「 人の顔色ばかり気になる、我慢の世界 」から
「 本音を表現しても愛される世界」へ
寺西つゆこです。
最近、自己対話で、
どえらい思い込み(前提、潜在意識のブロック)に
気づいてしまい、
放心状態なわたしです。。
人によっては、この感覚を絶望というのかもしれない。。。
そして、昨日は
長男と一緒に、干し柿をつくり、ほっこりしました。
( 秋のおやつです☆ )
平凡な日々の幸せを感じつつ、
かたや、内側の絶望感を感じるという、
なんとも豊かな秋を堪能しています。w
自分の内側の絶望を
絶賛あじわい中なんですが、
そこで改めて感じていることをシェアしますね。
それって、「 親と子の関係 」なんですが、
どうして、今生、自分の魂は、
このお父さんとお母さんを選んで
生まれてきたのか?
もうね、端的にいうと
【 親は、自分と真逆をもっている 】から
なんですよー。涙
わたしと、わたしの両親で言うと、
父と母は、「 自己中な自分軸 」を
強烈にもっています。
そして、わたしは
「 自己中な他人軸 」を
強烈にもって、生まれてきました。
具体的にいうと、
わたしの思い込み(前提、潜在意識のブロック)で、
「 自分を犠牲にして、
相手の望むことをすることで、
自分の居場所を確保できる 」
って、信じて、人生を創造してきました。。
自分の気持ちより、相手がして欲しいことをして
相手の1番になろうとしていたんですね。
で、相手の1番(大切な存在)になれないと、
やってあげたのにーって逆恨みする。笑
完全に、自己中の他人軸ですねー。
父と母は、びっくりするくらい
自分軸なんですよ。
子供より、自分が大事。
↑ 今風にいうと、ネグレクトだったところもあった。
そこが、幼少期から、
ずーっと嫌だったし、
父と母から、愛情を受け取れていない、
愛されていないって感じる要因だったんですね。
そして、長男にとっての
父母である、夫とわたし。
夫とわたしは、「 個 」が好きなんですよ。
夫は、群れるのが嫌いだし、
わたしは、人の輪の中に入りたがるのに
仲良くなるハードルが高すぎる。
つまり、「 仲間 」と
縁がうすい夫婦なんですね。笑
( あっ、夫もわたしも、
見えない存在の仲間は、たくさんいますよー。 )
でも、長男は、
「 ( 人間の )仲間 」「 横の連帯感 」が
大好き。
例えば、幼稚園から帰ってきて
わたしが、「お弁当出して!」って言うでしょ。
でも、長男は、トップダウン風に言われるのが
嫌なので、お弁当をだしません。笑
で、「 お弁当出す係のひとー。
お弁当洗う係のお母さんがまってますよー。 」
とか、横連携、つまりは役割分担風にいうと
すぐに、お弁当をだしてくれる。笑
親子で、まったく、相容(あいい)れません。
次男は、まだ一歳で、小さすぎて
個性が、つかみきれていないところもあり、
不明ですが、
どんな、親と相容れないがあるのやら。
【 親は、自分と真逆をもっている 】
だから、親とうまくいかなくって、ふつーだし、
親と何事もなく、うまくいってますーっていうと
それは、気づかないふりをしてるだけだし、
そんなものなんです。
そして、魂えらんだ
自分との真逆、なので、
魂がぐぅーっと成長する、
つまりは、自分が、
自分の想像を超えて、
豊かになったり、幸せになったりする
鍵は、親との関係性にあるよってことのようです。
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