こんにちは。
今日は、穢れを祓う日、お雛祭りですね。
昨日、桃と菜の花を花瓶にいけました。

夜、お雛様の歌を歌いながら、料理をしていて、
ふと主人に「明日はひな祭りだから、ちらし寿司するね!」と言うと
「その歌、お正月の歌やで」と。。。汗


ひな祭りの今日は、
自分の中の女性性や実母との関係に
意識を向けてみて下さいね。


受けとる、相手の意見をきく、創造することも女性性です。


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全ての人が、ではありませんが、
母親との関係が幼少期よりしっくりこなかった場合、
自分の価値、存在価値を、自分で認められない方もいらっしゃいます。


特に小さい頃から
「そんなこともできないの?」などと
言われ続けていると、
自分の能力や存在をどうしても自己否定してしまいます。


能力の高い、社会貢献度の高い働く女性はとても増えていますが、
純粋な喜びを原動力とされている方もいれば、
周りに認めてもらうために、
周り(会社や上司やお客様)に価値(メリットや利益)を与えないと
自分はいてはいけないと無意識で思い込んでいる方もいらっしゃいます。
自分では気づいていなくても、心はゼーゼー  と言っているかも、です。


自分は存在しているだけでも十分価値があります。


もちろん、周りへの貢献も大切ですが、
例え何もしなくとも、自分の存在は尊いものです。
その存在だけで、周りの人に、
特にパートナーにとって、癒しとなります。


えっ?!って感じかもしれません。


『自己肯定感』とも言われているのですが、
生まれてきただけで、生きているだけで、
価値がある!と自分で感じられると、
とても心穏やかで、楽しんで生きていけます。


この『自己肯定感』は幼少期に培われるものです。
が、大人になっても、そんな生き方がしたい!と望めば、
自分から逃げずに向き合えば、
『自己肯定感』は自分で育てていくことができます。


長くなりましたので、『自己肯定感』の育て方は、また別の記事で。


いつも、読んで下さり、ありがとうございます。