ふつふつと沸き出るままの暮らし -15ページ目

ふつふつと沸き出るままの暮らし

好きなこと、やりたいこと、嫌なこと、やりたくないこと。
そんなことに一喜一憂するのには、ほとほと疲れたよ。
沸き出る環境に自身の身を置くことを意識して沸き出るままに身を委ねる日々を綴る日誌です。




こんにちは、祐一郎です。

いきなりご紹介してしまいましたが、
動画は観て頂けましたでしょうか。

まだの方は是非、
一度は観てくださいね(笑)

このバケツを被った男は世界中で有名な
ギターリストなんです。

バケツを被り、仮面を着けて、声は出さない・・・。

なのに、
一部のファンからは十年以上もの間熱狂的に
支持されています。

なぜでしょうか?

曲を聴いて頂けると大体の感じは伝わると
思いますが、

マニアックすぎです(笑)

究極の自己アピールとはまさに、
このバケツ男のようなものだと
僕は考えています。

今回はうだうだ説明は抜きにして、
いくつかの事例を肌で感じてもらいたいと
思います。

次です、



この姫様も顔だし声だしはしません。

なので、
僕もあえて解説は加えません。

ただ、事実として
熱狂的なファンが魔法に掛かったかのように惹きつけられ
youtubeからCDデビューを果たされました。

肌で感じる感覚を大事にしながら観てくださいね。





いかがでしたか?

他にも事例は山ほどあります。

是非、
あなたビビビッと感じる人がいれば、
なぜ?どこに?
と、自分に問いかけてみてください。

ここからは、
僕の意見になります。

僕の場合。

あがり症で口ベタなのに、
ある日前の上司のプレゼンテーションを
観てしまった時・・・。

体中に稲妻が走りました。

その日から僕の人生が激変したんです。

そう。

動画にも共通する点が1つ見えること。

『パッションがある』

です。

いいかえると、

『食べるのも寝るのも忘れて打ち込む気持ち』

です。

好きな事を好きなように好きな仕方で、
表現していく。

これをアピールと呼ばずになんと呼ぶでしょう。

この
理屈じゃない
心の底から湧き出て溢れる感覚が大切だと
思うんです。

無理矢理作る自己アピールでは、
楽しくもないし、続かないし、
疲れてしまうと思いませんか?

何もバケツを被りましょうとはいいません(笑)

ただ自分の魂みたいなものの叫びに耳を傾ける
ことが人を惹きつける初めの一歩となります。




さあ、
楽しみながら今日も一日心の興味はどこに
向いているか良く観察してみましょう!

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

※悩みや愚痴があればメッセージくださいね^^



『緊急です!!祐一郎さん、
即効性のあるプレゼン手法は
ないんですか??』

はい、
承知しました。

それでは
善人であるあなたにだけこっそりと
お話しましょう(笑)

こんにちは、祐一郎です。

今回はいつもとテイストが違う
即効性の高いプレゼンスキルを
お伝えします。

と、その前に。

偉そうにするわけではないのですが、
約束して頂きたいことがあります。

『悪用は絶対にしないこと』

です。

具体的には、
自分にウソを付かないことが条件です。

詳しくは後程お話しますね。

この方法は、
次のような場面に特に効果を発揮します。
その効果とは・・・

『あなたは一言も話していないのに相手が
勝手に感動し泣いてしまいあなたに好意を
持ってしまう悪魔的な無言のアピール』


なのです。

・良く訪問する得意先の役員クラスの年配の方
・苦労してきたことが分かっているお客さま
・あなたと気が合うと思うお客さま
・あなたが大好きな相手に好意を持ってほしい場合


このような場面に特に有効です。

僕がこのプレゼンを現役営業マン時代に実践した時の
反応は想像以上にすごくて、

あまりにも効果が高かったので2週間で封印しました(汗)

