ふつふつと沸き出るままの暮らし -9ページ目

ふつふつと沸き出るままの暮らし

好きなこと、やりたいこと、嫌なこと、やりたくないこと。
そんなことに一喜一憂するのには、ほとほと疲れたよ。
沸き出る環境に自身の身を置くことを意識して沸き出るままに身を委ねる日々を綴る日誌です。

誰も助けてくれないし
誰もが一人ぼっちなんだと思う
それでもこのスキルがあれば
仕事は楽しめると信じています




御用聞き営業マンはいらねぇんだよ。
と、耳にタコができるくらい叩き込まれた
時期がありました。

でも、そんな御用聞き営業マンの頃に
編み出した必殺技があるのですが・・・

すんごく簡単かつ明日から使えるスキルなので
バシバシ活用してくださいませ^^


これ、知らないと一生嫌いなお客にペコペコ
し続けることになりかねないのですから(汗)




こんにちは、祐一郎です。



よく会社の上司や先輩からお客の
声やニーズを聞くのも営業の仕事だ!

と言われますよね。


これなんですけど、


鵜呑みにしていませんか?


実は本当に売る力のある営業マンは
相手の話なんて聞いていません。



この話には続きがあるんです。


あ、その前に1つ質問です^^


『あなたは自分が考えていることを100%
 理解していますか?』

もしくは、自分の性格を完璧に把握できているでしょうか。


おそらく、答えはNO


そうなんですね。



お客さんも自分が何が欲しいのかどうして欲しいのか・・・

そんなこと分かっちゃいないんです。


この辺りのことは別の記事で詳しく話しています。

⇒http://ameblo.jp/presentation333/entry-11258916354.html

※あとで読んでみてくださいね^^


どういうこと?



つまりただ話を聞いているだけではダメなんです。


「よっしゃ~!お客さん、僕が何でも要望にこたえるんで
 ど~んと話してくださいね!」


なんて、言ってもお客は思考停止なんですよ。


お客の立場で想像してみると分かりますよね。

そんな急に言われても(笑)ってなりませんか?




では、何をもって【聞く】と云うのか?


それはお客自身も気付いていない気持ちを汲む


ということなんです。


そして今回のお話はそのお客自身も気付いていない
気持ちを引き出すスキルのことです。


====================

お客の心を真夏のシースルーにする方法

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$法人営業で足がガタガタ震えてちびりそうになっていた赤面症の口下手シャイ男が辿り着いた数十億の営業術 神様プレゼンセールスの全て!



答えは、質問です。


聞くスキルの本質は、質問だったんです。


そして出来る営業マンは必ず質問を巧みに操り
お客をマルハダカにしているんです。



あ、もちろん服を脱がすわけではないです(笑)
僕でよければ脱ぎますが・・・(爆)



この例えがしっくりくるかもしれません。


イソップ寓話(北風と太陽)
は聞いたことがありますか?


あるとき、北風と太陽が力比べをしようとする。
そこで、旅人の上着を脱がせることができるか、
という勝負をする。


まず、
北風が力いっぱい吹いて上着を吹き飛ばそうとする。
しかし寒さを嫌った旅人が上着をしっかり押さえてしまい、
北風は旅人の服を脱がせることができなかった。


次に、
太陽が燦燦と照りつけた。
すると旅人は暑さに耐え切れず、
今度は自分から上着を脱いでしまった。
これで、勝負は太陽の勝ちとなった。


これには、また別の話もある。
北風と太陽がした勝負は最初は旅人の帽子をとることだった。
最初、太陽は燦燦と旅人を照り付けると、
旅人はあまりにもの日差しで帽子をしっかりかぶり、
決して脱がなかった。


次に北風が力いっぱい吹くと、
みごと簡単に帽子は吹き飛んでしまった。
その次に行った勝負は旅人の上着を脱がす勝負だった。

この勝負の結果は周知の如くである。
この別の話の教訓は、何事にも適切な手段が必要である、
ということである。一方でうまくいったからといって、
他方でもうまくいくとは限らない。
その逆も然り。


