防災ボランティア! -3ページ目

避難場所でもしっかり睡眠とらないと

災害が起きて、避難場所で生活することも、出てくるかもしれません。
もちろん、避難場所での睡眠となります。

でも、毛布は支給されても、枕がない、なんてこともあるかもしれません。
そういうときのために、携帯用の枕があると、便利かも。


携帯枕
¥1,680
枕ぐっすりショップ!Yahoo!店

災害時でなくても、飛行機や電車、バスでの旅行の際に、
仮眠をとるときにでも使えますね。





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無線ですが

無線は、災害時に役に立つ場合があります。
電話がつながらなくても、無線なら話することができます。

ですが、無線機を扱うには、資格が必要です。

アマチュア無線などです。


でもでも、災害時など、緊急を要するときには、

資格がなくても、扱うことができるのです。

法的には。


かといって、

いきなり無線機を渡されても、

使い方、わかりませんよね?

やっぱり、資格とまではいかなくても、

無線機の取扱いについて知っておいた方がいいですね。



資格をとって、無線機を買って、

使い方をマスターしましょう。


無線機にも、いろいろありますので、いろいろ探してみるのもいいかも、です。

例えば、こんな無線機も、検討してみては?


ケンウッド430MHzアマチュア無線TH-K4

¥21,000
コトブキ無線CQショップ

防災と防犯は同じようなもの?

よく、お店などでは、

防災グッズと防犯グッズが同じ場所で取り扱われていたり

する場合があります。

防災と防犯って、同じようなものなんでしょうか?


”自分達の身を守る”という意味では同じかもしれませんが、

結構相反するところもあるのです。

防災に力を入れると、防犯が甘くなる場合がある、ということです。


例えば、

地震のときは、閉じ込められないように、早く扉を開けて脱出口を確保すべきなのですが、

扉を開いておくのは、防犯面でいえば、とても危険な行為です。

また、

災害時は地域住民で助け合った方が効率よく安全ですから、

個人情報などを地域住民内で教えていたとすると、

もしかしたら、その個人情報を犯罪に使われる場合があるかもしれません。



逆に、

防災に取り組むことで、同時に防犯にもなる、という場合もあります。


例えば、

窓が割れてガラスが飛び散るのを防ぐために、窓に透明なシートをつけると、

窓ガラスを割って侵入するのが困難になるため、防犯面でも優れています。

また、

災害時は地域住民で助け合った方が効率よく安全ですから、

地域住民間でのコミュニケーションを深めると、

防犯も地域ぐるみでできるようになります。


このように、

単に防災対策といっても、

防犯面からみると、いい部分と悪い部分がありますので、

どんな防災対策でも取り入れる、という姿勢よりも、

防犯面ではどうか、ということも考慮しながら取り入れていきましょう。




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防災ボランティアは誰でもできます

防災ボランティア、災害ボランティアを行なうにあたって、

特別な資格なんてものは要りません。

瓦礫の撤去や、荷物運び、掃除、泥の除去、荷物の仕分け

などが主な作業となるからです。


ですが、できることの幅を広げるために、

あった方が良い資格もあります。


例えば、

防災士、救急法救急員、看護師、介護福祉士、

クレーン、フォークリフトなどの免許や

バイク免許、自動車免許、大型免許、

など、

場合によっては役に立つものはたくさんあります。

災害が起こっていない平時のうちに、できることから始めてみませんか?








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地球温暖化と防災?

地球温暖化と防災って、

関係ないような感じもしますが、

実はそんなことはないんです。


地球温暖化になると、

北極南極の氷がとけ、海水面が上昇します。

すると、今までなんともなかった高さの津波が、

とても驚異的なものになってしまいます。

川の氾濫も増え、水害が増えるかもしれません。



さらには、

台風の上陸回数が増えたり、勢力が強いまま上陸したり、

局所的な大寒波や大熱波に襲われたり、

ということが懸念されるという見解もあるようです。


つまり、

地球温暖化を防止することは、

災害増加の防止に繋がるということにもなるわけですね。



地球温暖化の問題は、

10年後に取り掛かろうと思っても、手遅れになる可能性もあります。

今、できることをやっていきましょう。





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地域での防災活動

防災には、自分だけでなく、地域での協力も必要です。

行政の力よりも、地域住民の力の方が、時として頼りになります。


地震でがれきに埋もれてしまった人を助けるのは、

警察・消防・自衛隊などの公的機関よりも、

地域住民の方が圧倒的に多いわけです。


もう12年前になりますが、

阪神淡路震災のときは、

がれきに埋もれたけど助かったという人のうち、

公的機関に救助された人は、僅か2%程度でした。

他は、自力で脱出するか、家族や地域住民に助けられたということです。



地域住民同士のコミュニケーションが希薄になってきていますが、

もっと地域の大切さを認識しましょう。





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寒い中でのボランティアに

寒い中でも、ボランティアをする場合もあります。
そんなときに、風邪でもひいたら、元も子もありません。
自分の身は自分で守ることが必要です。

屋外での冬のボランティアには、

こんな防寒具が欲しいものです。

画期的な防寒具【BLIZZARD防寒キャップ】耳を完全カバー!!
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耳もあったかです。


音や声が聞こえにくくなる場合もありますので、

そこだけは充分気をつけてください。


耳あてを格納して、普通の帽子としても使えますので、

グループで購入して、そろえてみるのもいいですね。



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防雪用の屋根を設置

防雪用の屋根があります。

これを設置することで、

ある程度、雪の被害を防ぐことができます。

キャッチャー 壁面用防雪屋根 C-RKZG
¥9,324
棟梁の弟子

PCキヤッチャー 壁面用防雪屋根 PC-RKG60
¥22,050
エアコンビニ

こんなやつです。

ほかにもあります。



もちろん、注意は必要です。

雪が降り積もる場所、

あるいは、屋根から落ちてくる場所が変わるにすぎませんから。


ですが、このスペースだけは確保しておきたい、

そんな場合は有効です。

扉のすぐ前に積もってもらっても、

扉が開かなくなってしまうので、

そんな場合は重宝します。


いろいろな防災グッズなどが出回っていますが、

本当に有効なのか、自分達に必要なのか、

ということを考えてから、購入しましょう。




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1月6,7,8日の大寒波

今年入って早々に、大寒波がやってきましたね。

北日本はたいへんでした。



冬ということもあり、

特に雪に対する防災も

考えていかなければなりませんね。



また、8日には新潟中越地方で、また地震。

震度は4程度でしたが、

今後も気を抜けない日々が続きそうです。


2007年、災害が起こりませんように

あけましておめでとうございます。
って、もう1月5日ですね。

今年は、災害が少ない年だといいですね。



さて、
こんなのがありました。

防災避難 8点セット
¥1,050
株式会社スマイル通販


簡単に防災グッズをそろえるには丁度いいかもしれません。

内容は、軍手や、ビニールテープ、ブランケット、ポーチ、ロウソクなど、
よりすぐりの8点をそろえたということです。


たしかに、あった方がいいですが、

既にたくさん持っているのに、新たに追加する必要もありません。

自宅の在庫を確認の上、ご購入ください。