こんばんは。

最近、夫婦は一心同体だなぁと感じる
体験がありました。
どちらかが解放されると
相手も解放される体験です。


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夫婦の一体感もまた特別なものですが、
仲良し母娘の関係性も
時に共依存のエネルギーをもつ場合もあるようですね。


お互いに自分のある部分を
母親や娘に明け渡していて、
相手がいないと自分が立っていられない状態です。
例えば、お母さんや娘に相談しないと決められない、とか、
友達がいなく、お母さんや娘に
友達の役割も求めている、とか、
似たもの親子、仲良し親子と言いながらも縛られている、とか。


共依存のエネルギーには、
時にはお互いの執着のエネルギーが
混じっていることもあります。


母娘の関係性で共依存や執着のエネルギーが大きいと、
たまに生き霊のようになるときも実はあります。
母親と子供は、特に臍の緒で繋がっていたこともあり、
繋がりがエネルギー的にも濃いようです。


もちろん、人間的な成長の一環として、
この世界で生きていくため、
その共依存の関係が必要な時もあると思います。


しかし、自分らしく生きたい、
新しい人生を迎え入れたい時には(結婚や出産など)
そんな仲良し母娘の関係が
重く苦しくなる時もやってくるかもしれません。


その共依存の関係から抜け出す、
新しい自立した関係をつくりだすために、
まず大切なことは、
「自分も母親の存在に寄りかかっていることに気づく」ことです。


共依存と書いてるので、
当たり前じゃない!と感じるかもしれませんが、
「母親が重たい」「母親にコントロールされている」
そんな関係性になったのには、
自分にもそれを求める感情や状態がある、ということです。


どちらかだけじゃないんですね。


人間関係は、お互いにそのような関係になった要素があります。


まずは、自分の気持ちを冷静に見つめてみて、
母親に頼っている、執着している、など
その関係性を引きつけている
自分の要素を見つけることから、始めてみて下さい。



今日も読んで下さり、ありがとうございます。