というのも、
このスキルは応用を利かせれば同じ相手に何度でも
有効なのですが、肝心な自分のスキルとしては
何も身に着かないからです。

ではなぜ公開するかというと、

・あなたに目の前で相手が感動して泣かれる体験をしてほしい
・人は感情を動かされることであなたに好意を持ってしまう
・一瞬で相手があなたに惹きつけられてしまう体験をしてほしい
・この体験を通して本物のプレゼンスキルの王道に励んでほしい


という想いがあるからなんです。

どんなスキルでも王道が一番効果が高いですが、
効果を体感できるまでにある程度の時間が
必要なんですよね。

でも、
即効性の高い手法を使い
実際に相手に好かれる体験を一度してしまえば
その感覚は忘れません。

例えてみれば、

子供の頃、自転車の練習をしましたよね。
はじめは乗れないので、補助輪を付けて
自転車に乗っている感覚を先に掴みましたよね。

いきなり自転車に誰の助けもなしで乗れる人は
いないと思いませんか?

なので、
今回の即効性の高いスキルとは自転車の補助輪だと
お考え頂きたいのです。

感覚を掴んで自転車に乗れたらはずして下さいね!

お願いしますm(__)m

では
お待たせしました。

では、
僕の事例に沿って見ていきましょう。


=====================
狙った人があなたに熱狂的な好意を寄せる
悪魔のほぼ無言のプレゼンテーション
=====================

STEP1
あなたと相性がいいと思われる相手、または
仲良くしたいと思う相手を1人選んでください。

※ポイントは、あなたと相性が合わなければ
 効果が薄くなります。

STEP2
youtubuのページを開きあなたが感動してうるっと
来てしまう動画を探して下さい。

※『感想 ストーリー』など検索を工夫してみてください。

STEP3
動画が見つかったら、まず家族の誰かに試しに
見てもらってください。

※スマートフォン出来ればタブレットタイプがいいです。

ここで家族の方にうるっとくる反応があれば大丈夫です。

STEP4
step1で決めた相手に、

『お忙しいところすみません。
少し観てもらいたい動画があるんですけど、
5分くらいお時間いいですか?
あなたの感想に興味があるんです。』

と声をかけて了解がもらえたら早速その動画を
みせてくださいね。


ピンっと来ない方もいると思うので、
僕が実際に使った動画を紹介します。

問題が発生した場合は削除しますので
ご了承願います。

何度も言いますが、
僕はこの手法で顧客企業の役員様を4社6名ほど
泣かせてしまいました^^;

それでは、どうぞ。





いかがだったでしょうか?

僕はネットでたまたまこの動画を見付けて
うかつにも泣いてしまったんです。

感動したんですね。

それで、
その気持ちをそのまま色んな人に伝えるために
見せただけなんです。

その行為がたまたま

『僕はこの考え方に共感してる人間です』

という無言のプレゼンになっていたんですね。

つまり、

僕が感動するポイントと同じ相手とは
仕事も恋愛も友人関係も
楽しみや哀しみを共有しやすいんですね。

あなたがこの動画で感動するかしないか。

それが判断基準です。

他ならぬこのブログへ来て下さったあなたに
行動を起こして頂きあなたを心から信頼し
大切にしてくれる人が現れると信じています。

今すぐに動画を確認し、自分でも探して下さいね。

最後までお付き合いいただいて
ありがとうございました!






いつも貴重な時間に訪問いただきありがとうございます。

自己紹介と営業実績はこちらです。
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プレゼント企画はこちらです。

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【レポートコンテンツ 営業マンの個性発掘方法
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毎日イヤでイヤでしょうがなくて・・
でも数字のノルマは達成しないといけないし