しっかり、結果を見据えて、手段を選ぶべきである。


※http://ja.wikipedia.org/wiki
 ウィキペディアより引用

ココ


結果を見据えて、手段を選ぶべきである。



今回のお話に置き換えてみると、

お客の気持ちを見据えて、質問を選ぶべきである。


ということになるんです。


質問が具体的でお客に分かりやすい内容であるほど、
だんだん打ち解けていく。


最期には、シースルーどころか丸裸(笑)


質問のスキルを究めれば、恐れるモノは無し。


云わば、北風が『さぁ、悩みを聞かせてください!!』

太陽は『そういえば、最近、趣味の釣りに行かれてますか?』


という質問に置き換えられるでしょう。


あなたならどちらの質問が気持ちよく感じるでしょうか。


雑談の中から、お客のニーズをくみ取るスキル

それが、究極の質問スキルなんです。


どんなに頭の固い気難しいお客でも
1つや2つ趣味はあるものです。

例えなくても、子供の話や病気の話しなど・・・

いくらでも切り口はあります。


ちなみに僕の十八番の質問スキルがあるので、
暴露しちゃいます^^


それは、

『車を一人で運転している時に、何かされますか?』

これ、是非聞いてみてください(笑)


予想もしない答えが返ってくることが多いですよ。


しかも、話が盛り上がることが多いんです。


大声で歌ってストレス解消してます

とか

晩飯何かなぁって考えています

とか

友達と電話してます

とか

本当に様々です。


一人の時間をどのように過ごしているか。


この質問は奥が深いと思います。


その人の価値観がシースルーです(マイブーム!)


是非、明日会うお客さんに質問してみてくださいね^^



今回は質問の練習方法をレクチャーさせて頂きます。



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お客をまな板の鯉にしてあなたの虜にする
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STEP1

今回は、一人で出来る練習方法を紹介します。
毎日習慣化することで、見える世界が変わります。

まず、お題を1つ決める。です。

そのお題を自問自答してください。


例)
オレはなんであの社長が嫌いなんだ?


STEP2

そのお題を最低7回自問自答してください。

例)
①オレはなんであの社長が嫌いなんだ?
↓ 

 自分の利益しか考えていないからだ。


②なんで?


 他人を信じてないからだ。


③なんで?


 昔誰かに裏切られたのかもしれないな。


④なんで?


 お金が絡んだトラブルでもあったのかも。


⑤なんで?


 お金に人一倍こだわりがありそうだもんな。


⑥なんで?


 そういえば、社長は昔貧乏だったと言っていたな。


⑦なんで?


 そうか、お金で苦労してきたから
 自分の利益だけにこだわっちゃうのかな。


※これはあくまで想像です。
正解を導くわけではありません。


なんで?と自分に問いかけることが質問スキルの
練習になるということなんです。


人間の脳みそは素晴らしい性能を持っているそうです。


でも、
毎日ぼぉ~~っとしていたら、脳みそは運動不足で
メタボになってしまうそうなんです。


逆に、質問をしてやることで活気着き、
思いもよらないあなただけの答えを導き出して
くれることでしょう。


お客を知りたければ、まずは自分を知る。

自分を知るには自問自答する。


実はこの練習をしているだけで・・・


プレゼンセールスのスキルも
知らぬ間に磨かれていることはまだ誰も知らない(笑)


大丈夫です。
しっかりとプレゼンセールスのスキルが身についていますから。


それでは、今すぐに
【お客をまな板の鯉にしてあなたの虜にする練習】

に、取りかかってくださいね!


最後までお付き合いいただきありがとうございました。




質問スキルの具体的な使い方は
こちらの記事でございます>>>




追伸


なんで?
と繰り返し自分に問う(質問)。



わたしの存在そのものが質問なのだ。
その答えを知りたくて生きてるんだ。


 寺山修司[てらやま・しゅうじ]
(劇作家・詩人・歌人、1935~1983)




何のために自問自答するのか?

