こんにちは。
しっとり、自分へのご褒美に。
季節の素材を焼き込んだ
ジューシーな焼き菓子
完熟ケーキを
お届けしている
バナナカフェの
完熟ケーキ★パティシエです。
〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜
先日
東京都洋菓子協会主催の
講習会にいってきました。
洋菓子技術者の団体の
事務局である同協会は
定期講習会や
秋に開催される
「ジャパン・ケーキショー東京」を
主催されている団体。
こちらの写真は
2019年にジャパン・ケーキショーを
見に行った時のものです。
コロナ禍で2020年、21年は
お休みだった様子。
講習会もおそらく
しばらくお休みだったようですが
以前の日常が
戻りつつあるのを感じます。
〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜
以前ジャパン・ケーキショーで
いただいた
バナナのタルトが印象的だった
アディクト・オ・シュクルの
シェフが
今回の講師ということで
参加を決めました。
今回の講習会で制作された
お菓子は2種類。
ひとつは
ピスタチオのサントノーレ。
そして
コンべルサシオン。
講習会は
シェフのデモを見ながら
講義をうかがうスタイルで。
〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜
サントノーレは
大きいアントルメと
小さなプチガトーの
2種類の紹介。
デコレーションも
それぞれのサイズに
あわせて。
別に作った
ミニサイズでの
試食もありました。
プチシュークリームの中は
小さくても存在感しっかりの
ピスタチオ入りの濃厚な
カスタードクリーム。
そしてコンベルサシオン。
会話(conversation)という名の
古典的なお菓子。
パイ生地の中に
アーモンドクリームが
たっぷり。
そして
今回はりんごのコンポートが入り
上には卵白と粉糖で作った
グラスロワイヤルをかけて。
作るのに手間がかかるので
このお菓子を作っているお店は
あまりないとのこと。
サントノーレも
コンベルサシオンも
ひとつひとつのパーツに
手間ひまをかけ
生地のおいしさを
しみじみ堪能できる
お菓子たちでした。
そして
シェフのお話から
垣間見える
パティスリーの
現場の空気感や
スタッフの方とのやりとりから
感じられる
シェフの温かなお人柄など
お店に行くのとも
また違った
楽しみも😊
トッピングに飾るナッツなど
細部に至るまでの
気配りも感じられて
味わい深い生地にも
細やかなデコレーションにも
フランス菓子の
奥深さを感じたひとときでした✨










