【姉ヶ崎第二幼稚園にて】子供たちが自分達で考える事の大切さ | present Ericoのブログ

present Ericoのブログ

卵や乳製品、白砂糖を使わない焼き菓子やグルテンフリーのお菓子の製造・販売、料理教室やお菓子教室、食育講座など開催しています

姉ヶ崎第二幼稚園にて食育講座をやらせて頂きましたニコニコ

こちらの園での講座は3年目で、毎年伝えたい想いは同じですが、内容を少しずつ変えながら
情報シェアをさせていただいています。
今年のテーマは
【自律神経を整える食事と風邪を引きにくい体つくり】
です。
ご興味ある方や、幼稚園、学校などで講演の機会を下さる方はお気軽にご連絡下さいね!!

今回は講座の内容ではなく、凄い心に残るエピソードがあったのでご紹介します!

講座の後に参加してくださった方と、園長とお話ししていた時のことです。

親子参観の日にドッチボールをしていた時。
何故か赤組が3人でほかの園児は皆んな白組みで驚いた
というエピソードがありました。
それについて、保護者の方は
「園児が自分の好きな色の方を選んだからこうなったんだよねーニコニコ」と笑いながら話していました

すると園長先生が
「始めは人数が合わなかったり、するんだけど、ゲームをしていくうちに子ども達自身が"何で負けたのか?"を考え始めます。
先生が、どうしてだと思う?と、問えば
人数が少ないから仕方ないとか
男の子か多いからとか色んな事を自分達の頭で考えて結論を出してきます。
その結論が出た時に、じゃあ少ない方を助けてあげる人は居るかな?とか、
男の子でグループ移動しても良い人は居るかな?とか子どもに質問していくと、だんだん人数が平等になったり、なんとなく同じくらいの強さのチームが出来上がってきます。

先生達が最初から平等に分ける事は簡単。
でも、子ども達が思うようにやってみて、ダメだった時に考えるという事が大切
と、話して下さいました。

その言葉を聞いてなんだか、ふわぁ〜と周りが明るくなった感覚になり、感動しました!!!

そう考える園の先生方も素敵ですし、
保護者の方もそれを受け入れていて、
とっても良い園だなーと感じましたおねがい


実はここの園長先生は外人の男性です。
私が伺った日は8人くらい、海外の留学生が幼稚園にいらしてて、園児と一緒に遊んでいました

グローバルでもあり、考える力を身につける事ができる幼稚園

特別英語の授業とか勉強の時間というのは
あえて作っていないそうです!
しかし、その代わりに色んな人と関わる事、
自分達で色々考え、学んでいくことを重要視して
子ども達の成長を見守って居る園なんだなと感じました

私も考える力を大切に出来るよう、娘達になるべく口出ししないようにしなくては……反省。


今後のお教室やイベントなど情報をLINE @にてお伝えしています。
また、1対1のトークも可能ですので良ければご登録お願いします(o^^o)
友だち追加

そして今年からyoutubeでもレシピ配信していきます!チャンネル登録、goodボタン押して下さい♪よろしくお願いしますウインク