ドアを開けるときに手がふるえて、
お客が不在ならホッとして。。。

理不尽な対応をされると、
まるで胸を引き裂かれるような気がして、
心臓の音が「ドックン・・ドックン」
と聞こえてきて

夜、帰社して成果が出てなくて、
そのまま課長に報告すると
罵倒されて同期の女子職員とか
部下がいる前で怒鳴られて・・・

休む間もなく、ウソの日報を書いては
「何の意味があるんだろう?」
と自分に問いかけるも、返答なし。

明日の営業先へ紹介するパンフレットなんかを
準備して見積もりやら依頼資料を作成してたら
いつの間にか22時を過ぎている・・・

飲めないビールを飲んでは寝れなくなり、

でも明日のことを考えると何もかも忘れてしまいたくて
寝てしまうと明日が来てしまうのが怖くてたまらない。

もう何から手を付ければいいのか、
何をすれば話を聞いてくれるのか、

すべきことを誰かが教えてくれればやれるのに・・

でも社内に居て作業していると、
「営業が社内に居るんじゃねぇよ」と言われるので、
もう相手をしてくれる客先も無いのに車に乗り込む。

今日も交通費と時間の垂れ流しだと言われるに決まってる。

今日も気付けば、地獄の夕方がくる・・・

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こんばんは、祐一郎です。


暗い出だしですみません^^;


今回は、
先ほどのような情けない思いをしていた
ある営業マンの日常です。


今回も訪問していただきありがとうございます!
自分の感情を思い出しながら聴いてくださいね。


それでは、

目標を1点にしぼって集中すると・・・
どんな良い事が待っているのでしょうか^^


ミスター口ベタ&無口と呼ばれていた僕ですが、
自分の意思(感情)をアピールすることで、
目標を達成できることに気付いたんです。


しかも、
この方法を実践してみてある不安が消えました。

その不安とは?


