おはようございます。

連日、夏日が続きますね。

みなさま、どうぞご自愛くださいませ。
さてさて、このブログの人気検索キーワードは、
実は「笑いたくない」なんですよ。
その場の空気を壊さないようにって思ったりすると、
本心は、笑いたくないのに、笑ってしまうこと、ありますよね。
私も、かつてはそんな時期がありました。

「誰からも嫌われたくない」
「本当は深く傷ついているのに、いつも笑ってごまかしてきた」
「悲しい怒ってる感情を見せるのが苦手」
「笑って生きていかないと、居場所がなくなる」
場の空気がよめる方や、母親からの抑圧がすごっかた方、
完璧な母親を持つ方などには、
自分の感情を押し殺して、笑ってごまかしてこられた方も
たくさんいらっしゃると思います。
また明るくいつも元気でいようと思い、
どんな大変な時も、周りからひどいことを言われても、笑顔でいると、
そんな自分がしみついてしまうこともありますよね。
友人や気になる男性からも、
姉御肌や、お母さんみたいな、
もっと酷くなると、男友達のような扱いを受け、
女性らしくいたいと思いつつも、
はかなさや、弱さ、可憐さなどの
女性らしい部分の自分を表現できない方もいらっしゃると思います。
いつも笑顔なのがいいわけではないのです。
そんな悩みを抱えてらっしゃる場合には、
いつから自分は笑ってごまかすようになったのか?
それはどんな場面で、誰がいた時なのか?
笑ってごまかさないでもいれる状況はあるのか?
笑ってごまかしているけれど、本当はどんな感情があるのか?
と、自分の心の本音をしっかり聴いてみてください。
少しづつ自分の感情を表現してみて下さいね。

例えば、いま、私にリアルタイムで起こっていることで言うと、
某有名ホテルに向かうため、梅田からホテル専用バスに乗っています。
約束があり、それに間に合うように
梅田でバスを待っていたのに、
15分遅れてバスが到着しました。
いつもなら、笑顔で、バスの運転手さんに対応していますが、
今日は、怒りで、一言も話さず無表情で
バスに乗りました。
(少し前まで、某有名ホテルのバスの送迎の
クオリティが物凄く高かったので、
質の低下にも怒りが。。。)
怒りを言葉で相手にぶつける必要は
必ずしもありません。
まずは、笑顔をやめるだけでも、いいのです。



