防災ボランティア! -2ページ目

九州の大雨

九州では、大雨による災害がとんでもないことになっていますね。
九州だけではなく、四国でも死者が出るほどの災害です。

近くの人は、避難、
被害にあわれていない人は、とりあえず落ち着くまで待って、
ひと段落ついたら、復旧の手伝いをしましょう。

今、現地に行っても、災害に巻き込まれるだけですからね。


現地に行かない、行けないにしても、
できることはあります。
物資の支給は、大企業が実施できればいいので、
個人としては物資よりも、現金の方が喜ばれます。
義捐金ということですね。

個人での物資支給は、現地での混乱を招いたり、
せっかく送っても喜ばれなかったりする場合も多いです。
被害者全員に配れるほどの量もありませんので、平等に支給したい行政としては、
非常に扱いにくいものです。

お金、というとなんとなく嫌な感じがする人もいるでしょうが、
お金は場所もとらないし、何にでも使えるし、
これ以上のものはないのです。


センサーライト

防災というより防犯に近いですが、
センサー付きのライトです。
人を感知して、ライトがつく、例のアレです。
パッとライトが付くと、ビクッってしますよね。

センサーライト
¥2,480
アイデアショップ昭和

センサーライトLEDセンサー
¥6,930
暮らしの幸便


屋外にあると、防犯ですが、屋内に設置すると、ある意味防災になります。
暗闇で電気をつける前に、足元に物が散乱しているのに気付かず、怪我をしてしまう場合があります。
そんなときに、センサーのライトがあったらよかったのに、と思いますよね。
ま、消し忘れが無いように、という面では、省エネにもつながる場合もあります。


能登半島へのボランティア募集再開

能登半島地震の被災地へのボランティアですが、

石川県が金沢市から被災地までシャトルバスを運行していました。

一時期、定員オーバーのため断っていたようですが、

運行期間も4月15日までに延長し、

受け入れを再開しているようです。


詳しくは、こちらへ

http://www.pref.ishikawa.jp/kenmin/bosyu.htm



義援金も各団体で受け付けているようですね。


何かできることから、始めてみませんか?


ソロモン地震

日本では、能登半島地震のせいか、あまりクローズアップされていないような気がしますが、

4月2日に、ソロモン諸島付近の南太平洋で、マグニチュード8.1の地震がありました。


被害の方も、能登半島地震よりも遥かに大きいようです。

20名の命と、900戸以上の建物が失われたそうです。


能登半島ばかりに気を取られていないで、

周りをしっかり見ることも大切ですよね。


海外だと、現地へ行ってボランティア、というのはさすがに難しいので、

後方支援として、義捐金ぐらいしか

役に立てることがないのかなぁ、と思います。



能登半島地震でのボランティア

能登半島地震では、現地での災害ボランティアセンターは3箇所で立ち上がっているようです。

輪島市

輪島市門前町

穴水町

の3箇所です。


石川県では、金沢市内から被災地へと運行するシャトルバスを用意しています。

が、これも満席のようです。


また、現地にボランティアに行っても、やることがなくて帰ってくる人もいる、という話も聞きます。

現状は実際に行ってみないとわからないのかもしれませんが、

かなり多くのボランティアが現地へ駆けつけたようですね。

やることがない、というのは、ニーズの受付が追いついていない可能性もあります。

災害ボランティアセンターを通す以上、

そこに情報が集約されなければ、行動できない仕組みですから、

被災者も、災害ボランティアセンターのことを把握してもらう必要があります。


地域によっては、

「ボランティアに頼むなんて申し訳ないから、自分達でやる」

という人が多いわけです。

本当に大丈夫ならいいのですが、それで無理して体を壊してもらっても大変ですので、

遠慮なくボランティアを使ってもらえるように働きかけることが大切です。




人気blogランキングへ

余震といえどバカにはできません

なんとか、最初の地震では家が持ちこたえても、

度重なる余震で倒壊するケースもあります。


大きい地震に耐えたから、その後の、それより小さい地震には耐えられるはず、

と決め付けては危険です。

耐えたといっても、柱に亀裂が入っているなど、どこかに負担がかかっている場合もあるので、

余震が来る前に補強などしておかないと、倒壊するかもしれません。


建築関係者ならいいでしょうが、

素人は、どこに負担がかかるのか、どう補強すればいいのかがわかりません。

そういうことも、勉強しておくべきなのかもしれませんね。


自分の家の責任は、自分で取る、というくらいの意識でいるべきなのかもしれません。

大切な家族を守る家なのですから。


能登でのボランティア

災害ボランティアセンターも設置されたようです。


http://www.bousai.pref.ishikawa.jp/top.asp


報道を見る限り、

作業は主に、家財の整理や運搬などのようですね。

倒れたタンスを起こすにも、一人じゃ無理なので、ボランティアの力が必要なのです。


こういうボランティアに行って、写真を何枚も撮ってHPなどに公表している人もいるようですが、

私はあまりそういうことはしないようにしています。

記録に残すのもいいでしょうが、

取られる人たちの身にもなってみると、どうでしょうか?

あまりいい気はしないのではないかと思います。

写真を撮る暇があれば、作業をしたい、そう思います。



石川県で地震発生

2007年3月25日午前9時42分ごろ、

石川県で地震が発生しました。

石川県というのは、知らない人は知らないかもしれませんが、

能登半島が日本海に突き出ている、あの場所です。

金沢市があるのも石川県ですね。


災害がほとんど起こらない地域である石川県にも、

とうとう地震が発生しました。


被害は、今のところ、死者1名、けが人206名

マグニチュードは6.9、最大震度は6強ということです。

この地震、かなり広範囲にまで揺れが起こったようですね。

かなり大きい余震も起きているそうなので、

まだ安心はできませんが。


もしものときの、備え、大丈夫でしょうか?


本当に、災害はいつ、どこに起こるかわかりません。

そういうことを実感した日でした。




人気blogランキングへ

これさえあれば、プロフェッショナル?

これさえあれば、プロフェッショナル?


テント、寝袋、リュックなどのセットです。

これがあれば、災害も怖くない!かも?


なんて、災害はそんな生易しいものではありませんが、
これがあるのと無いのとでは、
やはり安心感も違うものです。

「災害時じゃないと使えないものなんていらないよー」

なんて言わないでくださいね。

これから、暖かくなる季節です。

キャンプに使ってみるのもいいかもしれません。
派手なテントなんかよりも、かっこいいですよね!

また、テントや寝袋だけじゃなく、
必要と思われる様々なアイテムもセットになっています。

これは、一家に1セットあっても、損はないのではないでしょうか。

スコップもいろいろ

災害時、スコップを使う機会も多いです。

雪かき、泥かき、土のう袋詰め・・・・。


ですが、スコップといっても、種類があります。
用途によって、使うスコップが違うということですね。

例えば、先がとがったスコップ。
コンドーテック パイプ柄スコップ(剣先) 12丁
¥12,000
コマキネジ

これは、固いものに対して使うものです。



そして、先が広くなっているスコップ。


コンドーテック パイプ柄スコップ(角先) 12丁

¥12,000
コマキネジ

これは、多くのものをすくうのに適しています。



同じ雪かきでも、

積もったばかりのやわらかいものから、

何日か経って固くなってしまったものまで様々です。


固いものに対して、幅広のスコップを無理に使うと、

先が壊れてしまう可能性もあります。


その場その場で使いわける必要がありますので、気をつけましょう。