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こんばんは。
我が家の、のほほんな日常を少し。

唐突ですが、主人のパジャマを我が家では「ドラえもん」と呼びます。笑

命名したのは、独自の感性を持つ主人です。

主人のパジャマは、いつもUNIQLOの上下スウェットなのですが、
たまたま購入したものがドラえもんの色味?!柄?!に似ていたらしいです。
ちなみに、スウェットの上を「ドラ」。
スウェットの下を「えもん」と言います。
昨夜も、スウェットの下(ズボン)が見当たらず、
「‘えもん’がない~ 」と言っていました。笑



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「許すとは、受け入れること」
「許すとは、母親の行動を肯定することではない」と
私の考えを書かせてもらいました。



例えば、幼少期にDVを母親から受けていた場合、
母親を許すとは、DVの行為を許すことではありません。
DVをした母親の存在を受け入れるということだと
私は考えています。


「存在を受け入れる」とは、
善悪や自分の感情からではなく、
ただ「あぁ、母親はそんなことをしたんだな」という
事実と母親の存在を認めることでもあります。



また「許す」とは、別の言い方をすれば、
許せない出来事があったからこそ、
今の自分がいることを受け入れること、です。


母親のあの行動があったからこそ、
今の自分に成長できた、今の自分の長所があるなど、
自分のプラスの面の糧になったことを認めることです。


ここまで読まれた方は、
『そんなきれいごと、ありえない!  』と思う方が多いと思います。


そうですね、私も同意見です。


つまり、上記のプロセスで
嫌いな母親を受け入れるためには、
とても大切で大きな前提があります。
それは、【自分の感情が癒されていること】



嫌いな母親を許したり、受け入れたりするためには、
自分の辛かった想い、怒り、孤独感、寂しさなど
自分の中の小さな自分(インナーチャイルド)が抱えている
感情を癒すことが、何よりも大切で、
それが最初の1歩でもあります。


感情が癒されていくと、