★プレゼンの極意【教えたことができない人への、対応法は……?】
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最終回は、東京で2/11(火・祝)
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プレゼンが上手くなりたい方へ!
【今回のポイント】
教えたことができない人への、対応法は……?→ 以下の「流れを点検」する方法、非常に有効です!
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【本日のヒント】
ここ数回は、教え方について解説してまいりました。
プレゼンテーションも、コミュニケーションの一部であり、コミュニケーション能力を磨くと、教え上手にもなれます。
でも、教える時は、教え方を工夫する必要があります。
教え方が下手だと……?
相手がきちんと理解しないだけでなく、相手のやる気を失わせることになりかねません。
今回も「教えたことが、なかなかできない部下への対応方法は?」ということを解説します。
部下の教育で大切なのは、次のことでした。
「成長はいつ訪れるかわからない!」
ということです。
相手を見限るのは、簡単ですが……。
実は、その人が本来の力をまだ発揮しきれていない可能性が、あるはずです。
その部下を信じて、まだやり残していることはないかと、考えて下さい。
今回は、以下の内容を解説します。
「その部下の仕事のやり方・流れを 点検しましょう」
【ワン・ポイント解説】
※以下はひとつの案です。場面に応じて臨機応変に適用して下さい。
まず、その部下の仕事のやり方を点検しましょう。
以下の2つのステップで、実践してみて下さい。
1.仕事の全体の流れを、各ステップに分解してチェックする。
2.そのステップのどの段階で、「その人固有のミス」が生じているかを、一緒に分析する。
思わぬところで、教えたことが出来ていなかったり、伝えたはずと思ったことが、誤解されているかもしれません。
まず、この点検を一緒に行ってみて下さい。
そして、未熟な点があっても、感情的に叱ると相手が萎縮してしまいます。
冷静に事実を指摘し、「ここを、こうすればいいんだよ。」というように、代替案を示すことでとどめてみて下さい。
上記のように対応することによって、ミスが減るだけでなく、自分の癖に気付き、成長していきますから!
・今回のミニ・ワーク
上記で述べた方法、自分が教える場面では、どのように適用できそうでしょうか?
まず、実践してみて下さい。
※次回のこの記事は、「今回の続編」です!
下記もぜひご覧下さい。
【続編・連載中】 ■【プロが解説!】 連載:「滝川クリステルさん」のプレゼン、どこが素晴らしかったのでしょうか?
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次回は、第65回目の開催
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2014年2月11日(火・祝)
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