自分さえ善く生きればいいと思う。 | ふつふつと沸き出るままの暮らし

ふつふつと沸き出るままの暮らし

好きなこと、やりたいこと、嫌なこと、やりたくないこと。
そんなことに一喜一憂するのには、ほとほと疲れたよ。
沸き出る環境に自身の身を置くことを意識して沸き出るままに身を委ねる日々を綴る日誌です。

裕一郎です。

自分さえ良ければいい。

そんな考え方の人が多いこの頃。

かと言って、
相手に自分の考え方を押し付けるのも違うと思う。

僕ら営業マンが今を生き抜くには、
考え方をパラダイムシフトさせる時期がいよいよきているのだと思う。

僕が今、考えている新しい時代に必要な考え方とは、

自分だけでも善く考えて営業する。

ということである。

自分だけ良ければいい。
ではない。自分だけでも善く生きるのだということ。

周りの意見とは違ったとしても、
例え、営業成績が下がろうとも。

自分だけは善く生きて、善い営業マンであればいい。

すごくシンプルで分かりやすい時代がきたとツクヅクそう思う。

成績が上がらないだの、
給料が下げられるだの、
お客様に切られるだの、
上司に追い込まれるだの、

もう、どうでもいい時代になってしまったということ。

つまり、
価値観が変わってしまったということ。

自分だけは善く生きて、善いと思える営業マンでありつづける事に絞って考えればきっと自分の人生を歩いてゆける。

自分の人生を歩くとは、
誰かと比較しない、自分だけの幸福感を得ると言うこと。

善い人生、善き営業マンとは自分が正しいと信じれることを成す人を指す。

良いとは他人からみた視点。
善いとは自分が信じる視点。

良いとは常識と思われていること。
善いとは自分で考え抜いた正しいと思うこと。

僕は善き営業マンであり続けたいし、
善い人生を歩んでいこうと思う。

うまく伝えられないもどかしさがあるのですが、
このブログでは営業マンにとって本当に大事な事だけを伝えたいと最近は考えるようになりました。

お付き合い頂きありがとうございます。

裕一郎 拝