こんにちは。
昨夜は、主人と2人忘年会。

「出し物して
」と言って、ひかれました。笑
」と言って、ひかれました。笑もちろん、私は出し物しましたよ。

年末年始、家族で過ごすことが多くなりますね。
今日は、母親との関係と、自分の女性らしさについて、書かせてもらいます。

私の観察では、女子力って、母親ゆずりのことが多いように感じています。
生まれて一番初めに出会う女性は、お母さん。
無意識のうちに、母親の行動を真似しているんですよね。
そして、お母さんが嫌い!って思っていると、
自分の中の女性らしさ、柔らかさ、愛情を
押さえ込んでしまうことも、少なくないのです。
私も、母親のことが認められなかったので、

私も、母親のことが認められなかったので、
母親みたいになりたくなく、
男性性をより強く発揮していました。
何でも自分でできる! 頼らなくてもいい!
恋人は、ひそかなライバル!
もちろん、密かなライバルの彼氏も
自分がよければ、それでいいのです。

自分がどうしたいか?です。
自分が男性性を存分に発揮したままパートナーシップを築いていくと、
お姫様のような幸せとちょっと違うな、と私は感じました。
年末年始、せっかく母親を身近に観察できる時期、
自分が母親のどこが嫌なのか、
しっかり観察してみてください。
その嫌な部分をカバーするように
がんばっている自分がいるかもしれません。
例えば、依存型の母親だったら、
自立心がとても強くなるかもしれないし、
人の話を聞かない母親だったら、
自分のことをそっちのけにしても、
人の話を聞こうとする自分がいたり。
不本意ながらも嘘をついてしまう母親だったら、
絶対に嘘をつかない、約束は何がなんでも守る自分だったり。
どうしても変えられない、
自分でも疲れる頑固な自分である理由が
わかるかもしれませんね。









