最近、この栄養ってどういう効果があるの?
これって何か食事と関係してる?
と聞かれる機会が多くなってきました。
そんな、ericoです

先日私がずっと興味があった魔法の質問のセミナーを受けてきました♪
その魔法の質問の中で
最近うまくいってるなぁと思うこと
という質問に、
「犬の目が見えるようになった!」
という方がいらっしゃいまして、
視覚を失ってた愛犬が食事を変えたら目が見えるようになったということだったんです。
そこで、「目に良い食材って何かあるの?」
と、聞かれました。
目に良い食べ物というとあなたなら何を思い浮かべますか?
ブルーベリー!
と、思った方は健康意識の高い方だと思います!
わたしが出した答えは人参やカボチャです🎶
理由は……ビタミンA欠乏症が夜盲症になるというのが頭にあったからです。
夜盲症は夜目が見えにくくなる病気ですが、
人参やカボチャに含まれるカロチンは必要があればビタミンAに変わり、角膜や粘膜を健康にしたり、目を活性化させる栄養素です。
目を健康に保つ栄養素といえばビタミンAやブルーベリー以外にも
視力低下予防があるかも?というビタミンBや
抗酸化作用の強いビタミンE、
眼の水晶体の透明度を保ったりリフレッシュするビタミンCなど、いろんな栄養素があります。
一概にビタミンAをたくさんとりましょうとは言えませんし、脂溶性ビタミンのA,D,EKは過剰症があるので、摂取量に注意が必要です。
話を戻しますが、
人参やカボチャのカロチンの話をしたら、
『知識は無かったけどドックフードをやめて蒸した南瓜をあげていた』
ということでした!
凄いですね!!
食事でこんなにも身体が変わるんだ
というのを目の当たりにするエピソードに
私も驚き、そして我が娘達の食事をより一層気をつけたいなーと思いました!

そして、人からの質問は、私が成長する有難い経験になる事も改めて感じました
