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やめるだけで
ほんわか幸せ
お金ざくざく
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魂の水先案内人
寺西つゆこです。

「 逃げだしたい 」「 応援してほしい 」その気持ちのままで受け取れること
2004年5月
フランスのシャルルドゴール空港で
いよいよ、入国審査を
受けようとする手前で、
空港係員に、パスポートを取り上げられた・・・
理由は、シンプル。
バックパッカースタイルの上に、
中国人っぽい顔立ちの私が、
AIR CHINAで、
フランス入りしたからだ。
そう、
一緒に登場していた
おそらくVISAがないであろう
中国人と一緒に
強制送還される
列に並ばされていた。
必死に、英語で
「 I am Japanease! 」と
いうが、
鼻であしらわれる。
そう、当時、
中国人のパスポートと
日本人の5年パスポートの色が
似ていたから、
勘違いされたようだった。
その勘違いに、ふと気づいた
空港係員からは、
なぜか、怒られながら
パスポートを返されw
( 紛らわしいだろ!みたいな?! )
無事、入国審査を通過した。
また、その数年前の5月。
同じく一人旅で
スペインのサラゴサへ行った時のこと。
サラゴサには、
台湾の友人が働いていて、
金曜日の夜を
一緒に、楽しんでいた。
ショットバーで、
ふと、初対面で隣で飲んだ現地人らしき人に、
ぽろっと「 日本人だ 」と
伝えたら、
真顔で「 きれいだ、結婚してほしい 」
と、言われた。w
( 日本の国籍に、一目惚れされたw )
日本に住んでいると、
いかに日本という国に
護られているのか、気づかない。
でも、わたしは
20代で、肌で、日本という国の凄さに
気づいてしまった。
8月になると、お盆で
ご先祖様をお迎えしたり、
終戦記念日のニュースが流れるたびに、
日本という国を
築き上げてきてくれた
先人やご先祖様への
想いを馳せ、体感する。
「 あぁー、護れられているんだ 」
色んな意見があるのは、わかっているけれど、
わたしの体感としては
【 護られている 】が、強い。
だから、それでいい。
日本を築き上げてきてくれた
ご先祖様をはじめ、先人を感じることって
日常では少ないけれど、
スピリチュアルな側面からも同じ。
気づかないだけで、
本当にたくさんのスピリチュアルな存在に
護られている。
護られているって気づくと、
体感があると、
そこには、エネルギーの交流が
うまれるのも、感じる。
誰も味方してくれない、
逃げ出したい、応援してほしい。
そんな気持ちがあっても大丈夫。
自分は被害者だって意識を
捨てると、
護られている恩恵を体感できる。
そして、被害者の意識のままでも
そのうち飽きるから、大丈夫。w
被害者のままでも、
変わらず、護ってくれているから。