なんで質問すると脳が、ココロが反応するのか。

それはまるで真夏の打ち上げ花火のようだ。


一瞬考えてはまた忘れて、同じ日常に戻る。
ココロの存在は近すぎて忘れてしまう。

でも、ココロは生きていると思うんです。


人は誰でもお腹がすいたらご飯を食べます。


だとしたらココロはお腹がすかないのだろうか。


もし、ココロが飢えているのなら
何を食べたがっているのだろうか?

今の僕の中での答え・・・


ココロのご飯 = 質問


であると考えています。


もし興味があれば、
AMAZARASHI(あまざらし)というミュージシャンの
【つじつま合わせに生まれた僕等】という曲を聞いてみてください。

質問が感動を呼ぶ良い事例が学べると思います^^


質問スキルの具体的な使い方は
こちらの記事でございます>>>




長文駄文を最後までお読みいただき本当にありがとうございました!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
饒舌(じょうぜつ)な人や、
オラオラ系でガンガン意見を押し付ける人

周りの人を惹きつけるお笑い系の人
すきあらば相手の批判をしようと構えている人

口ベタで周りの目ばかり気にしている僕は、
このような人達がすごく苦手だと感じていました。

ま、嫉妬ってやつです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


こんばんは、祐一郎です。

今回も訪問していただきありがとうございます!

自分の感情を思い出しながら聴いてくださいね。

それでは、
目標を1点にしぼってアピールすると・・・

ミスター口ベタ&無口と呼ばれていた僕ですが、

自分の意思をアピールすることで、
目標を達成できることに気付いたんです。

しかもこの方法を実践してみてある不安が消えました。

その不安とは?

