの。ありがとう。」
と、非常に喜んでもらえて、悩んだ甲斐があったとこちらも嬉しくなりました。

"