十数年前
あまりにも仕事が忙しくなって
毎朝の飲み物が
紅茶からコーヒーに
かわってしまいました。
でも、今でも
紅茶はちょっと特別。。。
しっとり♪自分へのご褒美に^^
ジューシーな焼き菓子
完熟ケーキ
をお届けしている
完熟ケーキ★パティシエです。
~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~
世界の紅茶王
サー・トーマス・リプトンの
ティーハウスから
世界の三大銘茶のひとつ
セイロン(スリランカ)のウバ。
今は紅茶は
ケーキと一緒に
楽しむことがほとんどなので
ストレートティーが中心。
でも、
ウバは濃いめにいれて
ミルクティーにするのが
大好きです![]()
ストレートだと
渋みがしっかり!!
そこに
爽快な渋みと
コクのあるミルクが調和した
贅沢なミルクティーの完成。
メンソールのような、と
称される爽快な渋みと
奥深い味わいには
いつ飲んでも
しみじみおいしさの余韻を
感じます^^
今回は
キャラメリゼした
完熟紅玉りんごを使ったタルトと一緒に。
この紅玉りんごのタルトも
昔レシピの振り返りのひとつ。
当時、マイトップ5に入るほど
気に入っていたレシピです。
さくっとしたタルトの中に
キャラメリゼしたりんごを
たっぷりといれて
アーモンドパウダーを使った生地に
カスタードクリームをあわせた
フランジパーヌと呼ばれる
しっとり生地を流して焼き上げました。
まろやかな味わいで
カスタードを焼いた
フランやクラフティよりも
ひときわリッチなおいしさは
紅茶にぴったり
ワインみたいに
難しいイメージのある
紅茶だけれど
以前お世話になった
紅茶の先生からは
「好きな食べ物と
一緒に楽しんでOK!」とのこと(*^▽^*)
ミルクティーといえばアッサムも
ポピュラーですが
旬摘みのウバ
オススメです!
ぜひ機会があったら
試してみてくださいね!!
~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~
お世話になった方への
ご挨拶にうかがった
銀座のリプトンティーハウス。
サー・トーマス・リプトン。
思わず引き込まれてしまうほどの
ストーリーに満ちています。
わたしにとって
思い出深いブランド。
いつかスリランカを訪問したいと
秘かに思っています。。。^^