いつもなら自分の意思をアピールしたら、


相手がイヤな気分になって怒らないかなぁ
興奮してヒステリーを起こさないかなぁ
いい人のイメージは崩れるんじゃないかなぁ

と不安でビクビクしていたんです。


それが、

目標(言いたい事)を1つにしぼってアピール
したことで、

めちゃ怖いで有名なお客に変化が起きたんです。


僕が今日あなたにメッセージしたいことは、


相手を打ち負かして自分の意見をゴリ押しする
オラオラ系ではなく、


自分自身の感情が満足する営業の本質


なのです。


もし、あなたが僕のように


「口ベタであがり症だから自信が無いのに・・」


と、思っていても


今のままそのままのあなたで大丈夫だよ、

と、言ってあげてください。


むしろ、
普段口ベタでビクビクしている人の方が


感情の本音を出した時の言葉はズッシリと重いもの


なんです。



表面上で威嚇してあなたをコントロールしようとする人が
一番苦手なのは、

そんな口下手な人なんです。


がメーカー営業マン時代のことでした。



上得意先の商社のM社長にある日、


どうしても明後日までに届けないといけない
商品があるから今日中に製造して明日には
絶対に出荷しろ!と言われた。



製造メーカーは前もってある程度商品を
作り置きしているのですが、


あまり売れない商品に関しては、
受注生産といって、注文を受けてから作るんです。


M社長はそれも知っていながら、
自分の注文し忘れたのを棚にあげて、
怒鳴りちらしてきた。


完全にどうしようもなくお手上げの状態です。


でもですね、
M社長は僕の担当エリアで一番の得意先でしたので、
強気なんです。


社長「工場と交渉して休日返上で製造しろ!」



僕もいつもお世話になっている社長なので、
なんとかしたくて、
上司や工場とも掛けあってみたのですが、
結果はダメでした。


そこで、


信頼している上司に電話で相談してみたんです。


上司「そうか、それはムチャな話だな。それで、
お前はM社長になんて伝えたんだ?」



僕「はい。当たり障りない返事で、やれることは
  やってみますので時間をください。と言いました。」


上司「それで社長はなんて答えたのか?
余計におこって逆上しなかったか?」


僕「・・!?はい。なんでわかったんですか?」


上司「お前な~。いいか、よく聞けよ。もし、
このまま相手の言いなりになっていたら、
M社長に不満を持たずに良い関係で仕事が
できると思うか?」


僕「えーっと・・。不満タラタラで、嫌いになると
  思います。で、営業にも行きたくなくなります。」

上司「そうだろうな。俺でもそうなるよ。
じゃあお前の本当の気持ちを俺に話してみろ!」

僕「商売の関係に優劣はないのに無理ばかり
  言われても困る。
  かといってお客だから協力したいとは思うけど、
  言い方が一方的で怖い  です。」

上司「そうかそうか。お前の感情は無理なことを
上の立場を利用してくる社長が怖いんだよな?」


僕「は、はい。」

上司「だったら、M社長のとこに行って、その感情を
ぶつけてこい!!言い方には気をつけてだぞ。」


僕「ええ!(涙)そんなの無理ですよ~。お客だし、
  また逆上して押し切られるにきまってます。」


上司「わかった。じゃあ、こうすればいいよ。」

「感情をぶつけるのは無理なら、提案する言い方で
 やってみろ。ま、プレゼンだと思ってやってみろ。」


そして、その日の夕方M社長のところへ行った。


社長「君か。それで?どうにかしてくれるんだろーね?



困ってるんだよ。納品はできるよな!??」



僕「そのことで、相談があるんですが・・・。」



と肩を丸めてボソボソと話す僕に・・・



M社長は言った。




社長「なんだって?お前それが客に向かって言う



ことか?え?おれの聞き間違いか??」




僕は心の中で、感情を出すんだ!出すぞ!と



何度も何度もつぶやきました。



僕「怖いです社長。脅されているみたいなので、


その言い方はないと思います。」



社長「ううっ。な、なにを・・・。」


「じゃあ、ここに何を言いにきたんだよ。」


僕「はい。僕なりに考えた提案を聞いてくれますか?」

 「僕と社長で、業者さんのところに行き事情を説明
  するしかないと思うんです。どうですか?
  僕も一緒に同行しますから。」

社長「そんなの何の解決にもならないじゃないか!
もういいよ。帰ってくれ。」


もし、ここで僕がM社長の怒りに振り回されて、
すみませんすみませんと言ってしまったら、

前と変わらない虐げられた関係から抜け出せないで
いたと思うんです。

何があっても、自分の感情を大切にして、

社長怖いです!

と話すことに目標をしぼること。



この一言が言えればそれでいいんだ。


僕「では、納得していただけたということですね?」


社長「もういいよ。わかったから。」


僕「はい。それでは失礼します。すみませんでした。」


帰り道僕は、何とも言えないすがすがしい気持ちでした。



でも、心の中では、得意先の社長にあんなこと言って
売り上げが減ったらどうしようか不安もよぎりました。


会社にチクられて、左遷されてもそれでいいやと
言い訳も考えたりしました。


しかし、


結果は僕の思いすごしで終わった。



M社長は一人で業者さんのところへ行き、
事情を説明してくださり、今回は業者も無理なお願い
だったと理解してくれたんです。


僕は、


絶対にお客さんに感情なんかぶつけたらいけないと

勝手に思い込んでいただけで、はっきりと伝えれば、

相手も冷静になってくれてその結果他の解決策も

考えるものなんだ。


ということに気が付いた。


たとえあがり症で本音が言えない僕でも、自分の
感情を大切にしてアピールすることをしぼって


勇気を持って伝えれば目標は達成できるんだと


また、感情を出せた時は、M社長に何を言われても
とくに怖いと感じなかったということにも気付いた。


もし今、あなたの感情がモヤモヤしているのなら


いますぐにあなたも勇気をもって
本当の感情を相手に伝えてみてくださいね。


ただし、M社長のような怒りに任せた
理不尽な感情ではないですよ^^;


例えるなら、
いじめられっ子が、いじめっ子に

「ふざけんじゃねぇ!!」

と、反旗をひるがえすことと似ています。


いじめっ子が余計に怒っても意味がありません。

無いとは思いますが、
あなたがもし、いじめっ子ならば、

「今までゴメンなさい!」

と、素直に謝ることが
感情を素直に出す事かもしれませんね^^


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一生を棒に降りし男ここに眠る。
彼は無価値に生きたり。

高村光太郎〔墓碑銘〕 

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たまには、気を抜くこともあっていいですよね
ブレイクタイムならこちらの記事( ^^) _U~~>>>



最後までお付き合いいただき、
ありがとうございました。