前回の初の移植で
陰性となり、
一旦切り替えて
少し冷静になって考えてみた
漢方の先生にも相談し、
同じことをいわれたことも
後押しになり、
昔から気になってた
そもそも私は妊娠できる体質なんだろうか
卵管以外に不安要素はないんだろうか
ということ
1回の移植失敗にしては早いかもしれないけど、
そんなの関係ない。
自分の体を知りたい。
そう思って、着床不全・不育症について
検査をすることに決めた。
20代の頃から、
これまで結婚を考えたことがある人とは
子どもができにくいだろうから、
先にできてもいいとさえ思い
軽くタイミングをとっていたが
いままで一度も妊娠したことがない
毎回ちゃんと生理がくる
まぁ、お陰で、
Eという素晴らしい夫と出会い結婚できたので
妊娠しなくて本当によかったと思うものの
自分の妊娠力に不安をずっと感じてた
それを一通り検査をして知りたいと思った
そこで検査結果に何か異常があれば、
対策ができるし、そこを改善すれば
いい方向にむかうはず
そんな思いで検査をうけた。
そう、ある意味、
異常があるのが前提
なんなら異常があるのは
できることがあるからいいんだ
と検査結果を不安に思わないためと
いいつつ、
まるで悲劇のヒロインになりたい
願望のあるような私が顔をだす
お陰で、検査結果をきいたときの
私ときたら、なんとも不思議な
反応になってしまった。