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★プレゼンの極意【重要! 主観? / 客観? とても大切です!!】

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 【今回のポイント】

  主観? / 客観? 何のこと……?
   → 思わぬ●●を買わないためにも、注意して下さい! 

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 【本日のヒント】

 

 ここ数回は、「事実と意見を自分できちんと区別して、プレゼンの時にこの両者を混同しないように注意しましょう。」ということを、お伝えしました。


 今回は、この内容を「主観・客観」という言葉を用いて、解説いたします。


 主観・客観という言葉を、広辞苑などで調べると、説明が難しすぎて、却ってわけがわからなくなります……。


 もともとは西洋哲学の言葉だったものを、明治初期に無理やり日本語に翻訳したものだからです。
 

 なので、以下で可能な限りわかりやすく説明します。


  主観……「私にとって」ということ


  客観……「誰にとっても」ということ


 以下の2つの文で、具体的に考えてみましょう。


 A:○○駅前に、ラーメン屋ができた。


 B:○○駅前に、美味しいラーメン屋ができた。

 

 【ワン・ポイント解説】 


 Aは、「誰にとっても」確認可能であることですね。


 だから客観的なことです。


 しかし、Bは「私にとって」美味しいラーメンが、誰にとっても美味しいとは限りません。


 人それぞれ、好みがあるからです。


 ゆえに、主観的なことです。


 ・客観的なこと=事実

  =正しいか間違っているかが、判定できるもの


 ・主観的なこと=意見

  =人それぞれによって、受け取り方が異なるもの


 以上のように、しっかりと区別をしておいてください。


 自分の単なる意見を、あたかも事実のように語ると?


 そのように思わない方から、思わぬ反発・反感を買う可能性があります……。


 そのような事態は、ぜひ避けたいですよね。
  
 事実と意見を自分できちんと区別して、プレゼンの時にこの両者を混同しないように注意して下さい。


 ・今回のミニワーク

 「主観的なこと=意見」と「客観的なこと=事実」を、きちんと区別していますか?


 聴き手から思わぬ反発・反感を買わないためにも、ご自分のプレゼン資料などを、チェックしてみて下さい。

 ※次回のこの記事は、「新テーマ」です!


 下記もぜひご覧下さい。

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