★プレゼンの極意【ぜひ最初に「これ」を述べて下さい……!】
プレゼンが上手くなりたい方へ!
【今回のポイント】
ぜひ最初に「これ」を述べて下さい……!→ 下記のような「少しの工夫」が、聴き手の理解を促進します。
-------------------------------------------
【本日のヒント】
自分の単なる「意見」でしかないことを、あたかも「普遍的事実」のように語る方が時々います。
そうすると、別の意見を持っている方から、思わぬ反発・反感を買う可能性があります。
そのような事態は、ぜひ避けたいですよね……。
「事実」と「意見」を自分できちんと区別して、プレゼンの時にこの両者を混同しないように注意しましょう。
意見は、
「……と思う。」
「……と感じる。」
などというように、その方の特有のものの見方・考え方・感じ方です。
しかし、 「……と思う。」「……と感じる。」などという表現では、最後まで聞かないとわかりませんよね。
最後の最後まで聞いて、やっと理解できるわけです。
では、「もっといい表現方法」はないのでしょうか……?
【ワン・ポイント解説】
意見を言う時、最初に「ある言葉」を付け加えるだけで、「今から言うことは、自分の意見であること」を、相手にすぐに伝えることができます。
意見を言う時、
「これは、私の意見ですが、……」
「私が感じていることですが、……」
「以下は、私の推測ですが、……」
「私の考えは、……」
などという言葉を、最初に述べてみてください。
すると、聴き手は、「そうか、今からは事実ではなく、この人の意見や感想などが述べられるのだ。」と、聴く準備ができます。
たったこれだけのことです。
でも、このようなちょっとした工夫が、聴き手の理解を促進します!
思わぬ反発・反感を買わないためにも、「事実」と「意見」を自分できちんと区別して、プレゼンの時にこの両者を混同しないように注意して下さい。
・今回のミニワーク
「事実」と「意見」をきちんと区別していますか?
聴き手からの思わぬ反発・反感を買わないためにも、ご自分のプレゼン資料などを、チェックしてみて下さい!
※次回のこの記事は、「今回の続編」です!
下記もぜひご覧下さい。
【続編・連載中】 ■【プロが解説!】 連載:「滝川クリステルさん」のプレゼン、どこが素晴らしかったのでしょうか?
【大阪・東京で開催】 今すぐ、ご覧下さい
次回は、第64回目の開催
「相手のやる気を引き出す教え方」を
身につけたい方へ!
教え方の達人になれる! セミナー
【東京】11月4日(月・祝) → 満席寸前!
【大阪】11月24日(日)
次回は、第199回目の開催
人前でうまく話せるようになりたい方へ!
プレゼンの達人になれる! セミナー
【東京】12月1日(日) → 残席・少!
【大阪での最終回】2014年2月2日(日)
上記の日程が合わない方は、下記をご覧ください!
【期間限定・無料プレゼントあり!】
達人になれる! メールセミナー
【facebookでの友達申請、歓迎です!】