いつもなら自分の意思をアピールしたら、

相手がイヤな気分になって怒らないかなぁ
興奮してヒステリーを起こさないかなぁ
いい人のイメージは崩れるんじゃないかなぁ

と不安でビクビクしていたんです。

それが、
目標(言いたい事)を1つにしぼってアピール
したことで、


めちゃ怖いお客に変化が起きたんです。


僕が今日あなたにメッセージしたいことは、
相手を打ち負かして自分の意見をゴリ押しする
自己アピールではなく、

自分自身の感情が満足する自己アピール

なのです。

もし、あなたが僕のように
「口ベタであがり症だから自信が無いのに・・」

と、思っていても

今のままそのままのあなたで大丈夫だよ、
と、言ってあげてください。

むしろ、普段口ベタでビクビクしている人の方が
自己アピールをした時の言葉はズッシリと重いもの
なんです。

表面上で威嚇してあなたをコントロールしようとする
人が一番苦手なのは、そんな口下手な人なんです。



僕がまだ20代のころでした。

上得意先の商社のM社長にある日、
どうしても明後日までに届けないといけない
商品があるから今日中に製造して明日には
絶対に出荷しろ!と言われた。


製造メーカーは前もってある程度商品を
作り置きしているのですが、

あまり売れない商品に関しては、
受注生産といって、注文を受けてから作るんです。

M社長はそれも知っていながら、
自分の注文し忘れたのを棚にあげて、
怒鳴りちらしてきた。

完全にどうしようもなくお手上げの状態です。

でもですね、
M社長は僕の担当エリアで一番の得意先でしたので、
強気なんです。



社長「工場と交渉して休日返上で製造しろ!」


僕もいつもお世話になっている社長なので、
なんとかしたくて、
上司や工場とも掛けあってみたのですが、

結果はダメでした。


そこで、
信頼している上司に電話で相談してみたんです。


上司「そうか、それはムチャな話だな。それで、
お前はM社長になんて伝えたんだ?」


僕「はい。当たり障りない返事で、やれることは
やってみますので時間をください。と言いました。」


上司「それで社長はなんて答えたのか?
余計におこって逆上しなかったか?」


僕「・・!?はい。なんでわかったんですか?」


上司「お前な~。いいか、よく聞けよ。もし、
このまま相手の言いなりになっていたら、
M社長に不満を持たずに良い関係で仕事が
できると思うか?」


僕「えーっと・・。不満タラタラで、嫌いになると
思います。で、営業にも行きたくなくなります。」


上司「そうだろうな。俺でもそうなるよ。
じゃあお前の本当の気持ちを俺に話してみろ!」


僕「商売の関係に優劣はないのに無理ばかり
言われても困る。
かといってお客だから協力したいとは思うけど、
言い方が一方的で怖いです。」


上司「そうかそうか。お前の感情は無理なことを
上の立場を利用してくる社長が怖いんだよな?」


僕「は、はい。」


上司「だったら、M社長のとこに行って、その感情を
ぶつけてこい!!言い方には気をつけてだぞ。」

僕「ええ!(涙)そんなの無理ですよ~。お客だし、
また逆上して押し切られるにきまってます。」


上司「わかった。じゃあ、こうすればいいよ。」

「感情をぶつけるのは無理なら、提案する言い方で
やってみろ。ま、プレゼンだと思ってやってみろ。」



そして、
その日の夕方M社長のところへ行ったんです



社長
「君か。それで?どうにかしてくれるんだろーね?
 困ってるんだよ。納品はできるよな!??」



僕「そのことで、相談があるんですが・・・。」


と肩を丸めてボソボソと話す僕に・・・
M社長は言った。


社長「なんだって?お前それが客に向かって言う
ことか?え?おれの聞き間違いか??」


僕は心の中で、感情を出すんだ!出すぞ!と
何度も何度もつぶやきました。


僕「怖いです社長。脅されているみたいなので、
その言い方はないと思います。」


社長「ううっ。な、なにを・・・。」
「じゃあ、ここに何を言いにきたんだよ。」


僕「はい。僕なりに考えた提案を聞いてくれますか?」


「僕と社長で、業者さんのところに行き事情を説明
するしかないと思うんです。どうですか?
僕も一緒に同行しますから。」


社長「そんなの何の解決にもならないじゃないか!
もういいよ。帰ってくれ。」


もし、ここで僕がM社長の感情に振り回されて、
すみませんすみませんと言ってしまったら、
前と変わらない虐げられた関係から抜け出せないで
いたと思うんです。


何があっても、自分の感情を大切にして、
社長怖いです!
と話すことに目標をしぼること。


この一言が言えればそれでいいんだ。


僕「では、納得していただけたということですね?」


社長「もういいよ。わかったから。」


僕「はい。それでは失礼します。すみませんでした。」


帰り道僕は、
何とも言えないすがすがしい気持ちでした(スッキリ)


でも、心の中では、得意先の社長にあんなこと言って
売り上げが減ったらどうしようか不安もよぎりました。

会社にチクられて、左遷されてもそれでいいやと
言い訳も考えたりしました。

しかし、

結果は僕の思いすごしで終わった。


M社長は一人で業者さんのところへ行き、
事情を説明してくださったんです。

今回は業者も無理なお願い
だったと理解してくれたんです。


僕は、

絶対にお客さんに感情なんかぶつけたらいけないと
勝手に思い込んでいただけで、はっきりと伝えれば、
相手も冷静になってくれてその結果他の解決策も
考えるものなんだ。

ということに気が付いた。


たとえあがり症で本音が言えない僕でも、自分の
感情を大切にしてアピールすることをしぼって
勇気を持って伝えれば目標は達成できるんだと

また、感情を出せた時は、M社長に何を言われても
とくに怖いと感じなかったということにも気付いた。

今日も最後までお付き合いいただき
ありがとうございました!


もし今、あなたの感情がモヤモヤしているのなら

いますぐにあなたも勇気をもって
怖い!ムカつく!
という感情を相手に伝えてみてくださいね。

大丈夫です。

相手はショセン人間なんですから(笑)



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一生を棒に降りし男ここに眠る。彼は無価値に生きたり。

高村光太郎〔墓碑銘〕 

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たまには、気を抜くこともあっていいですよね
ブレイクタイムならこちらの記事( ^^) _U~~>>>