こんにちは。

私も主人も、いわゆるアラフォー世代です。

今朝、そんな主人がふと、
「往年のロックバンドみたいな髪型やからシャワー入ってくる」と言いました。
えっ?!往年のロックバンドって。。。
昭和の青春って感じのロックバンドだそうです。笑
LUNA SEAとからしいです。
(LUNA SEAファンのみなさま、ごめんなさい 

私からみたら、主人の寝起きの髪は、ライオンか、
ドラゴンボールのベジータなのですが。。
感性がまだよく掴めません。笑

パートナーシップって日常に彩りと
優しさをくれるなぁ、とほのぼの感じています。



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さて、今日は「嫌いな母親に謝られたら?」をテーマに書きたいと思います。


母親に今までのことを謝ってもらったら、
私の傷も癒え、母親を許し、関係性も良くなる!と
思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。


そうですよね。
今までの母親の自分を傷つけた言動を
謝って欲しいって思うことは、
人として普通の感情だと私は感じています。
私も一時はそう思ってきました。


私の場合、30歳のお誕生日に
母が今までごめんね。と言ってくれました。
が、その時、とてつもなく大きな怒りが湧いてきたのです。。。
『私の気持ちもわからず、とりあえず謝って!!』と。


その当時の私は、母からの謝罪を受け取れる状態ではなかったのです。
そして、私が母に求めていたことは、
謝罪ではないと、気づいたのです。


私が心から母に求めていたことは、
【私の気持ちをわかって欲しい】だったのです。


もちろん、嫌いな母親に謝罪をされて、
それで全てが許せる方もいらっしゃいます。
謝罪と同時に、母親の愛情を感じて受け取る方もいらっしゃいます。


今日、私が1番お伝えしたいことは、
自分が心の底から母親に求めてきたものを知る
と、いうことの大切さです。


そこの自分の本当の自分の気持ちがわからずに、
ただただ嫌いな母親に怒りをぶつけたり、
謝罪を求めても、心から満足できません。


そして、自分が心から求めていることがわかると、
自分にとても大きな癒しが訪れます。


今日も最後までお読み下さり、