防災ボランティア! -4ページ目

防塵マスク

TOYO 使い捨て式防じんマスク No.1702
¥819
Amazon.co.jp

防じんマスクです。


防災ボランティアとして、倒壊した建物の撤去作業や、がれきの除去作業などを任される場合があります。

そんなときは、この防じんマスクが役に立ちます。

ボランティアの作業によって、自分の健康を害しないように、

自己管理をしっかりしなければなりません。

粉塵が舞うような作業を行なうときは、防じんマスクをしっかりつけて、

身を守りながら作業をしましょう。


国土交通省の防災情報

国土交通省地方整備局のホームページに、防災情報が記載されています。
例えば、東北地方整備局ですが、

こんな感じで記載されています。

トップページから、
「総合防災情報サイト」と書いてある絵(ボタン?)をクリックすると、
そのページにジャンプすることができます。
河川情報や道路情報も見ることができます。
また、宮城県沖地震の情報もあります。
国土交通省東北地方整備局
http://www.thr.mlit.go.jp/


バケツリレーでの消化訓練

バケツリレー。

消化訓練での定番ですが、

やり方は各地でバラバラです。

というか、効率が悪いやり方をしているところが多いように思います。




消火1



よくあるパターンが上図のようなやり方です。

水をかけるのは、最前列の一人です。

また、人数の半分は、空になったバケツを渡すだけの作業です。


次のパターンと比べてみましょう。


消火2

このやり方は、左右両方の列とも、水が入ったバケツを渡していき、

最前列の2人が水をかけます。

空になったバケツは、小学生くらいの子供でも走って運ぶことができます。

同じ人数が参加しても、

交互に水をかけるため、消火活動の効率も良いです。


どちらのやり方がよいか、明らかでしょう。




水をかけて消火する際、

水をかける間隔が短ければ短いほど効果があります。


消火訓練を行なう際、せっかくなのですから、

そのやり方の効率、効果を考えて行いましょう。

毎回いろんなやり方を試してみて、効果を確認するのもいいかもしれません。

そういうことも、訓練の目的の一つではないでしょうか。

消火3


また、立ち位置を交互にし、バケツをリレーしやすくするのも良いです。

ちょうどバケツが届くような位置で立つと、邪魔にならずに、スムーズに運べます。

以前、某テレビ番組で紹介されていた方法でもあります。

どちら、バケツを渡しやすいか、というのは、やってみればわかります。



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コンパクトにまとまっています。軍手とタオル

軍手とタオルの圧縮セット
¥398
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軍手とタオルのセットがコンパクトにまとめられています。

場所をとらないので、防災袋の片隅にでも入れておくことができます。

ちょっと大きめのポケットにも入ります。



応急手当用品同様、いつ必要になるかわかりませんので、

余裕があれば、常に携帯しておくと便利です。

あくまで、余裕があれば、ですけどね。


花火は水に入れても消えない

火がついている花火は水に入れても消えないようです。

(テレビでやってました)


花火にもいろいろな種類がありますが、

ここでいうのは、市販されている手で持つタイプのものです。


水中では、酸素が無いため、燃えないはずなのですが、

花火の成分として、硝酸カリウム(だったかな?)が含まれており、

それが燃えることによって、酸素に分解され、その酸素で燃え続ける、

ということらしいです。


全ての花火がそうなのかどうかはわかりませんが、

少なくとも、水に入れても消えない花火があることは確かです。


ということは、

水につけて消えたと思いこんで、安心してはいけない、ということです。

もちろん、花火が終わってしまえば燃え尽きて問題はないですし、

消えてしまってから水につけるのはいいのですが、

本当に消えたかどうかの確認はしっかりしなければなりません。

水が入ったバケツに入れたから、といって安心はしないでください。


仮に水の中で消えていなかったとしても、そのうち燃え尽きるでしょうから、

それが原因で被害が出ることはかなり稀でしょうが、

こういうことを知っているのと知らないのとでは、気をつけ方も違ってきます。

知っている人もいるでしょうが、

知らない人も多いでしょうから、念のため。




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2006年11月15日千島列島沖

2006年11月15日に、千島列島沖でM8.1の地震が発生し、

日本東部の広い範囲に、津波警報・津波注意報が発表されました。



2,3時間後には、津波警報が津波注意報に切り替わりました。

幸い、大きい津波は無かったようで、事なきを得たのですが、

津波警報と津波注意報の違いを誤解している人が多いようですので、

簡単に説明しますが、

基本的に3m以上の津波が発生しそうなところは津波警報、

50cm程度の津波の場合は津波注意報となります。

津波が発生する確率ではないことに注意しなければなりません。



津波と言えば、

スマトラ沖の大津波が記憶に新しいところです。

津波警報を聞いた瞬間、あの大惨事にはならないよう祈るしかありませんでした。


ともあれ、何事も無くよかったです。

愛犬用の防災グッズ

WHCY 防災 救・9セット【送料無料】
¥14,637
ジェイズペット

こんなのありました。

愛犬用の防災セットです。


家族同様に大事なペットです。

自分達で守っていく必要があります。

かといって、避難所ではペットは受け入れてもらえなかったりすることもあります。

そんなときに役に立つグッズが揃っています。



万が一のとき、あなたはペットを守れますか?



竜巻被害


北海道で竜巻が発生し、大惨事となってしまいましたね。


竜巻について、あまりよく知られていないことも多いため、

竜巻についての資料(リンク)を探してみました。



ウィキペディア(Wikipedia) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%9C%E5%B7%BB

竜巻についての基礎知識はこちらで。

竜巻の規模を表すF-Scaleについての解説もあります。


森田さんのお天気ですかぁ? http://www.tbs.co.jp/morita/qa_kaze.html

テレビでも有名な森田さんのページです。

Q&A形式で風や竜巻についての解説があります。


たつまき博士研究室 http://www.fujita-scale.com/

竜巻といえば、藤田哲也さん、ということで、藤田さんの研究紹介のページです。

図解入りで詳しく説明されています。


Tempじゃーなる http://temp-j.com/archives/200506/090445.php

竜巻の映像などがあります。



災害から身を守るには、災害についての正しい知識が必要です。

同じ被害を繰り返さないために、できることを学んでいきましょう。



書籍でいうと、以下のようなものがあります。興味がある方は是非。


台風と竜巻―なだれからエルニーニョ現象まで異常気象を一望する/平沼 洋司
¥3,570
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台風のついせき竜巻のついきゅう
¥1,300
株式会社 ビーケーワン


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活断層についてご存知ですか?

いま活断層が危ない
¥1,714
株式会社 ビーケーワン
活断層、知ってますか?
活断層は地震が起こりやすい場所です。
その場所や危険度を把握しておくことが、
防災につながります。
本を参考に、勉強しましょう!

フローティングベスト

防災グッズにもフローティングベスト(一般用)
¥4,000
有川貿易
水害時に役に立つ、フローティングベストです。
夏のレジャーにも最適です。

・・・・季節外れですが。(汗)


まあ、南国に遊びに行く際のお供にでも使えます。


それよりも、

防災ボランティアとしてグループで活動する場があるのでしたら、

活動時に、このようなベストで、揃えてもいいかと思います。

衣装を統一すると、一体感が自然と生まれますから、

このようなベストだけじゃなく、帽子などでも、おそろいのアイテムがあるといいですね。

そのグループのイメージにもつながりますので。



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