ひとけのない、人里離れた温泉に浸かる

時折冷たい山風が、湯船の温かさを再確認させてくれる

時折射し込む日差しが、水面をきらきら輝かせ
自然の眩しさを再確認させてくれる

時折耳に入る鳥の声と飛行機の飛ぶ音が、
自然と人工の調和の社会を再確認させてくれる

それらの合間に
ただただ何も考えず
ただただ温泉に浸かる
自分の存在すらわからなくなり
自己がなくなる

どれだけたったのだろうか

足先やお尻はどこにあるのだろうか
目には見えるけれど、これらの感覚はどこにあるのだろうか

髪の毛がひんやりし、頭がきんきんとなってきた

湯船に頭からブクブクとゆっくり沈み、
頭がほふっとなったから、水面から顔をだした

こころの洗濯 完了(*^^*)


笑顔をみて 笑顔になり
笑顔をみて ほっこりして
笑顔をみて 幸せがひろがっていくのを感じている

気難しそうな人が ふと笑顔になる
すっごく嬉しくて わくわくする

強面の人が 目尻を垂らして にっこりする
とっても嬉しくて 握手したくなる

今まで泣いていた子が くしゃくしゃな顔して
口角を上げて白い歯をみせる
めちゃくちゃ愛しくて バグしたくなる

汚れのない 透明で 澄んだ その笑顔は
あなたの わたしの みんなの 贈り物
愛しい 愛くるしい 愛らしい その笑顔は
あなたの わたしの みんなの 宝物

自然と笑顔になっているし
いつでも笑顔でいるし
いつでも自然体だから
笑顔の瞬間をとらえるし
笑顔の連鎖が続いていく

昨日も今日も明日も(*^^*)


ごめんね
忘れていた

「思いやり」

自分のことばかりで
あなたを思いやる気持ちを忘れていた

あなたが大好きだから
私をみて欲しくて、頑張っていたら
本当に大切なものを見失っていたの

一緒に笑って
一緒にほんわかして
一緒に楽しみたいのに

私だけ一人でぐるぐるしていたね

これからは一緒に幸せになろうね